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リオ&ミミの間に生まれたモエも大きくなってきたことだし。。 自然下ならば子供は10ヶ月前後でグループを離れ独立するようですが、、 飼育下では、血縁関係で子供が出来るのは望ましくないので 飼い主がケージを別にするなどして飼育してあげないといけませんね モエとリオ達はもうすでに別にはしてあったのですが モエはリオ達のケージに比べてまだ小さめのを使用してたので どちらにしろケージをもう一つ買わなくちゃなぁ〜と思い どうせ買うなら今使ってるものをモエが使って リオとミミには、二匹一緒の事だし もうちょっと大きめのにしてみようかなぁとネットで色々検索してみるが 高さはいいんだけど幅がな〜とか 扉が小さいなぁ〜とか 特注じゃないんだからどこかで妥協しないといけないんだけどね^^; で結局、デザイン高さなどいいなと思ったんだけど 幅がちょっと大きいなぁ〜とも思いつつ、、(部屋が狭いものでA=´、`=)ゞ) イージーホーム(ハイ・メッシュ) を購入する事に。。 そして注文していたケージが届いたのですが 今まで使ってたケージと並べてみても デカッ これでデカッなんて言ってるけど 海外のフクモモサイトでお目にかかるケージとは 比べ物にならないですからね〜 こちら→ http://glidercentral.net/gallery2/main.php?g2_itemId=52252 米国でしょうか?どこのお国でしょうか? やっぱり家も大きいからこんなに大きなケージなんでしょうね〜 それもレイアウトも凄く可愛く統一されてたり凝ってますよね ん〜でも掃除が大変そうだなw ちなみにギャラリーのページから→ http://www.glidercentral.net/gallery2/main.php?g2_itemId=819 こちらからは真っ白なフクモモちゃんから凄く太ったフクモモちゃんまで 色んな仔達の写真が載ってます。 それでは私もケージが届いたことだし レイアウトして行きます"o(*´∇`*)o" まず用意したいのがコーナーステージ でもこれって木製のものがほとんどなんですよね リスとかみたいに排泄をちゃんとトイレでしてくれるならいいのですが フクモモって基本的にトイレは覚えないので コーナーステージの上でもしてしまいます(*´Д`) そうすると木製だと染み込んでしまうので、、 変わりになるものをゲットしに100均へ(´∀`σ)σ GO! 良さそうなのありました〜 「パネルキッチンすのこ」 とやら。。 好みの大きさにハサミでも切ることも出来ました。 そして好みの大きさにカットしたら 固定したい位置に結束バンドで固定。 これを上下2段付けました。 サクに面してない方は Sかけフックで固定。 下の段も 上からSかけフックをかけ合わせ 固定しました。 フクモモ達はこれを伝って 上り下りする事も出来ます。 これも100均にあったオモチャなんだけど フックの手前にかけたので これもハシゴ変わりに使って 上り下りしています。 後ろのバナナにはじゃれて遊んでます(笑) パネルで作ったステージ 上の段は寝床に使用。 下の段は餌置き場に使用。 餌箱はフックタイプの物。 フックタイプじゃないと バク転とかして暴れるので 普通の餌箱だと ひっくり返って 餌も散乱するのでA=´、`=)ゞ あと止まり木になる枝なんか入れてもいいかな。。 取り合えずこんな感じで新居へお引越ししました そう言えば二郎ちゃんが里子に行った際に 朝起きたら脱走していたそうで ケージをよくみたら不良品でサクが一本抜けていたそうです。 無事に何事もなく見つかったのでよかったですけど ケージを購入した際は使用前にちゃんと点検した方がいいですね^^; あとこのハイメッシュタイプのケージは
前面両端部分のマス目、特に左上、右上の角のマスが他の部分のマスより大きめになってますので モモンガ達に使用の場合 ある程度大きくなってからの仔でないと脱走してしまうので注意して下さいね〜! |
フクロモモンガとは
