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事故の翌日から代車で病院に行こうとしたら、息子に止められた。
パパが倒れ、ママまでも事故を起こしたから心配でたまらないようだ。 私自身、事故の時の瞬間がフラッシュバックして怖くなることがあったので、その日からしばらくは電車とバスを乗り継いで行くことにした。 旦那は呼吸の他、顔、喉、左半身に麻痺が出ていた。 気管挿管をするとき、注意事項として、誤えん性肺炎を起こす可能性の話があった。 ……そして旦那は、まんまとそれを引き起こしていた。 熱が高く、ただでさえ意識がハッキリしていると挿管の辛さが分かってしまうので眠りやすい薬を注れていたので、トロンとした表情が更にトロンとした。 抗生剤が効かずこれ以上酷くなったら、梗塞による命の危険よりも、肺炎の方が危ないと話があった。 …でも。 私は肺炎よりも、梗塞によって引き起こされてた麻痺の方が心配で「本当に良くなるの?」と、そればかり気になった。 |

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