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家族が病気になって、倒れたのが一家の大黒柱だとしたら一番の不安要素ってなんだろね?
病状や回復も心配で不安だけど、 やっぱ、経済的な不安が一番だと思う。 残された人間は最低限食べなきゃ生きていけないし、生きて生活するとなると住居も必要、光熱費も掛かる。幼稚園に通うにもお金が掛かる。 そして、その上医療費も掛かるのだ。 大手や公的機関に勤務していたなら福利厚生も手厚いかもしれないが、旦那みたいな中小の零細企業に勤めていたら不安は倍増だ。 とりあえず有給消化で過ごしていたけど、それが3月初旬で終わり欠勤扱いになる。 欠勤扱いになった日から加入している健康保険組合の傷病手当金に切り替わる訳だけど、給与の6〜7割弱…そこから、控除されるものは減額されず、まるっと引かれることになる。 (旦那の会社の場合は、傷病手当金は当人の口座に振り込まれ、会社から毎月マイナスの給与明細が届きそれを振込みする形) ついでに言えば、欠勤が1年続いたら解雇だ。 傷病手当金は支給されてから1年半だから解雇されたあと半年は若干の収入があるわけだけど。 旦那が倒れてすぐの週明け、旦那の会社に連絡した。 倒れた報告をしたけど、私的には【限度額適用認定証】の手続きの申請がメインだった。 直ぐにお願いして書類を送ってもらい提出したから割りと直ぐに手元に届いた。 これがあればある一定の金額以上は請求されない。 それでも、一定の金額+自費分(オムツや食事)で月に12〜16万は掛かる事になるのだ。 正直、不安ばかりだ。 綺麗事なんて言ってる場合でもなけりゃ、取り入れてる隙間はない。 倒れた瞬間から頭の中はそろばんを弾いている。 こんな時頼りになるべき保険。 うちも旦那には割りと手厚い保険を掛けているつもりだった。 でも…いざその時になってみると…。 旦那は三大疾病になったら一時金、 障害手帳1〜3級程度になれば一時金、 介護認定の枠の基準に入れば一時金、 死亡の時は死亡保障と↑の一時金が丸ごと下りるタイプ+入院手術保障。 旦那は脳卒中だから三大疾病。 でも60日を超えて、身体に著しい障害が無ければ出ない。 障害者手帳や介護認定は半年経たないとダメ。 入院に関しては124日型に加入していた。 1傷病に対して124日間は支払われるが、125日を超えた所からは新しい病気にならない限り支払われない。 我が家の場合、5月中旬から入院の補償がない。でも『長期戦』と言われてる旦那の入院生活はまだまだ続くのだ。 「もっと補償の長い入院保険にすれば良かった」と思うが、124日と言えば4ヶ月。 今はガンになっても入院は短く通院加療になることが多いし、そう言った病気なら十分なはずだったのだ。 そして…生活の不安の大きな1つとして、住宅ローンがある。 住宅ローンの保険も資料を貰ったが、 (↑通れば住宅ローンが無くなるやつ) 1、両眼の視力を全く永久に失ったもの 2、言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの 3、中枢神経、精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し終身常に介護を要するもの 4、両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその運動機能を全く永久に失ったもの 5、両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその運動機能を全く永久に失ったもの 因みに旦那は現時点では2に当てはまるけど、 全く永久に失ってるかなんて判断出来ない。 つまり、住宅ローンの出費はいつも通り容赦なく毎月やってくるのだ。 正直、溜息しか出てこない。 頭の中でそろばん弾き過ぎておかしくなりそうだ。 1年半先までの試算を頭の中でして、 これ以上計算するとお先真っ暗すぎて頭がおかしくなりそうだから止めた。 「私は基本的にお金に困らないように生まれついてるはずだから、なんとかなる!」 …と自分を説き伏せた。 現実逃避なのかもしれないが、今はこれ以上考えてもどうにもならないし、なるようにしかならないのだから。 健康なうちに、自分の加入している保険を見直すことを推進します。 |

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>2017/5/24(水) 午後 8:51
うんうん、脳卒中だと申請は早くできることもあるみたいだよね。
倒れたとき病院のソーシャルワーカーの方が○頃○の申請が出来ると色々教えてくれたのだけど、まだ役所には行けてなかったんだ〜
リハビリの先生が45歳の誕生日を越えていれば介護保険の受けられる物が増えると言われてて…旦那の誕生日を迎えるまえに1度話を聞きに行こうと思ってます。
私は今は働いてないんだよね…旦那の事もあるから子供達の幼稚園の間〜小1の途中まではこの状態で行こうかな…と。
2017/5/24(水) 午後 9:44
>2017/5/24(水) 午後 9:02さん
うんうん、色々聞いてみるよ😃
銀行の方は電話にて何度か話したから、減額措置の話も貰ってる。
でもね〜このあとのゴタゴタのこともあって、とりあえず当面はやりくり出来るから様子見してるとこです。
2017/5/24(水) 午後 9:46