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通院途中の乗り継ぎ駅。 ショッピングモールがあり結構人通りが多い。 といっても大阪駅ほどの混雑もなく、関西ローカル番組のインタビューにもよく利用される。 いつも献血カーが出ていて、係りの人が献血のお願いに一生懸命声を張り上げている。 健康だったらなぁ・・・ごめんなさい、献血できないの・・・と心で手を合わせてすり抜ける私。 先日献血を呼びかける声がなぜか耳に残った。 「ただいま、A型、AB型、O型の血液が不足しております。ご協力お願いします。」 ん? もう一度耳をすませてみる 「・・・A型AB型O型が不足・・・・・」 ん? B型がない、B型は足りてるんだ・・・? 日本人に一番少ないのはAB型。その次がB型。 なのにB型は足りている。 ということは・・・? B型の人は輸血が必要な病気が少ないってこと? それとも・・・ B型は献血する人が多い? ボランティア精神が旺盛? やたらと気になり出した。 病院に着き、輸血部で貯血してもらいながら聞いてみた。 B型が不足しているというのは聞いたことがないくらい大抵足りているらしい。 それで、専門家の間でも時々同じような話題が出るらしい。 で、どっち? B型は病気しにくいの? それとも献血によく協力するの? たぶんその両方だろうということで話は治まっているらしい。^^; ふと自分の周りの人達を思い浮かべた。 献血に行ったと聞く人・・・確かにB型が圧倒的に多い・・・かも。 病気知らずの元気者も・・・B型が多い・・・かも。 なるほど〜〜 と私は一人納得しているが
B型さん気を悪くしないでね。 |

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