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汝の人参を愛せよ

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 オーボンヴュータン尾山台店へ行きました。一番の目的は、プラ・ド・ジュール(直訳すると本日の一皿。いわゆる日替わりのランチ)でした。
休日だったので、混むことが予想されます。確実に手に入れるため11時半前に着きました。12時からスタートするのですが、11時50分には予定数に達し、締め切られました。
その後に来たおばさんは、売り切れに驚いていました。そんなに人気があるんですかという反応。

12時からはプラ・ド・ジュールによってサロンの席の多くが使われます。プラ・ド・ジュールはいらない、菓子だけを食べたいという人は、避けた方が良いでしょう。カウンターで立食となる確率が高くなります。



さて、この日のメニューは、鶏肉でした。
今までの経験から言うと、鶏か豚が多い。あとはソーセージやハンバーグなど豚の加工品か。

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日替わりポタージュは、かぼちゃでした。追加オーダーし、メインの料理の前に出してもらいます。

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ポタージュ・ドゥ・ジュー 税抜400円

濃厚でどっしりとしたかぼちゃ。口の中で広がった後、濃い、濃いかぼちゃがずんずんと迫ってくる。余韻もすごい。

これからもポタージュには注目だ。

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メインの鶏の前にキッシュが出されました。これ、見たことがある。昨年の秋に名古屋高島屋の催事で販売されていたやつだ。
まさか小さな丸いキッシュが出てくるとは思いませんでした。三角に切ったキッシュがメインの皿に乗っているもんだと思った。


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料理ができるまでには20分はかかる。その間、サラダなどを食べてつなぐことが理想だが、私の好きなシュークルートはなかった。夏になったから終了したのか?



そうこうしているうちにメインの鶏の蒸し煮が来た。
鶏もも肉の上に乗った1本のアスパラが印象的。


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芽キャベツは丸ごと煮込んだものかと思ったが、1枚1枚はがしたものだったか。


黒板にはタブレと書いてありましたが、この画像では見えません。肉の下に少しだけタブレがありました。


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とてもあっさりした料理でした。鶏肉にはしっかり弾力がありました。煮込んだ料理は、そのスープがおいしい。

全体的に量も多い。キッシュが付いている分お得じゃないですか。キッシュなしで1200円でも十分ありだと思う。













日替わりグラス・ソルベ 1個 税抜500円

この日のグラスは、ショコラ。ソルベは、オレンジ・パッションでした。どちらも食べたい。両方オーダーだ。

移転後にショコラを食べるのは初めてだ。

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粘りがあってなめらか。
ショコラの苦い香りはあるが、苦い味は出ていない。豊かな香りにうっとり。


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ソルベの方は溶けやすい。
まるでバニラのようなクリーム色をしていますが、オレンジとパッションフルーツです。
こちらはねっとりしておらず、サラサラと溶ける。香りがいい。


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持ち帰った大きな焼き菓子です。


ビスキュイ・ド・サヴォワ 税抜800円

まだ一度も買ったことがなかったものです。サヴォワ地方の菓子で、シンプルな焼き菓子です。小麦粉とコーンスターチ、砂糖、卵。


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軽くて弾力があるけど、全体的にふわふわでもない。
茶色い部分は、カリカリ、サクサク。中の黄色い部分は弾力があります。食べた瞬間、これは!という感激はありませんが、後からしみじみとおいしいなと感じる菓子。
シンプルで素朴な菓子という点では、オーボンヴュータンのタート・ピレネーに通ずる。

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卵の香りが強い。


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この菓子は、アングレーズソースやジャムを付けて食べてもいいと本に書いてあったので、フランボワーズのジャムを付けてみました。


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