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日常

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3年間の出来事

 
この3年ほど、ブログを更新できなかったのは、私の周りにあまりにも様々な出来事が起こったから。
 
そもそもそれまでも平穏とは縁のない人生だったわけだけれど
 
それに追い討ちをかけるように心乱されることの連続で、精神的に落ち着かなかったこと
 
それとその出来事による事情で、私の生活のリズムが静から動へへと一変してしまったことで
 
ブログどころかパソコンに向かう時間も皆目持てなくなってしまったこともある。
 
 
なんといっても最大かつ重大な出来事は孫姫の障害が判明したこと。
 
これは天から地へ突き落とされたような・・・というのは月並みな言葉で
 
実際には、なんとも言葉では表現できない心情としか言えないだろうか。
 
その他の出来事はこの件に比べれば、まったくどうってことのないことだと思う。
 
もっともそのことで心底悩んで八方塞りになっている人々は世の中に大勢いるわけで
 
そんなことで悩みなさんな、もっと重大な問題を抱えている人達がいるんだからと言うのは
 
やはり酷な話で、その人達はその人達で心底苦しんでいることに違いないわけだから。
 
けれどやはりそれは、ひとりの人間、またその家族の人生そのものすべてを変えてしまうことではなく
 
長い人生の通過点での悩みであり、時が解決してくれたり、努力で変えられたりすることだと思う。
 
 
私にとってのその通過点での悩みの一つが第二の出来事・・・
 
息子がスロットに嵌まってしまったこと。 家を出て彼女と暮らし始めたこと。
 
そしてその流れから筋書き通りに大学を中退したこと。
 
 
そして第三を付け加えるとすれば
 
孫次郎がアレルギー体質で、除去食を始めなければいけなかったこと。
 
 
なんでまた一度にアレコレ起こるかなぁ!
 
でも案外それがよかったのかもしれないと後になって思う。
 
ひとつひとつのことにくよくよしている暇がない、余裕がない。
 
日常があまりに慌しく忙しく、悩み考え、落ち込んでいる暇がなかった。
 
その日常はまた思い出して書き残せればと思っているが、とにかくそんな状態で
 
とてもブログどころではなかったわけだ。
 
今またこうして少しずつでも更新できるようになったのは、時が流れ事情もそれぞれ変化し
 
それに伴い悩みも感情も変化しつつあるからだ。と同時に時間と心の余裕も少しずつできてきた。
 
といってもそれは解決したからではなく、束の間の凪であることは間違いない。
 
大きな問題はこれから起こる。 様々な難関が口を開いて待っている。
 
その時、その時に立ち向かっていくしかない。
 
 
 
曼珠沙華・・・
 
不吉な花だと嫌う人もいるけれど私は好きだ。
 
花言葉は「悲しい思い出」「あきらめ」・・・etc
 
この3年もこれからのことも決して「悲しい思い出」にはならない。
 
けれど生きていく上で 「あきらめ」 は大事だ。
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あきらめなければ始まらないことは沢山ある。
 
あきらめることは挫折ばかりではない。
 
次へのステップ。
 
チャレンジへのスタートラインと思わねば。
 
まず私がそう肝に銘じなければ。
 
そしてこの先、ことあるごとに教えていかねば
 
励ましていかねばならないだろう。
 
まだ何もわかっていない無邪気な孫姫に・・・
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夢をみた。
いや、眠りにつく前のまどろんだ時間に昔のことを思い出していたのかもしれない。
もう30年近く前のこと、結婚し妊娠中だった同僚の女の子が
つわりがひどくて長いこと欠勤していた。
プレイベートで親しくていた間柄ではなかったが、社内では気の合う相手だった。
少し複雑な家庭の子で母親がいないと聞いていた。
初めての妊娠、つわりで心細くしているのではないだろうか。
頼れる母親がいないことで困っていることはないだろうか。
おせっかいな性分がむくむく膨らんだ。
たまたま土地勘のあるところに彼女の家があったことで
食べやすいだろうと思うものを持って訪ねてみた。
いつもの晴れやかさはなく、しんどそうな顔ではあったけれど
なんとかやっているし困ったこともないとのことで安心した。
そこで失礼するつもりだったけれど、彼女の言葉に甘え上がらせてもらった。
彼女も休んでいる間の会社の様子は気になっているだろうと思ったので
少しだけ話をして失礼した。
それから間もなく彼女は退職し、賀状のやりとりも何回かで止まってしまった。
 
