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汝の人参を愛せよ

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 新宿で野暮用を済ませてから、再び東急で夜の自由が丘へ。19時に閉店する駅近くのモンブランには間に合わず。(日本で最初にモンブランを販売した店。元はフランス菓子なので、この店が発明したわけではない。)
 
自由が丘の周辺の店で、レベルの高いのは、パリセヴェイユ。正月以来行っていない。人気パティスリーなので、何も残っていないかもと思いながらも近いから、ふらっと寄ってみると、ハード系のパンが少々と日持ちのしない焼き菓子が数種、生ケーキが5種あった。しかもサロンには誰もいない。
 
 
ここで軽く夕食の前のアペリティフを食べておきますか。(食事の前の前菜と言う意味。本来は菓子ではない。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オペラ 税込560円
 
店内は、撮影禁止なので、画像はありません。
細長いオペラで、これが見事なくらい精密。やや硬めで、酒は強くありません。
 
重ねてあるジョコンドがまっすぐピシッときれい。「はぁー」としか言いようがありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タルト・オ・パンプルムース(カット) 450円
 
日持ちのしない常温の焼き菓子です。主にタルトたち。
グリオット、あんず、パンプルムース(グレープフルーツのこと)がありました。
パリセヴェイユでは、タルトは正方形です。それを4分の1にカットしてあります。
 
 
タルトも最高レベルでコメントのしようがないのですが、その中に詰めたアーモンドクリームに感動しました。
パリ・セヴェイユは、私の中では自由が丘NO.1です。
 
 
 
 

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