ここから本文です
汝の人参を愛せよ

書庫全体表示



 名古屋高島屋で20日からバレンタインの催事「アムール・デュ・ショコラ」が始まりました。
私のような暇人の特権は、開始早々の商品が揃っている時に行けること。10時の開店と同時に入りましたが、すごい人の流れが10階に向かっていきます。



イメージ 1


TVでもCMをしていました。


私は、11時には買い物が終わり、地下1階の菓子売り場へ移動しましたが、信じられないくらい人が少ない。通路にはぱらぱらっとしか歩いていない。

昨年は、売上点数180万個超え、来場者のべ70万人以上、売上高18億超えという記録を打ち立てたジェイアール名古屋タカシマヤ。熱気があります。

会場内をTVカメラを持ったTV局のスタッフがあちこちで取材していました。ちょうど通りかかった時に辻口さんがTVのインタビューに答えていました。










 まず、長い行列ができているジャン・ポール・エヴァンに並びました。キャラメルが欲しかったのですが、ありませんでした。バレンタインのテーマは、フレンチカンカン。青い缶はありません。
30分並んで、マカロンを買いました。詳しくは後で。






イメージ 2

ピエール・エルメ・パリは、並んでいませんでしたので、すんなりと。名古屋高島屋限定商品には興味がなかったので、ショコラ・オ・マカロンを買いました。
マカロンも3個入りから10個入りまで売っています。箱入りのセット品なので、味は選べません。








イメージ 3


ピエール・エルメの隣にラ・メゾン・デュ・ショコラがあります。その隣はジャン=ポール・エヴァン。
ラ・メゾン・デュ・ショコラのシェフであるニコラ・クロワゾーさんが来店していました。上の画像で、下を向いてサインをしている人です。

MOFの証、トリコロールの襟。
















イメージ 4


サダハル・アオキ・パリの青木定治さんも来日。商品にサインしていきます。地下1階に常設店舗がありますが、そこに並べてあった箱にもサインがありました。


東京や大阪に店はないが、名古屋にだけあるという稀有な出店をしている「ミッシェル・ブラン」は、暇そうでした。私は割と好きです。ショコラドリンクも販売しています。


















ショコラ・オ・マカロン 税込3240円

マカロン入りのショコラが2個入っています。それ以外は、定番のボンボンショコラ。


イメージ 5


ボンボンショコラの内訳は、

パイネイラス
アンフィニマン ショコラ・オ・レ
イスパハン
クロエ
マルチダ
アンフィニマン ヴァニーユ

でした。


イメージ 6


イメージ 7


丸くマカロンの上の方が見えていましたが、割ってみると、この見えている上の部分がマカロンになっているわけではなく、下半分がマカロンになっていました。


イメージ 8


昨年は、ボンボンショコラに一番大きい5400円の箱があったんですが、今年はありませんでした。

定番のショコラの中では、イスパハンがおいしい。イスパハンは、ローズ、ライチ、フランボワーズの組み合わせ。薄いパート・ド・フリュイが入っています。


大きな箱に入っていますが、ショコラは薄いので、この半分以下の厚みにできると思う。

















次にジャン=ポール・エヴァンです。
ショコラではなく、キャラメルが欲しかったんですが、キャラメルは売っていませんでした。ま、これはネットショッピングで買えばいいでしょう。


マカロン 8個入り 税込2247円

マカロンは、昨年三越で買って、おいしかったのでまた今年もリピ。
4個入りの箱と8個入りがありました。

要冷蔵ではありませんが、15度以下で保存なので、冷蔵庫の方がいいでしょう。


イメージ 9


ケースで押さえてあるので、箱を横向けても壊れません。


イメージ 10























今年のバレンタインデーは、ラ・メゾン・デュ・ショコラを核にしました。




私の中では、ジャン=ポール・エヴァンとラ・メゾン・デュ・ショコラは、双璧をなし、同率1位です。どちらも素晴らしい店です。



イメージ 16

ロベール・ランクスさんは、既に亡くなっています。



イメージ 15



 バレンタイン用に投入した商品には、ボンボンショコラ4種類の「ランデヴー・ア・パリ」と赤いハート形の箱にはいった「ハートギフトボックス」があります。

赤いハートボックスには、2種類の大きさがあり、高島屋でも高島屋オンラインでも小(5800円)しか扱いません。もし、大(15000円)があれば買うつもりでした。ま、仕方がない。











アソルティモン メゾン (230g) 税込8640円

アソルティモンメゾンには、大きさが3種類あります。これは一番小さい箱です。その上には、320g(11500円)、480g(17000円)があります。


230g入りで、個数にすると28個なので、1個1個きれいに仕切って並べた箱よりかは得です。



イメージ 11


2段重ねになっています。


イメージ 12
























トリュフ プレーン 12個入り 税込3618円

12個入りの割には安い?と思いますが、1個が小さい。
直径2センチもないくらい。


イメージ 13


味は、完璧です。チョコレートは、人を幸せにすると思いました。トリュフは、なめらかでうっとり。いつまででも食べていたい。もっと大きい箱も扱ってほしかった。



このトリュフが2個入って1000円という箱もあるんですが、それ、割高過ぎるやろ。

ラ・メゾン・デュ・ショコラは、箱に金がかかっているから高くなるんでしょうが。


イメージ 14

















ジャン・ポール・エヴァンの向かい側にあった「ウィリーズカカオ」という店で初めて買いました。

50gの正方形の板と缶に入ったタブレットがありました。種類が豊富で、カカオ分の高いものも揃っていました。

ここでは試食をし、ミルクチョコレートにしました。









シェフズ ドロップス スラバヤ54 ミルクチョコレート(150g) 税込1500円

板を買うよりも150g缶を買った方が安いでね。
日本の大手メーカーの板チョコが1枚50gなので、3枚分ということです。


イメージ 17



イメージ 18


輸入している日仏貿易のサイトに説明がありました。私もこのメーカーについて詳しくありません。


クオリティーの割には安いと思いました。他の一流ショコラの後に見たから???




この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事