無題
かんちゃん
かんちゃんというのはどこかの方言でかわいいという意味らしい。 昨日、認知症の母親を実際に看護した人の経験をドラマにしていたのを見たのだが その中で母親の問題行動に対して疲れきっていた、主人公が「お母さんは若い頃、きれいでみんなから かんちゃん、かんちゃんていわれていたらしい」という姉の言葉を思い出して興奮している母親にむかって「かんちゃん」って呼びかけたら、思いもかけず落ちついいてきたのにはびっくりした。 言葉ってすごい、その言葉を聞いたたでけで温かい気持ちになれるのだから、しかしその逆もあるというこも肝に命じて置きたい。 でも考えた。わたしにとって一番輝いていた時って何時だったんだろうって、 そして結論、今が一番だ。
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