|
1月末日。
夕方に子供の個人面談があって幼稚園に行かなければならず。 私達夫婦にとって一番に考えなくてはならない子供達のことだから、旦那に了承を得て、倒れてから初めて病院通いを休んだ。 倒れて3日は何も食べれず三キロ痩せたけど、旦那の快諾を得てビール解禁してからご飯も少しずつ食べれるようになった。 1週間経つ頃には不意に涙に襲われることも少なくなって、2週間経つ頃には「やるしかないのだ」と腹を括れていた。 20日目を迎える頃には旦那の状態も良くはないけど安定していたから、周りから「頑張りすぎだよ…少しは休んで」と言われる事が多くなっていたから、私的にはちょっとした息抜き、リフレッシュ感覚だった。 午前中は髪を切りに行き、夕方に幼稚園へ。 我が家のことは最初に教頭に話して幼稚園の先生方の間では周知のことで、協力体制を整えていてくれたので、そういう面で気持ちが楽だった。 幼い、幼い…と思っていた子供達も、年中の終盤を迎え、大分成長していることを担任の先生のお話からも伺えた。 幼稚園の先生方にいつも言われるのだけど… 「双子ちゃんは、本当に子供らしい子供で、とても素直で天真爛漫という言葉がピッタリです。 色んなことに興味があって、ちゃんと意見も言える…それはお母さんがそういう風にお育てになったからなんですよ!」 言われる度に、んー………と思う。 だって特に何かに気を付けて子育てなんてする暇がなかったし、生まれた時から二人とも興味津々、その興味を満たすためママの近くに居ない子だったからだ(;´д`) まぁ、褒め言葉として受け取ってるけど… このままずっと天真爛漫とかだったら…と不安もある。 でも、その明るさに私はいつも救われているのだ。 往復二時間のドライブと、色んな悩み事に疲れて帰る私に、自分のお小遣いで買ったチョコを食べずに取っておき【ママが元気の出るお薬】として口に入れてくれるのだ。 子供って尊い存在だ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



