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大差がついた、スコアボード
選手交代をする落合監督
試合終了ダックアウトに戻る中日ナイン
チェンのヒーローインタビュー
巨人は負けました |
野球
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2年ぶり野野球観戦です
席がなんと、3塁側ダックアウトの上、3列目!!
坂本の打席
ラミレスの打席
阿部がホームラン
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中日が連夜の先制パンチ! セ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦が14日、ナゴヤドームで行われ、中日が阪神を5対3で破った。2連勝した中日は、巨人の待つクライマックスシリーズ第2ステージ(5回戦制・東京ドーム)進出を決めた。
前日の試合に引き続き、初回の攻防が勝負を決めた。中日は初回、1死走者なしから井端が四球で出塁すると、森野のライト前ヒット、ウッズの四球で1死満塁と先制点のチャンスをつくる。続く中村紀のレフト前タイムリーで2点を先制。さらに、李炳圭もライトへ3ラン本塁打を放ち、初回に一挙5点を挙げた。投げては、阪神に相性のいい中田が制球に苦しみながらも5回1失点。その後は、小笠原、岡本、岩瀬の小刻みなリレーで阪神の反撃を断ち切った。 2連勝で第1ステージを突破した中日。巨人と日本シリーズ出場をかけて戦う第2ステージは18日から東京ドームで行われる。巨人とはシーズン12勝12敗とまったくの互角。投打がかみ合った第1ステージの勢いに乗って、敵地へ乗り込む。 最後まで粘りを見せた阪神だったが、あまりにも初回の失点が痛かった。初回に先発・上園が5点を失い、打線は3回まで無安打と、試合序盤はちぐはぐな試合展開。4回に野口のレフト前タイムリーで1点を返すと、8回には無死一塁から金本のタイムリーツーベース、桧山の犠牲フライで2点を加えた。2点差で最終回に望みをつないだが、守護神・岩瀬の前に3者凡退。阪神は今季セーブ王の藤川を登板させることなく、今シーズンを終了した。 自分的には、これで良かった思う。
でも、相手は、勝って第2ステージに来るが、巨人は、2週間も試合が空く現実は消えない。 日本シリーズと違い5回戦制なので、先手必勝で行かないと、なんと頑張ってもらいたいです。 |




