|
ハロンウェーーイ♪ハロンウェ〜〜エ〜〜イ♪ あ〜なたは来〜〜な〜〜〜い♪ 私の〜〜〜、思いを〜〜〜ジョークにしないで〜〜〜♪ (by WINK「淋しい熱帯魚」1989) ということで、今日はハロウィーンですね。 ということは明日からもう11月です。 帰国して三ヶ月、、、、時が経つのは本当に早いですね。 論文は全く以て不調、、、、というわけでもないですが、順調というわけでもないです。 というのも、研究とは何なのか?どう進めるのか?進め方は?など、方法論に曖昧な部分が多すぎていたからです。 だから、わからない、曖昧なときは知っている人に聞くのが一番ということで、最近は本を読んだりしていました。 何で論文が進まないのか。結局、結論がしっかりしていない、そこまでの道筋が本人に全く見えていない、書き始めれば何とかなる的考えだったなどなど、考えてみたらダメな点ばかりでした。それを改善しようとあれこれがんばっているときに光をくれた本です。 基本的なことほど意外とどうしたらいいか、どういう事なのかわかりづらいもんですね。 小説風に書かれているので、分厚い本ですが、あっという間に読めます。 調査するとはどういう事かについての本です。 新聞などを題材にして、ダメ事例を挙げながら、世にあふれるデータが有用かゴミかをどう見極めるかを教えてくれます。 新聞の読み方やテレビニュースの見方が確実に変わります。 研究の進め方を再確認できたので、今年中には一本かけるかな。
|
書庫
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
|
|
|
全1ページ
[1]