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名前に「フクロ」とついているように、カンガルーやコアラと同じ有袋目に属する動物です。
生まれてくる赤ちゃんの体長は5ミリ程度で
目も耳もまだ形成されていない未熟な状態で生まれ
すぐに自力で育児嚢まで辿り着き
その中で約70日間過ごした後、初めて育児嚢から出てきます。
目も耳もまだ形成されていない未熟な状態で生まれ
すぐに自力で育児嚢まで辿り着き
その中で約70日間過ごした後、初めて育児嚢から出てきます。
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いつも訪問ありがとうございます♪ フクロモモンガの後ろ足についての質問で フクロモモンガを飼われていて 「 後ろ足の親指の爪が両方ない。」 と言う事と 「 後ろ足の人差し指と中指がなんだか、くっついてるようなので奇形では? 」 と言う質問ですが まずこちらは我が家のフクロモモンガの手足の写真ですが
手は5本の指があり、それぞれに爪が生えています。 ちょっとビスケット食べてたので食べカスが付いてますが(;´▽`A そして問題の足ですが、足も指が5本ありますが 質問のように後ろ足の親指には爪はなく 人差し指と中指は3分の2程度はくっついていて先っちょだけ離れてる感じです。 この人差し指と中指は爪も他の指の爪と違ってとっても薄いです。 確かに奇形かな?と思われるかもしれませんが、、この写真と同じ足の事を言ってらっしゃるのなら フクロモモンガの足はこれで正常ですので問題ありませんよ安心して下さいね^^ |
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リオは小さい時に我が家に迎えたのか?と言う事と 大人になってからだと懐かない?と言う質問頂きましたが、、 リオとミミはベビーの時期に我が家に迎えました♪ 特にリオはまだ歩くのもヨチヨチした感じでしたね。 なので最初は威嚇鳴きはしてるものの攻撃してくる事はありませんでしたね。 威嚇も確か初日だけだった気がします。 見ての通りまだ頭でっかちで尻尾もまだフサフサ感がないくらいの時期でした^^ そしてミミは、初めて迎えた時のリオよりもうちょっと成長してた感じですね。 こちらも迎えたばかりの時の写真ですが、尻尾もリオと比べるとフサフサ感が出てきてました。 そしてミミを迎えた初日は寝袋を覗き込むだけで激しく威嚇鳴きしながらガッっと攻撃してきてました。 おまけにカエルのようにピョンピョン逃げ回るし かなりテンパッタ状態でリオの時とはまた違った感じだったので 私もアタフタしちゃって、ほんとに懐くのかなぁ?これは皮手が必要かな?って状態でした^^; その仔の性格もあるでしょうが、初めはこれくらいが普通かもしれませんね。 先日ペットショップで見かけたベビーもケースを覗き込んだだけで 激しく威嚇鳴きして両手を広げこっちへ向かって何度も飛びついて来て攻撃態勢でしたしね。 ミミは2、3日後くらいには威嚇鳴きもしなくなり 私にベッタリ状態で逆に私から離れると不安で落ち着かない状態になりました^^ そして飼うならベビーから飼育したいと考えていたのでベビーから迎えました。 でもベビーからだと一日3、4回と迎える時期によっても回数など違ってくるでしょうが まだ授乳も必要になるので、環境などによってベビーについて授乳してあげられないようならば 授乳時期が済んでいる仔を迎えた方がいいかもしれませんね。 あと、大人になってからだと懐かないかどうかは 大人になってからの仔を迎えた経験がないのでなんとも言えませんが 懐く仔もいるでしょうし、なかなか懐かない仔もいるでしょうね? そしてその仔の性格や、環境、飼い主とのコミュニケーション、飼い主がどう接するか などによっても違ってくるでしょうし、、 でもやっぱり同じように馴らしていくにしても ベビーからと大人になってからでは懐き具合は違ってくるんじゃないかな?とは思いますが・・ あくまでも私が勝手に思ってるだけで一概にはなんとも言えないので
フクロモモンガを飼われていらっしゃる方のHPやブログなど色々あると思いますので 飼われる前に色々見て回って参考にされるといいと思います^^ |
