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はい、↓これです コーヒー、いや、自分でコーヒーを入れる道具たちです。 手を出すまい、手を出したらこだわってしまうから手を出すまい、と思っていたのですが、ついにやってしまいました。 次は、、、、コーヒー事典が欲しい・・・
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飲食文化
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昨日、筋肉痛の手足を無理矢理動かして、変な歩き方で「物美」に行ってきました。 久しぶりに行ったので、あれこれ買っているうちに総額70元超えてしまいました(-_-) 中国でも、日本の「せんべい」がたくさん売っています。 懐かしくてたまに買います(そもそもスーパー自体にそんなに行かないので、本当にたまにです)が、昨日は、子供の頃によく食べた日本で売っているあのおせんべいを見つけてしまいました! パッケージに「仙貝(xian1 bei4)」と書いてありますね^^ しかも繁体字で! タイトルの「仙貝」は「せんべい」の音訳でした。 意訳も入ってますね。 貝はずっと以前には貨幣として使われていました。だから、売(賣)、買、財、貸、賃、貧、貪、お金に関係する漢字の多くには「貝」が付いています。 このお菓子も言われれば「小判」型ですもんね。 また、「仙」はアメリカの通貨「セント(cent)」の音訳としても使われます。 結構いいセンス? これはどう見ても日本にあるあのおせんべいですね♪ 正解はこれ↓です。 私は子供の頃に大好きでよく食べてました♪ 食べたことありますか? さて、商品のロゴを見ると「味○らべ」と書いてあります。 子供の頃、「○」の部分が「し」なのか「く」なのかわからず、よく祖母と討論に。 微妙な○部分の文字の曲がり具合♪ そのお陰で、祖母との会話も弾んだわけですが(別に仲が悪かったわけではないですよ♪) 今考えれば「味調べ」つまり、絶妙な味を音楽に喩えているのでしょうが、子供の頃には「調べ」といえば「調査する」しか思いつかなかった私。 また、「味比べ」と読めば、いったい何と比べろっていうんだと叫びたくなるような、無責任な名前。 味を調査したり、味を比べたり、どんなお菓子なんだと思いつつも、おいしく頂いていました\(^o^)/ その懐かしい味が北京で! (ToT)おいちいよ〜〜 |
今回で頤和園に行くのは、、、4回目くらいでしょうか。 結構縁があります。 最近北京は涼しく過ごしやすいですが、青空が見えなくて心が晴れません。 せっかく広大な公園に行っても、なんとなくすっきりしませんね。 やっぱり公園は、青空の下で輝く緑を感じながら歩くのがいいですよね♪ とはいえ、多くの観光客で賑わっていました。 今日は特に、外国人のツアーが多かったです。 今回頤和園に行ったのは宮廷料理を味わうためです。 頤和園の中に宮廷料理を食べさせてくれる
以前から気になっていたのですが、ガイドブックによると「一人最低200元、一卓(5、6人分)3000元が予算」とあったので、二の足を踏んでいましたが、今回機会があったので行ってきました。 宮廷料理は初めて(たぶん・・・)だったのでとっても楽しみでした♪ ちなみに、今回はお昼に行きました。 今レストランとして使われている「聴鸝館」は、元は乾隆帝が母の観劇用に作った建物で、中には二階建ての舞台があります。 昔の人が音楽の美しさを黄鸝に例えていたことから、この名前が付いたそうです。 今では、国家元首や政府首脳の接待にも使われています。 「聴鸝館」内部の舞台 ガイドブックの宣伝に惑わされ高級なイメージがあったのですが、案外そうでもありません。 料理は、あらかじめコースが決まっていて、「5人で1人88元コース」「6人で1人108元コース」など人数や予算によって色々選べます。 10人以上で来ている人もいれば、2人で食べている人もいました。 意外と気軽に入れるようです。 ただし、内部は広くないので、予約してから行った方がいいでしょう。 今回は、「5人で一人108元コース」です(飲み物代別料金)。 これだけおいしい料理がそろったら、出ないわけがありません。 THE「白酒」、です♪ 今日は昼から酔っぱらってしまいました^^; 夜はどうかわかりませんが、昼は意外とリーズナブルでした 【聴鸝館】 頤和園総店 電話:6288-1608 6288-1955 頤和園如意店(如意門) 電話:6286-7858 6286-7868 分店(紫竹院東門) 電話:8841-2884 8841-2864 |
