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汝の人参を愛せよ

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 岐阜市にあるプレリュードに行ってきました。フランス菓子の店で、こちらの福光店は、サロン併設です。
 
代官山のイル・プルー・シュル・ラ・セーヌと同じ菓子がたくさんありました。
 
リーフパイは、名前が違いましたがイルプルーそっくり。サブレは、くるみのギャレット・ノワ、オランジュ、塩味のクッキーなど。透明のケースに入れるところまで同じ。食べていないので、味は同じかは分かりませんが。
 
生ケーキの方もエクレール・キャフェ、ビュッシュロン、シャンプノワーズなど見たことあるものが・・・。
そしてタルト・サンチャゴを推すあたりもデジャヴ。
 
 
しかし、イルプルーに比べて生ケーキの種類も多いですし、ホールの焼き菓子もいろいろありました。
 
そうそう、気づいた点として、いちごのショートケーキもあったんですが、それが日本の三角のショートケーキだったのも意外でした。
こういうフランス菓子屋は、オーソドックスな日本風ショートケーキを避け、独自のアレンジをする人が多いのです。それがあまりにも昔からある日本のショートケーキそのまんまだったので、いささか驚きがありました。他の商品の中がリアルなフランス菓子だったから、余計に。
 
 
店では、じゃがいものケーキが人気だそうですが、じゃがいもの気分ではありませんでしたので、外します。
 
 
 
 
 
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店内のサロンで生ケーキを食べてしまい、焼き菓子を持ち帰り。
 
レジからは、厨房の様子もちらっと見えました。接客だけでなく、製造の方も女性が多く活躍している店でした。
 
 
 
サロンの壁に写真が貼ってあります。この店のシェフの安達さんの写真に、開店当時の集合写真、そしてイルプルーの弓田亨さんと弓田さんが学んだフランスのパティスリー「ジャン・ミエ」のシェフであるドゥニ・リッフェルさんの写真が。
写真の弓田さんが白髪でやせていたので、昔の写真ではないと見ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミルフィーユ
 
香ばしく焼かれたパイは、イルプルーで食べたときの感動と同じ。クレーム・パティシエールもとろとろではなく、しっかりした硬め。バニラビーンズも香る。
でも最初と最後では感想が変わりました。最初は、感激するのに、だんだん飽きてきました。なぜだろう。どうしてもイル・プルーと比べてしまう。どこに違いがあるのだろう。
 
 
 
この店は、全体的に値段は、安めです。いちごのタルトのようにふんだんにいちごを使ったものは、500円近くしますが、他は概ね400円前後でした。
 
 
パイは、最初からカットされていますので、汚くならずにきれいに食べることができます。
しっかり焼かれていて、硬くてバリッとしています。
 
 
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モンブラン
 
ベースには、大きなメレンゲを使っています。中心の生クリームの中には栗の渋皮煮が入っていました。
 
まずくはないですが、椅子から転げ落ちるほどおいしくもない。これは見た目からしておいしそうだと期待したから、余計に普通な感じがしました。
 
 
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生クリームとマロンペーストの間には薄いスポンジがありました。
 
 
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タルト・カライブ
 
最近は、ガトーショコラなどのチョコレートを使ったケーキが好きなので、チョコレートのタルトを選びました。結果的には、選んで大成功。
 
チョコレートは、柔らかくてトロトロかなと思ったんですが、硬くて、切っても流れません。
 
カライブは、ヴァローナというフランスの業務用の製菓材料チョコレートメーカーの商品名です。高級チョコレートというイメージがあるので、パン屋や菓子屋が「ヴァローナ社のチョコレートを使用しています」とPRすることがよくあります。
 
 
香りがいい。
 
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ザッハ・トルテ
 
これも期待せずに試してみましたが、アプリコットジャムがおいしい。これはリピしたいし、何ならホールで予約したいくらい。
 
生クリームが別皿で出されました。少し。
 
 
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プロフィットロール
 
シューを使った菓子も1つくらい入れたいと思いました。エクレール・キャフェか、プロフィットロール(いわゆるシュー・ア・ラ・クレーム)にするか。
 
エクレール・キャフェがおいしそうな焼き色をしていないので、プロフィットロールにしました。
 
 
本来のプロフィットロールは、小さなシューを積み上げ、上からチョコレートソースをかけたものを指すそうです。ここの店は、中にチョコレートを入れています。
 
 
 
 
 
 
 
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生クリームの中にホワイトチョコレートを混ぜています。ざらっとした舌触りになっていますが、このクリームがおいしい。
 
ザッハトルテの付属の生クリームといい、ここは生クリームがおいしいわ。
 
チョコレートの方は、流れ出してしまうくらいゆるいもの。
 
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サロンは、小さい子供を含むファミリー、話が盛り上がってうるさいおばさんがいたので、高級なサロン・ド・テの雰囲気はありませんでしたが、普通の喫茶店くらいの感覚かしら。
 
ドリンクは、基本どれも400円でした。普通、コーヒー、紅茶よりも高く設定されるココアも同じ400円でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここからは、持ち帰り。
 
 
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この記事に

  • ここはもう、親戚の家みたいなもんです
    フレジェがあるときもあるんですよ
    じゃがいものお菓子、ガトー・ポティロン
    は、オリジナルでしょうか 大垣の
    トゥルティエールは、イル・プルー色が
    うすくなりますが、個性がありますね

    nk4017891

    2016/3/21(月) 午後 11:42

    返信する
  • 顔アイコン

    > nk4017891さん


    食べログにこの店の口コミを投稿していましたね。

    クリスマスケーキを買ったという話を見たことがあります。

    [ 戸塚彩加 ]

    2016/3/22(火) 午前 0:53

    返信する
  • お恥ずかしや・・・

    nk4017891

    2016/3/22(火) 午後 9:17

    返信する

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