ここから本文です
汝の人参を愛せよ

書庫全体表示


 京橋エドグランという新しい高層ビルの1階・2階にある「トシヨロイヅカ東京」へ行きました。鎧塚さんの店は、既に何店舗かありますが、ここは新しい。



イメージ 1






ビルの地下で地下鉄京橋駅につながっているので、雨に濡れません。私は、地下鉄浅草線の宝町駅から歩いて行きましたが、東京駅八重洲口からも徒歩5分らしい。



イメージ 2



イメージ 3


1階がショップとカフェ。2階が長いカウンター席のサロンとなっています。
1階のショップにはケーキ、焼き菓子、ヴィエノワズリー、ショコラがあります。1階のケーキを2階のサロンで食べることはできません。

2階は2階のメニューがあります。今回は、2階へ行くことにしました。人も少なくて静か。

実はトシ・ヨロイヅカのサロンは、2回目です。ギロッポンミッドタウンの方に行ったことがあります。その時は熱いスフレを食べました。







メニューは、3種類あります。

「トシ・スペシャリテ」という税込3000円のコースを選びました。これは、本日の前菜、いちごのリゾット、メインからなるもので、一番高いメニューです。
決め手は、先月の「アド街ック天国」で京橋の回に出てきた苺のリゾット。米を生クリームと生の苺で煮たもの。3000円のコースにしか付きません。

メインは、選ぶことができます。温かいものと冷たいものがありますが、フォンダン・ショコラにしました。アイスクリームが付いています。
ドリンクは付いていませんので、別売りです。


 本日の前菜は、小さくカットされたヘーゼルナッツのケーク。本当に小さいです。ケークの上には生クリームが乗せてあります。
その周囲に皮をむいたオレンジ、ブルーベリーが置かれています。フランボワーズソース、アプリコットソース添え。


 苺のリゾットは、不思議でした。小さく切った苺が入っています。
チーズが入っているので、完全ににおいも食感もリゾットそのものです。しかし、砂糖は入っているので甘んだけど、菓子ではないような感覚。苺が入っていること以外は何ら違和感のないおいしいリゾット。



メインのフォンダン・ショコラは、注文が入ってからオーブンで温めていました。熱々のフォンダンショコラの中にはフランボワーズソースが入っています。ナイフを入れると、中から溶けたチョコレートが流れ出します。それが素晴らしくおいしい。文句の付けようがないおいしさ。
フランボワーズとチョコレートの組み合わせは鉄板。






この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事