|
時は容赦なく過ぎていく。
生きていると色々ある。 色々あるから生きてもいける。 良いこともあるけど 悪いことが圧倒的な私の人生。 良いことばかりの人生ってどうだろう? 幸、不幸は自分の心が決める。 どんな不運にみまわれても 不幸じゃないと思える強い心がほしい… …? 人間らしくない気もする。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
あまりにも長い間放置しすぎて、今まで自分が何を書いてきたのか
どんなことを思い、どんなことを感じ、自分にどんなことがあったのかさえ忘れている。
かといって過去記事をすべて読み返すほどのパワーはない。
パラパラッとのぞいていると、今の自分の心の中と殆ど同じで
変化がないというか、まったく成長していない自分に呆れてしまう。
この長い時間、自分は何をしていたんだろう。
やはり渦に巻かれて同じところをグルグル回っているだけだったんだと痛感する。
そして思い出した。
この実名のいらない世界でさえ、自分の本心、本音を思う存分吐きだせるところではなかったことを。
私はただ、自分の思ったことを、感じたことを、怒りや、悲しみをありのまま吐き出したいだけなのに
反論されたり、批判されたり・・・
違う意見、感覚、感情を持つのは当然のことで、それを知らされることはいい。
思いもしない感覚にハッとさせられたり、気付かなかった考え方があるんだと学んだり
それはとてもありがたい経験だし、それを求めるがために外の世界に心を発信しているのだから。
けれど、そういうありがたい人ばかりではなく、私の考え方や感覚、言動を非難したり
性格や生き方まで否定されることすらある。
そんなこと求めてないのに・・・
だんだんと思ったことが書けなくなる。
オブラートに包んだり、八分目で止めたり・・・
消化不良で気持ちが悪い。
ぼそぼそとツイッターしただけでも炎上とやらが起こる世の中。
実名のいらない世界だから余計に攻撃的になれるんだ。
思いの丈をさらけ出すには、それなりの勇気と覚悟がいる。
そんな勇気も覚悟も私にはない、仮にもったとしてもすぐに萎えてしまう。
じゃぁ攻撃されずに思いを吐き出す手立てはないのか。
・・・・・・ 小説 ?!
物語にしてしまえば、それは創りものであり
作品を批判されることはあっても、書き手の人物否定まではされないか。
そんな面倒なことやってられない。 第一、才能も力量もない。
自分をさらけ出す、ただ心を吐き出すだけのことなのに
なんてやっかいで困難なことなんだろう。
私の書くことすべてを小説だと思って受け止めてはもらえないものだろうか。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
人の性格、気性、性分ってどうやって決まるのだろう?
生まれて数ヶ月もすれば赤ん坊にだってそれぞれの気性が見て取れる。
まだ何の経験も体験もないことからDNAが影響しているのは間違いなさそうだ。
それが1才、2才・・・3才にもなると、驚くほど変化するケースがある。
おとなしい手のかからない子が急にやんちゃになったり、わがままになったり。
まだ人間関係に悩まされることも、やっかいな問題を抱えることもない段階でも
性格や気性は変わってしまうことがある。
幼児、学童、思春期とあれあれよと変わっていく子もいれば
ほとんど変わらず成長し大人になっていく子もいる。
この違いは何なんだろう?
境遇や環境によるものもあるだろうけれど
似たような境遇でもまったく違った性格に育つことは珍しくはない。
やっぱり持って生まれたものが大きいのかなぁ?
それはDNAということだけではなくて、科学的には説明できない何かがあるような気もする。
私の性格や気性は両親のそれとはかけ離れていると感じている。
出会った人々、重ねた経験、遭遇した出来事、抱えた悩み、襲われた苦難・・・
何もかもが人それぞれ違う。
それらをどう消化するか、乗り越えるのか、避けて通るのか
そうすることのできる心の強さも人それぞれ違う。
その強さはどこで培われるのだろう? 何に左右されて決まるのだろう?
理屈じゃないんだろうか?
命と共に与えられたものなんだろうか?
自分の性格や性分に嫌気がさすことがしょちゅうある。
どうしてこうなだろう? どうしてこう感じるんだろう? どうしてそんなことを考えるんだろう?
そう思うことが多々ある。
意思で変えられる部分もあるけれど、感情や感性は勝手に湧いてくるからどうしようもない。
自分を持て余し、自分で自分に疲れてしまう。
そんな自分がまた嫌になる。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
色んなことが起こる。
だから、色んなことを考えなくちゃいけない。 答えが出ないうちにまた別のことが起こる。 考えることが増える。 考えなきゃいけないことが頭の中をぐるぐる回る。 社会も慌ただしい。 新しいことが日々生み出される。 やっかいなこと、理不尽なこと、おかしなことがひっきりなし。 知らないこと、わからないこと、納得いかないことがどんどん増えていく。 考えなきゃいけないことがぐるぐる回ってるのに 新しいことがすごい速さで混ざってくる。 世の中は待ってくれない。 ついていけない者はおいてけぼり。
時は流れる。 ものすごい速さで過ぎていく。 流れに乗らなきゃおいてかれる。 だけど、ぐるぐる回る渦の中にいるから流れに乗れない。 乗れなくてもきっと困りはしない。 いずれどこかに漂って、沫となり消えていく。 流れに乗っても乗らなくても、行き着く先は皆おなじ。 わかってる、わかってるけど やっぱり乗りたいじゃない。 知りたいじゃない。見たいじゃない。感じたいじゃない。 色んなこと。 ぐるぐる、ぐるぐる、いつまで回ってるんだろ、私。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
新年の挨拶を交わしたばかりな気がするのに、もう4月。
お花見も急がないと週末は雨で散り桜になるとか。 この調子じゃ、今年もまた時間の渦に飲み込まれてしまう。 もう何年も、溺れない程度に手足をばたつかせ ただぐるぐると渦潮に身を任せている感じだ。 慣れてしまえばそれはそれで気楽なもの。 ……それって本心? むくむくと沸き上がってくる不安や焦りを押し込め 目を背けるのが上手くなっただけのこと。 ……それはそれでいいのかな。 年月はアッというまに過ぎてしまうけれど ずっと今のままが続くはずはない。 大波も来れば凪もあろう。 ぐるぐる巻かれていられるうちは渦に身を任せていよう。
……今のところそれでいいさ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




