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汝の人参を愛せよ

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 名古屋高島屋のバレンタインの催事「アムール・デュ・ショコラ」のレポその2は、ミッシェル・ブランです。

整理券を手に入れた私は、安心して会場全体を回り、テリーヌを購入することを忘れかけていました。

ブースは、昨年と同じで、エスカレータの前。クリスティーヌ・フェルベールの横です。

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ミッシェル・ブランさん本人が来店。これには驚いた。

コックコートにルレ・デセールの刺繍入り。ルレ・デセールという組織は、ミッシェル・ブランさんが創立時メンバーらしい。


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テリーヌ・ショコラ 税込2484円

私の整理券の番号は、80番代でした。100個限定だったので、後ろの方でした。もし、7時だったら危なかった?


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青い箱なので、サインが目立たない。



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カタログには寸法が書いていなかったので、事前にどれくらいの大きさか分かりませんでした。
測ったら、13センチくらいでした。


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OGGIというメーカーにショコラ・デ・ショコラという濃厚なチョコレートのテリーヌがありますが、あれに似ています。かなり濃密で、ねっとりしています。ナイフを入れるにも重たい。
ねっとりとまとわりつきます。ショコラ・デ・ショコラよりも深い。


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おお、チョコレートを食べている満足感がある。この手の商品は、小麦粉を全く使わないものもありますが、これは使用しています。しかし、ケークのようなふんわりしっとり感ではありません。ずっしりと重たい。









ジャン・ポール・エヴァンには開店時から長い列ができていましたが、納得です。高レベルの実力店なので。

クラブハリエも並んでいますが、レジの台数が多く、どんどん進みます。すごい扱いの良さ。

初日なので、TVカメラも多く、シェ・シバタの柴田氏やサダハル・アオキ・パリの青木氏、多ブランド展開をして自分の店をおろそかにしている金髪などがインタビューされていました。


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エス・コヤマは、行列が長いので、別の場所で列を作っていました。すごい人数でした。人気なんですねぇ。一時的な人気で終わるのかと思っていたんですが。




 それ以外にもミュシャの缶でおなじみのアマリエ、フランスのマカロンの老舗ラデュレなどを見て回りました。
ラデュレは、マカロンもありました。6個入りの箱が2種類。チョコレートは、ボンボンショコラ、オレンジピールが大・小。

ラ・メゾン・デュ・ショコラは、ピンク色の箱に入った6個入りのボンボンショコラが高島屋限定品でした。バレンタイン商品は、白い箱のジャルダン・パリジャン。定番商品の方が種類が多く、トリュフ、タブレットもあり、高揚します。この高揚感で普段なら買わないくらいの大きいサイズを買ってしまうんですね。












さて、今年は、9階にサテライト会場なるものが作られました。10階の催事場で収まらなかったのでしょう。
行列ができているのは、アムール・セレクションという6人のシェフのおすすめチョコレートが1個ずつ入ったセレクト商品。

日本人シェフの箱と外国人シェフの箱があります。カタログの最初に載っているやつです。

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今年は、ここにオーボンヴュータンの商品が置いてあるということで見に行きました。

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カタログに載っていたのは、10個入りのボンボンショコラでしたが、それよりも大きい18個入り箱もありました。4700円くらい。
他にも刻みアーモンドにチョコレートをかけた「ロシェ」、オレンジの皮にチョコレートをかけた「オランジェット」、簡易箱の小さいボンボンショコラなど。
驚いたのは、ケーク・ショコラ・オナンジーナがあったこと。チョコレートのケークです。まさかバレンタインでも販売されているとは。
昨年までは、専用ブースはなく、他社と一緒にまとめて1つのブースで販売されていました。今年は販売スペースが広いからか?種類も多い。このチョコレートのケークは大好きなんだ。後日買おう。








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