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病気と闘うことが偉いの? 痛くても、苦しくても弱音を吐かないのが偉いの? 「痛いとか苦しいとか、一言も言わずに弱音を吐かず病気と正面から向き合って偉い。」 私のことではありません。 そういう台詞をよく耳にします。 実話でも小説でもドラマでも。 美談のように語られますが、なぜ? 言ったところで痛いのがなくなったり、苦しさが消えたりしないから? 弱音を吐かないことで周囲の人間の気持ちを思いやってるから? 痛ければ痛い、苦しければ苦しい、こんなに辛いんだよ、もう嫌だよ。 思ったままに表現しちゃダメなの? 病気になっただけで痛くて、苦しくて、悲しくて、悔しくてどうしようもないのに。 痛いこと、苦しいこと、悲しいこと、悔しいこと、耐えていかなければいけないのに。 その上にまだ、痛いと言ってはだめ、苦しいと言ってはだめ、悲しい、悔しいと嘆いてはだめだなんて あまりにも辛抱することばっかりじゃない?! 人はそれぞれ我慢も、辛抱も、忍耐力も、その許容範囲が違う。 周囲から受けられる愛情や思いやりだって違う。 弱音を吐かず、前向きに病気と戦う姿を美しいとされたら たった一人で何もかも背負い込んで生きていけって言われてる気がする。 病気の辛さに耐えてるんだから、気持ちぐらい好きにさせてよ。
立派でなくていいじゃない? 弱くていいじゃない? 美しくなくていいじゃない? 偉くなくていいじゃない? 好きなだけ泣いていいでしょう? それでもちゃんと病気とは闘えるよ。 逃げずに向き合えるよ。 |

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なごみさん☆不思議なもので号泣すると少し落ち着くんですよね。それでまた頑張ろうって思えたりするんです。^^;
2007/4/15(日) 午後 1:03
花が好きさん☆痛みや辛さは人に伝わりませんもんね。なかなかわかってもらえませんよね。労わって下さるご家族は身近におられないのですか?一人で泣くのは誰の迷惑にもなりませんもん、泣きましょう!泣きましょう!一緒に泣きましょう!^^;
2007/4/15(日) 午後 1:04
痛い時は、痛い。苦しい時は、苦しい。これは弱音では有りません。転載できないでしょうか。傑作いれます。
2007/4/15(日) 午後 7:24
元気者さん☆弱音ではないのでしょうか?周囲にはどうしてもそのようにとられますが? 痛い、苦しいなど言うと周囲も気が重く空気が悪くなるからという話もよく耳にしますよね。病気で辛い上に周囲にまで気を使わなければいけないの?と悲しくなることがあります。周囲の元気な人は病人の愚痴くらい黙って聞いてくれてもいいのでは?なんて思うのは自分勝手な言い分でしょうかねぇ。転載、傑作ありがとうございます。でもお恥ずかしい限りです。(o_ _)o
2007/4/16(月) 午前 6:31
正直な気持ですよ。このような事を周囲の健康な人に話したら弱音に聞こえますが、元気者も昨日もその様な事を教会の中でも言われました。人間は我慢をばっかりしていると、いつかは心の噴火をします。元気者は忍耐という言葉をその様な人に話します。
2007/4/16(月) 午前 7:58
追加です。転載をしようと思ったのですが操作が難しそうなのでコピーして掲載させてもらいますね。元気者の体も以前のような体にならないので、これからは、これ以上わるくならない様にと思っています。
2007/4/16(月) 午前 8:15
一応夫となってる人がいますがそいつは痛がったり苦しいとか云うと怒りだします。娘はちょっと嫌さうな顔をします。娘は一般的な反応かと思います。だから聞こえまいように泣きます。
2007/4/16(月) 午前 11:17
私なら絶対「痛い!」ってわめき散らしちゃう。毎日ビービー泣く!そんな私からすると、やっぱりまりんさんはエライと思っちゃうです。痛いのに痛いって言って何が悪いのじゃー!まりんさん、泣いていいんだよーえーん 。°°(≧□≦)°°。。
2007/4/16(月) 午後 1:13
元気者さん☆心に溜めすぎるのはよくないですよね。辛抱が体に良い影響を与えるとは思えません。絶えることが美化されるようなことがなければ楽なんですけどね。元気者さんも頑張っておられますよね。私も頑張ります。ありがとうございます。^^v
2007/4/16(月) 午後 3:47
花が好きさん☆子供は無理がないとしても連れ合い、親兄弟に理解してもらえないのは辛いですよね。私もそれで母親や叔母とギクシャクしています。私も一人ないていますよ。だから花が好きさんも一人じゃないですよ。一緒に泣きながら乗り越えましょうね。^^v
2007/4/16(月) 午後 3:49
トシさん☆そうかな〜トシさんはもっともっと頑張りそうな気がするなぁ〜。「痛いよ〜〜ぉ!」。・゚゚・(>_<)・゚゚・。 聞こえた?(≧m≦)プッ!
2007/4/16(月) 午後 3:51
聞こえたよー!!「痛いの痛いの飛んでいけ〜!!」ヨシヨシ ( ・・)/(>_<)思いっきり泣いていいよ!オレの背中ならいくらでも貸してやる!!☆⌒(*^∇゜)v えへっ♪
2007/4/16(月) 午後 4:29
トシさん☆\(@^0^@)/わぁ〜い!・・・って男儀あると思ったらやっぱり♂だったのね〜〜〜(≧m≦)プッ!
2007/4/16(月) 午後 5:04
3:43((’ノ’)シーさん☆はじめまして。こんな記事でよろしければどうぞ。^^
2007/5/1(火) 午後 5:23
こんばんは。まりんさん、転載させて頂きました。トラックバックもさせて頂きました。ありがとうございました。嵐風人
2007/5/4(金) 午前 0:11
風人先生のところから参りました。「傑作」「転載」お願いします。
2007/5/4(金) 午前 3:01
風人さん☆ありがとうございます。またゆっくりお邪魔しますね。
2007/5/4(金) 午前 5:41
麗子さん?☆はじめまして。ありがとうございます。
2007/5/4(金) 午前 5:45
初めまして。読んでいて、涙が出てきてしまいました。私の父はガンで亡くなりましたが、本当に我慢しすぎるほど我慢していました。先生が見るに見かねて「痛いときは痛いって言ってくれないと、治療できないんですよ」って言われるくらいでした。我慢する事ももちろん大切ですが、限度ももあります。我慢できなくなった時がその人の限界、その時には思いっきり泣いたりわめいたりしたらいいんじゃないでしょうか・・。
2007/5/5(土) 午前 7:43
ちぐささん☆はじめまして。コメントありがとうございます。お父様は本当にお強い方だったんですね。我慢は美徳の世代だったのでしょうね。何よりご家族に心配をかけまいというお気持ちだったのでしょうね。確かに私も子供の事を考えると頑張ってしまうことが多々あります。それは親として仕方ないのかなと思います。
2007/5/6(日) 午前 8:49