|
7月 30日 昨夜は たまたま 「アイ・ジョージ」さんの話になって 美音に有る「アイ・ジョージ特集」のCD(毎週水曜日に来て下さるI氏から お借りしている)の鑑賞会となりました。 久し振りに聴くラテンの調べに皆さん酔いしれて… お客様の中に「アイ・ジョージ」さんのコンサートを聞きに行かれた方もいらして、 懐かしがられておりました。 美音は「アイ・ジョージ」さんが活躍されている途中から、漸く認識できる年齢に なりましたので、ラテンといえば 微かにTVで「トリオ・ロス・パンチョス」が 歌っていらっしゃる姿や 「アイ・ジョージ」さんの あの“ラ・マラゲーニャ”のロングトーンの 美しい響きを思い出します。 夏と言えば 「ラテン 」を歌いましょう!なーンて…美音にとっては 残念ながら 懐かしいという思いは ないけれど I氏に「トリオ・ロス・パンチョス」と「アイ・ジョージ」さんのレコードをお借りして 歌うようになった「ラテン」をこれからも勉強して行きたいワ。 昨夜も話題になったんだけれど 「アイ・ジョージ」さんは今どうしていらっしやるのかしら… 多少調べてみました。 アイ・ジョージ (本名 石松譲治) 演歌 ムード歌謡 ラテン ポピュラー 民謡 等 広いジャンルを類稀なる 歌唱力で 歌い上げるその姿は圧巻 1933年 香港 生まれ 父 石油会社の役員 母 スペイン系フィリピン人 1936年 母親 と 死別 1943年 父親 が 出征 1945年 頼りの祖母が大阪の空襲で亡くなる(事実上 孤児 となる) 長野県飯田市の果樹園に引き取られる その後 職を転々とし 1953年 米軍キャンプなどで流しをし始める 1959年 坂本スミ子らと共に「トリオ・ロス・パンチョス」日本公演の前座歌手を務める。 テイチク・レコードと再契約を結ぶ。 1960年〜 紅白歌合戦連続出場 (12回連続)〜1971年 1960年(第11回) ラ・マラゲーニャ 1961年(第12回) 硝子のジョニー 1962年(第13回) ククル・クク・パロマ 1963年(第14回) ダニー・ボーイ 1964年(第15回) 紅子のバラード 1965年(第16回) 赤いグラス 1966年(第17回) 夜のストレンジャー 1967年(第18回) カチューシャ 1968年(第19回) 別れのバラード 1969年(第20回) ククル・クク・パロマ 1970年(第21回) リパブリック讃歌 1971年(第22回) 自由通りの午後 1963年(昭和38年) 10月8日〜10月10日 日本人初 カーネギー・ホール にて公演 を果たす。 ただ 内容のクオリティーに比べ興行的には 失敗に終わっているらしい。 1996年 暮れの 「東京 懐メロ」 TV番組に 出演したのが最後の テレビ出演となっている。 週刊誌などを賑わす が… 1990年 世界規模のチャリティーCD製作計画を「アイ・ジョージ」本人が 立ち上げ 集めた資金が 20億円 以上とも言われているが 2008年現在 CDが完成したというニュースは伝わってこない… ◆ 【アイ・ジョージ】 語録 ぼくは 日本人の魂の中にある 素晴らしい 歌を 現代の リズムに乗せて 歌いたい 「ジス・イズ・日本人」 「ジス・イズ・ アイ・ジョージ」 と 歌いたい それが 僕 の 夢 だ … ◆ 彼のプロセスの中に「混血児」とは 重かった に違いない … 美 音 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- 男性






私の地元飯田市で少年期を過ごされた偉大な歌手です。
あまり評価が低いので残念です。
2009/8/26(水) 午後 0:25 [ tubuyakitony ]
コメント有難うございます。実力といい声の色艶といい…
逸材!なかなか彼に続く歌手は、出てきませんね!
2009/8/27(木) 午前 1:51 [ liv*stu**o_bion ]
最近アイ。ジョージさんの映像も歌も少なくなりとても淋しいでせす。彼の全集があるから少しは気慰めになりますが、映像がないのがね・・・・・
2012/7/13(金) 午後 9:27 [ 末積花 ]
最近スター・デラックス アイジョージがでましたので彼の若いころの声がとても新鮮で一日中聞いてもあきません。色々な歌があるのに
全集以外の歌を聴きたいです。是非・・・・
2013/3/29(金) 午後 0:24 [ さくら ]