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汝の人参を愛せよ

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 アングランパのレポ第二回目は、焼き菓子です。店に入ると、目の前に大きな冷蔵ケースがあります。つい華やかな生ケーキの方に目が行きますが、私はその上に並べてある焼き菓子の方に注目しました。














クロワッサン 税込220円

クロワッサンにはいくつも種類がありました。アーモンドクリームをかぶせてやいたクロワッサン・オ・ザマンドやハム入りのものなど。その中から一番スタンダードなクロワッサンをチョイス。



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うーん、これは普通かな。


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カヌレ 税込230円

カヌレを見かけたら試しに買うという習慣があります。
フランス菓子専門店なら期待できそう。

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外側は、均一な焼き色。

十分おいしい、他人にすすめられるレベル。しかし、カヌレはオーボンヴュータンが暫定一位であることには変わりはない。


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アブリコ・コンデ 税込400円

アプリコットのタルト。タルト生地は厚め。
常温保存OK。賞味期限は、2〜3日。


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ムッシュ・アングランパ

アングランパには、ムッシュ・アングランパとマダム・アングランパという商品があります。これだけプライスカードが黒いので、目立ちます。ちなみにマダム・アングランパは、生菓子。


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タルトの上にパイをかぶせて焼き、その表面をキャラメリゼしているので、パリパリ。
中には洋梨とアーモンドのプラリネ。


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いろんなものを詰め込んだおもしろい菓子でした。
一度買ってみては。

















タルト・パンプルムース 税込450円

ポンポネット型を使ったタルトの中ではやや高めな設定です。それでも買いだね。
洋梨を使った「ブルダルー」がなかったので、パンプルムースの役割は大きい。


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グレープフルーツは苦い。じゅわっと果汁が染み出します。ピスタチオ入りアーモンドクリームがその果汁を吸い、しっとり濡れています。

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ガトー・バスク 

私が一番気に入った焼き菓子。
ちょうど一人前の大きさです。10センチくらい?

表面の卍のような模様は、バスク十字です。


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ガトー・バスクは、名前の通りバスク地方の菓子。
現在は、カスタードを入れて焼く店が多いのですが、本来はチェリーを入れて焼くもの。アングランパでは、チェリーが入っているリアルなガトーバスク。


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バターの多いサクサクした生地の中には存在感のあるチェリーのジャムが主張している。 good







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