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今夜は『救命病棟24時』の最終回でしたね。 殆どTVドラマなんて見ないのですが、この番組だけは以前から時々見てました。 TVドラマといえ、なかなかリアルに救命の現場を描いているように思えます。 もう数年も前の事ですが、ある日曜日のこと。。。 お袋にある演歌歌手のコンサートのチケットをプレゼントしました。 おばさんの分との2枚。そりゃ〜、喜んでくれてましたよ。 ただ、この会場は立体駐車場で、車の出し入れに自信が無いらしく、 歩いて数分のお寺の境内に車を止めれるか、下見にと自分の軽自動車でその日は出掛けました。 自宅からは10分少々のところですから、お袋の運転でも1時間もしないうちに帰って来ました。 『どうだった?』と私。その返事は『$%#’&%#=$#&。。。?』 『はぁ〜?はっきりしゃべったら?』との応えにもろれつが回らず訳が分からない。 何となくですが『やばい?』と思い、すぐさま県立病院の救命救急へ連れて行きました。 中に入ると子供からお年寄りまでで待合室は一杯。。 『こりゃ〜診察まで1時間以上はかかるな。ちょっと、やばっ!?』 と思ってるところに、看護師さんが症状を聞きにきました。 症状を説明すると、意外にもすぐに診察室へと呼ばれます。 すぐさまCTで検査し、その結果はくも膜下出血。 そして、これを判断したのは、なんと内科の女医先生。 言われたのは、『すぐに脳外科の医者を呼びますから、再度、詳しく聞いて下さい』 確か1時間も待っていなかったと思います。 再度、診察室に入ると脳外科の医者が待っていて、現在の状況を詳しく聞きました。 結果、すぐに手術したほうが良いとの事。 失礼ながら、先生の経験を確認させてもらって、そのまま手術をお願いしました。 手術開始は午後7時。病院に連れて行ったのは3時頃なので、4時間ほどで手術開始でした。 手術の終わったのは深夜11時頃だったと思います。 術後にあった説明では、この病気にかかった人の半分は亡くなるらしいです。 残りの半分の7割はなんらかの後遺症が残り、10人中、約3人が完全社会復帰できると言われました。 そして現状は、 後遺症も全く無く、加齢による天然ボケ?は多少ありますが、憎らしいほどピンピンしています。 今思えば、あの時の病院での判断、最初の看護師さん、内科の先生の診察、 非番にかかわらす駆けつけてくれた脳外科の先生。。 救急患者でもたらい回しにするようなニュースがある中、 一生懸命に人の命を救おうとしているドクターやナースがいるのも事実です。 今夜のドラマじゃないですけど、こんなお医者さん達にはもっとスポットを当てていいですね。 そして、こんなお医者さん達がもっと出てくるような医療体制にしてもらいたいもんです。 |

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的確な診断で良かったですね〜!
一瞬一秒を争う病気は怖いですね。
2009/9/23(水) 午前 5:39
>ますじろうさん
この時はほんとあせりました。
助かっても後遺症の残るのも覚悟しましたし。
まだまだ、この世に縁があったんでしょうね。
ってことで、今でもしっかり働いてもらってますψ(`∇´)ψ
2009/9/23(水) 午後 6:32
憎らしいほどぴんぴん?
敬老の日も過ぎたばかりです。
いたわりましょうね。(^.^)
2009/9/23(水) 午後 9:07
>のぼれそうさん
あまり甘やかすとボケそうですから〜(^o^)
でも、いつまでも元気で居て欲しいです。
2009/9/26(土) 午前 10:41