武漢でのK先生(日)とA先生(日)の講演会には突然の出席だったにもかかわらず、K先生(日)にもA先生(日)にも、それから武漢大学のS先生にも、温かく迎えて頂きました。 講演のあとは、おそらくK先生(日)とA先生(日)のための宴席が設けられているのだろうと思い、散会後は宿舎に帰るつもりでした。 しかし、宴会まで時間があるということなので、K先生(日)のお部屋に入れて頂き、お話を。 初対面にもかかわらず、図々しくもK先生の部屋に入る私。 普段からあまり話さないのに、大家の前では緊張でますます話せなくなってしまいます。 ひとしきり、すばらしい時間を過ごしたあと、部屋を出て先生方は宴会へ。 くまねこさんと私は宿舎へ。 と、思っていたのですが、武漢大学のS先生の「きみたちも」的な発言で、これまた図々しくも先生方の歓迎宴会に参加してしまいました。 早速会場に行く私。 着席するとまわりは先生ばかり。 「借りてきた猫」、とはまさしくこういう状態のことを言うのだと実感しました。 先生方の中で、私は、身動きもできずただじっと先生方をきょろきょろ見ることしかできませんでした。 S先生(中)に「導師(指導教官)はだれなの?」と聞かれたのですが、それすら聞き取れない有り様でした^^;。 さて、中国式宴会というのを初めて体験しました。 今年から北京に来た駐在員の友人が「今日は宴会があって、白酒を飲まされて、大変だった」と中国式宴会の様子を話すのですが、いまいち実感がわかなかったのです。 しかし、とうとう、経験してしまいました。 K先生(日)とA先生(日)が主役なのはもちろんですが、それにもまして輝いていたのが、そう「白酒」! ほんの些細なことで、乾杯。 誰かが二言三言話せば、わー、と盛り上がって乾杯。 うまねこさんが歌えば「うまい!じゃあ乾杯」。 S先生(中)の学者の知り合いの方も多数参加されていたのですが、皆さんお酒が強い。 とくに、私の隣にいらっしゃった先生が「私はお酒が強いので有名だ!」とご自身でおっしゃるほど強い! しかも、この先生(中)はとある中文の大家・I先生(日)(この方を知らないようならモグリというよりも中文はやめた方がいいでしょうというくらいの方)に日本語を教わったという方で、酔うにつれて日本語が饒舌になっていきました。 しかし、さすがお酒で有名な先生(中)、K先生(日)やA先生(日)を含めた先生方の方を向いては明るく振る舞いつつも、さっとくまねこさんや私の方を向いて冷静に「○○は日本語でなんて言うの?」などとお尋ねになったりされるのです。 飲んでも、決して飲まれない。 さすがです。 講演を聴かせて頂いた上に、宴会にまで参加させて頂いて、本当にいい経験をさせて頂きました♪ ただし、次の日の午前中は白酒のせいでつぶれましたけど^^;
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北師大で一番値段の高い留学生宿舎の一階にはマクドナルドが入っています。 連日大にぎわいです。 でも、マック北師大店(正式名称は不明です)は接客態度が悪いことで有名です。 「伶音坊 〜京韻彩虹〜」の伶音坊さんが以前マックの時給は安いと書いていましたが(伶音坊さんの記事→http://blogs.yahoo.co.jp/chon0604/48276555.html)、でも、それは客には関係ないこと。 時給が安いからやる気が無くてもいいという道理はありません。 さて、北師大店のマックの店員がしばらく行かない間にがらりと入れ替わっていました。 しかも、なんと、店員から(微かに)笑顔がこぼれています。 むすっっとして愛想の無かった店員から笑顔! オリンピックも迫っていることだし、教育体制も新しくしたんだな!と微かな希望を持ってレジに並んだのですが。。。。 相変わらずでした_| ̄|○ というより更にバージョンダウンしてました。 どれも基本的なことばかりです。 まずは、 「テイクアウトで」といっているにもかかわらず、トレイにのせて出す。今回レジ担当だった人は今回で二回目。前回も同じ事やられました。間違われたのは私が外国人で発音が悪いからではありませんよ。 向こうは「テイクアウトですね?」って聞き返したんですから。 次は、下↓の写真を御覧ください。 トレイにのってでてきたので、再度「テイクアウトで」って言ったら、この通り。 で、よくやられる極めつけがこれ↓ 客のこと一切考えてない証拠です。 写真見づらいですが(立体感出ませんでした)、 店員!逆さにしたらどうなりますか? 袋の中でポテトが大騒ぎじゃろが!!! しょーもないおまけに力使うなら、教育に金かけたらどうですか? 以前バイトしていた友人曰く、日本のマクドナルドには、各店舗に正社員がいて店舗全体を管理しているそうです。 胸に金銀銅のシールを貼ったバッジを付けている人が正社員らしいです(ちなみにシールの数で階級が違うとか)。 この人が普通はバイトなどの接客指導をしたりするので、常にチェックの目を光らせているそうです。 中国にも、レジ担当とは明らかに違う格好(白シャツに黒ズボン)の人がいます。 おそらく、この人は正社員で、本来なら教育等をしなければいけないのでしょう。 でもね、この人たちが一番遊んでますから。 少なくとも北師大店のマックでは。 客がいるのに、レジの中で、笑ってはしゃいでるって、、、、ダメでしょ?
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