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色々あり過ぎて怒りと落胆の日々。
そんな時、担当医から 「日中の呼吸器が外れた事だし、車イスに乗ることも安定してきました。 看護師の付き添いのもとだったら、子供達と会っても良いですよ」 やっとだ…1か月ぶりに子供達をパパに会わせられる。 でも…………会わせたくない。 複雑な気持ちで帰宅した。 お風呂に入る前の子達とのひととき。 息子が私の膝に向かい合わせで座ってきた。 どーした? しばらく、じっと私の顔を見て… 私の両頬に手を置き、視線を合わせて… 「…パパの写真、ある?」 ん…あるよ。急にどうした? 「パパに会えなくて寂しいんだ。 それに… 段々パパの顔を思い出せなくなってきたのがもっと寂しいの」 会えなくなって1ヶ月。 そっか…写真くらい飾ってあげれば良かったね。 気付かなくてごめんね… 子供の写真ばっかりで。 親の写ってるのなんて少ないけど、 どうにか数枚探しだし、子達に渡した。 「パパだぁ……!」 あれこれ話ながら写真を眺める娘。 息子は1枚の写真をジっと眺めていたと思ったら、 大きな涙の粒を静かに落とし始めた。 いくつもいくつも。 でも決して声を出さず、静かに泣く息子。 たまらずギュっと抱きしめると、 首に腕を回し私の肩に顔を埋めてようやく声を出して泣いた。 数分して落ち着くと、もう一度写真を眺める。 それは自分がパパに肩車してもらってる写真。 何も言わず立ち上がり私の後ろに回ったと思ったらよじ登って肩車。 「○ちゃん、ちょっと写真持ってて! ママ!立って〜」 私がよろよろと立ち上がると、 娘が持った写真を見ながら同じポーズをする息子。 「ママ、手はもっと下みたい」 …私を通して再現する事で、 パパとの温もりを思い出してるのだ。 窓ガラスに写る息子の顔は笑っている。 ホッとしたのと、切なさで こみ上げる涙を我慢するのがやっとだった。 うん。 私の感情は少しの間置いておこう。 まずは子供達の心のケアが先決だ。 病院に予定を組むために電話した。 |

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子供は思いも表現も純粋だ。5歳の子供が声を出さずに泣くなんて・・母親は辛いよね。最優先にケアして然るべき、だけど、ご主人ソコ解ってくれるかなぁ。解ってほしいなぁ。
余裕があろうが無かろうが、子供を守ろうとするのが親やし、親しか出来ん事。
それが理解出来ない、しようとしないならば・・・親の資格は無いと私は思う。
2017/5/28(日) 午後 6:27 [ mik*_04**mom* ]
> mik*_04**mom*さん
男脳と女脳の違いなのか…子供の事は大切に思っていたし大事にしていたのは感じていたし、子供達もそう思ってるから大好きなパパだったと思うよ。
でも…父親として、何も考えず行動していたことがどうしてもゆるせない。
『出来る限りのことをする』って…今の状況で何を?と思ってしまうよ。
2017/5/29(月) 午前 0:18
> 2017/7/31 10:54さん
ごめん、何度かやってみたんだけど、よくわからん〜
友達申請、来てないような・・・。
2017/10/29(日) 午後 11:36