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フクロモモンガは生後8〜14ヶ月で性成熟するようで 飼育下では特定の繁殖期はなく、発情周期は平均29日。 メスは出産した仔が死亡したり離乳した場合に次の出産をすると考えられているようです。 1回の産仔数は通常1〜2匹。 妊娠期間は約16日 体重0.19、体長5mmという微小サイズの赤ちゃんを産みます。 目も耳もまだ形成されてない赤ちゃんは生まれてすぐに母親の育児嚢まで自力でたどりつき 4つある乳首の1つを加えるのですが、ずっと吸い付いていられるだけの顎の力がまだないので 赤ちゃんが口にくわえると乳首が膨らんで外れないようになるみたいです。 この状態が顎の力が発達するまで40日間続き、そして生後70日で初めて育児嚢から出てくるようです。 その後1週間〜10日くらいで目が開き 親の背中に乗ったり体にしがみついたりする時期になるので人工授乳に切り替えることも可能なようです。 |
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参考のためケージの様子などアップして下さい。とのことでしたのでアップしますね しかし自己流の部分もあり最もいい環境かは・・(^^ゞ なので参考と言うより我が家の場合と言う事で紹介させて頂きますね^^ あとは私も参考にさせて頂いているモモンガ専門のサイトがあるのですが 飼育方法やモモンガを扱ってくれる病院などなど紹介されていて色々と参考になると思うので そちらも覗いてみて頂けたらいいと思います^^ こちらです→モモンガハウス まずリオもミミもベビーからの飼育でしたので いきなりケージではなく、暫らくの間はこのような飼育ケースで飼育しました。 ちなみにこれは約縦30cm横40cmのケースです。 この中に水飲みやエサ箱、寝袋の他に ベビーだとまだうまく体温調節が出来ない為、保温をしてあげないといけないので ペット用のヒーターなどが必要になります。 飼育ケースからケージに移すタイミングはリオを購入した時にお店の方に尋ねたところ 成長してくると元気よくジャンプしてフタの網の部分によじ登って遊んだりするようになるので それくらいになったら移していいと言われたのでそのようにしました。 リスの場合もベビーからの飼育は大体同じような感じですね。 そしてケージですが、リス用・小鳥用ケージなどで、底面積より高さのあるものが適しているようです。 我が家では高さ66cm程度のものを使用しています。 これは中型インコ用のカゴなので出入り口が大きめです。 ケージを選ぶ時に高さのあるもので、出入り口が大きめの物!という条件でこれにしました。 このケージの前にちょっと小さめのケージも使用していましたが モモンガをケージに戻す際に、モモンガは戻されたくないあまり出入り口に手をかけて ガッチリしがみついて中に入らないように抵抗したりするので結構技がいるのです^^; なので出入り口が大きめのものだとサクに手をかけられずにサッと戻す事が出来ると言う理由があります。 後は寝床の出し入れや手を入れての作業がしやすいと言うことですね。 注)このタイプのケージはサクの幅も広めなので ある程度成長してから使用するならいいのですが あまり小さいうちに使用してしまうと脱走の可能性があるので注意です。 そしてこのオレンジのトレーは前のケージに付いてたものを付けてあるのですが 主にここで食事などをしています。 モモンガは特にトイレとか決まってなくどこでもするので トレーの上でするとビチャビチャ踏んでしまうので愛犬のトイレシートをカットして敷いてあります。 後は寝袋を入れてあげて、止まり木(プラスティック)を付けてあるだけですね^^; ≪ ケージのレイアウト変更後の記事はこちら→ケージ模様替え ≫ あとベビーの時は首から下げられる寝袋を作って使いましたぁw
中はこんな感じで入ってました♪可愛いですねぇ・*:.。☆..。.(´∀`人) これを下げて服の中にしまってベタ馴れですねw そして愛犬にも・・(#´艸`)ムププ |







