小資金からシステムトレード運用!!

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ポートフォリオと余剰金管理を行うトレード手法を検証していますが
なかなか成果がよろしいので、来週頭ぐらいから実践投入していこうかな
と考えてる今日この頃です。

さて、ストップロスはどれぐらいに置くのが適当なのか?
というのは誰でも悩むところではないでしょうか・・・

中には、ストップロスは置かず、スワップ金利で
負債を埋めるという方もいると思いますが、
ストップロスは、プロのトレーダーでも必ず入れます。
相場には「100%」というものはありません。
相場は生き物ですからいつ発狂するかわかりませんからね・・・。
 だからこそ、最後の砦としてストップロスを置くのです。
ストップロス=損失として考えるのではなく、
ストップロス=必要経費、コストと考えることです。

で、その適正水準はどれぐらいなのか?ですが。
半年間のボラティリティを検証し、米ドルを1として
計算してみました。

ちなみに、米ドルはストップロスを1円(100pips)と
したら、次のような感じになります。

【適正ストップロス】
通貨, 比率, ストップロス
USD/JPY, 1.00, 100pips
EUR/USD, 1.07, 110pips
EUR/JPY, 1.23, 120pips
GBP/JPY, 2.53, 250pips
GBP/CHF, 2.20, 220pips
GBP/USD, 2.30, 230pips
AUD/JPY, 1.10, 110pips
NZD/JPY, 1.29, 130pips
CAD/JPY, 1.03, 100pips
CHF/JPY, 0.54, 55pips

だいたい一般的な通貨で出してみました。
ユーロドルやユーロ円は米ドル円と同じ
ほぼ100pipsと考えていいと思います。

やはり、ポンド絡みはボラが高いですね。
ということでポンド絡みのストップロスは、約定レートから
200ポイント以上空けて置く必要がありそうです。

オセアニア通貨(豪ドルとNZドル)は何気にボラがありますが、
豪ドルは一日を通しての値動きは少ないほうですので、実際は
80pipsぐらいが適正かと思います。
NZドルは取引量が少ないので、ファンド勢などから大量の注文を
受けたりすると、一気に値が動く傾向にあります。やはり、
100pipsぐらいは必要ですね・・・。
カナダドルも値動きはそれほど激しくないので、実際は80ぐらいでも
大丈夫でしょう!スイスフランは55となっていますが、
こんなもんじゃないでしょうか・・・。

ただし、これはスイングトレードの場合なので、
デイトレやスキャルピングを主として取引する方には当てはまりません。

ストップロスはあくまで自分が、ここで相場が途転したな
と判断できる水準に置くのが適当だと思っていますので、
これなら見切りをつけてもよいという水準を自分なりに
検証してみることをオススメします。

ちなみに、
私が取引する通貨がないよ〜という方はご自分で計算してくださいw

・・・これらは全て自分自身に宛てたメッセージだな・・・orz

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