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突然ですが、富山に行きました。富山は、人生初だったかもしれません。少なくとも大人になってからは初めてです。
富山に行くことは決まっていましたが、何に乗って行くか。いろいろ調べました。 JRの特急しらさぎには、かつて和倉温泉・富山行きという列車がありました。しかし、今は全て金沢までとなり、富山へは行かないことを知りました。
特急ひだは、富山へ行く列車があることはあるのですが、本数が少ないのです。しかも使われるグリーン車の車両は何パターンかあり、横3列と4列があるという。横4列のグリーン車だとメリットがないということまで知りました。勉強になるわ。
名鉄バスにも直行便があります。バスなら3時間半かかります。特急ひだよりも早いんです。ひだは、3時間45分〜50分かかります。
それらを踏まえ、私は、バスを選びました。
もし、時間があるならば名古屋から金沢まで特急しらさぎのグリーン車で行き、金沢から富山までは新しい新幹線に乗るというのが理想ですね。まだ北陸新幹線に乗ったことがないので、乗ってみたいというのも理由の1つです。しらさぎのグリーン車は、とてもラグジュアリーなシートで、憧れています。
7月から富山市民プラザで始まったみうらじゅんさんの「MJ's Fes in 富山」を見に行きました。
昨年は、川崎市で行われたものです。それに行きたかったのですが、行けずに悔しかったんですが、今年の夏に富山でやると聞き、6月に前売り券を買っていました。
富山市民プラザは、富山駅から路面電車「富山地方鉄道」の環状線に乗り、富山市の繁華街である「大手モール」で降ります。繁華街ではあるのですが、正直、歩いている人は少ない。
展示室は、2階ですが、1階の吹き抜けのロビーにもマネキンが置いてありました。
当日に限り再入場は可能なので、途中で食事に行くこともできます。しかも撮影は自由です。(動画はNG)
展示は、だいたい年代順になっています。最初は、生まれた頃の写真から。
現在60歳のみうらさんが小学生の頃に作っていた怪獣スクラップ、仏像スクラップなので、50年前ということになります。それが現在まで残っているなんて。小学生の頃に作っていた壁新聞も展示されています。
こんなものまで残っているのかと一番驚いたのは、受験票です。
展示室内には撮影スポットがいくつかあります。下のソファもその1つ。
↓アウトドア般若心経。これはもともと何の看板だったのかを予想しながら見ると楽しい。
↓かにを食べるツアーのパンフレット「カニパン」
みうらさんがライフワークとしているエロスクラップ作り。ここは撮影禁止となっています。横に小さな丸い穴が開けてあり、そこから箱の中をのぞく仕掛け。でも過激なものはありませんでした。
第二会場は、主にみうらさんが各地で収集したものの展示。
菊人形には杖が立てかけてありました。昔、みうらさんには杖ブームがあり、イベントやTV「見物記」の撮影の時にも杖を持っていました。
みうらさんの仕事は、おもしろい名前を付けて世に送り出すことです。「フィギュ和」「ヘンヌキ」「いやげもの」「むかえま」
冷蔵庫に貼る水道工事屋の広告マグネット「冷マ」は、最近の造語です。
ヘンジクは、昔は観光地でよく見たものです。ちょうちん、ペナントと同じジャンルな気がします。
みうらさんがTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のゲストに来るたびにゴムへびブームが来ると言っています。
ここに並んでいるのはほんの一部だそう。
みうらさんは、海外までへびを買いに行っています。
みうらさん自身も放蕩は飽きているけど、飽きていないふりをするという。
かつてラジオで「絶滅危惧種に対する危機感がある」と言っていました。誰も買わないから、自分が買わなければという使命感?
冷蔵庫に貼る広告のマグネット「冷マ」は、冷蔵庫に貼って展示。
よく見ると、みうらさんが作った冷マも混ざっています。ウクレレえいじとみうらさんの冷マなど。
文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」の冷マもありました。番組のノベルティとして作ったのかな。
もし、自宅の冷蔵庫がこれくらい冷マだらけだったら、笑いを取れるでしょう。
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