今頃なぜ突然そんなことを思い出したのかわからない。
翌朝目覚めてからも頭からはなれず、考えれば考えるほど恥かしくなってきた。
私はなんておせっかいで、無神経で、気の効かない図々しい女だったのだろう。
彼女はしんどくて、辛くて、横になっていたかもしれない。
けれど折角の訪問者に失礼だと思い、上がるように勧めてくれたのかもしれない。
あの時、やはり玄関で失礼するべきだった。
いや、訪問自体控えるべきだったのかもしれない。
もっと他に違った形で、手を差し伸べることはできたのではないだろうか。
 
発病し、体調不良で寝込むことが度々ある。
そんな時、来訪者の応対、電話の応答すらできないことがある。
あの時、20代半ばの元気ハツラツな私にはそこまで慮ることができなかった。
若かったのだから、人生経験も少なく未熟だったのだからと自己擁護してみるが
やはり配慮の足りなかった自分が恥かしくて、一日中頭から離れなかった。
 
 
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翌日は耳鼻科の通院日、暑いし面倒くさいが重い足をひきずり出かけた。
会計を済ませ扉を出ようとした時、「まりんさん?」受付から呼び止める声がした。
前回はいなかった受付の女性が笑顔でこちらを見ている。
「まりんさんやよね?」
「・・・?」  誰? 子供の同級生のお母さんだったっけ?
「わかる?」
「・・・えぇぇぇ?! Sさん?」
 
昨日思い出していた同僚だった女の子・・・ 
もうお互いにおばさんだけど(笑) 面影は残っていた。
 
私は即座にあの時のことを詫びた。
思い出して恥かしさと自責の念を抱いた話をした。
彼女は、あの時の来訪のことは今言われるまで記憶の奥に隠れていたと
そして不快な思いの記憶など欠片もないと言ってくれた。
なんだか肩の荷が下り気持ちが楽になった。
 
あれはこの再会の予知だったのだろうか?
それとも私の自責の念を解くための神様からの粋なプレゼント?
それにしてもこんなところで再会できるなんて奇跡的だ。
偶然に他ならないんだけれど、何か意味があるのだろうかと考えてしまう。
この先私達は関わりを持っていくのだろうか?
患者と受付という枠を越えることはないんだろうか?
どちらがいいのかはわからない。
私と彼女のどちらかがほんの少しアクションを起こせば
お互いの人生に新たな枝葉ができていく。
 
人と人の出会いは必ずしもプラスに働くとは限らない。
すっかり臆病になってしまった私からアクションを起こすことはないだろう。
けれど万一彼女からボールが投げられたら受け止めてみようとは思う。

ひとときほんわか♪

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お正月の2日、息子が帰ってきた。
             (どこから? その話はまたにして・・・) 
暮れの娘が来ている日に帰るように言ったのに帰らず
暮れに帰らない子が元旦早々帰ってくるはずがない。
2日の夕方にメールを入れたら 「今日帰るつもりやった・・・」 と
「つもりやった・・・」って、もう夜になるやん。
けど、ここで文句をつけたらまたいつ帰ってくるやら・・・ 
もっと早い時間なら娘達も呼んだのに、もう外は真っ暗。
久しぶりに家族揃ってしゃべりたかったのになぁ。
一応娘には息子が帰ることをメールで知らせた。
そしたら、折角だからと孫二人を連れてやってきた。
孫達がいるおかげで、まぁにぎやかなこと。
赤ん坊っているだけで空気が明るく穏やかになる。
2歳目前の孫姫の言動は下手な芸人よりも笑いを誘う。
 
ややこしい話はなるだけ避けて、笑って笑って笑って・・・
私と娘と息子だけだったらこうはいかなかったろう。
お正月だもの現実から少し目をそむけてもいいや。
今この瞬間、目の前の時間を楽しもう。
 
いいな〜 家族。 いいな〜家族の団欒。
ずっとずっとこの時間が続けばいいのに・・・
 
すっかり遅い時間になっちゃった。
孫姫もおねむの限界。
娘と息子が帰って行った・・・
ひとりになった私にまた現実の波が押し寄せる。
胸がギュッンと痛くなる。
考えても仕方ない。 時の流れに身を任せよう。
自分に言いきかせ床についた。
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いつかきっと心から穏やかな団欒の日が
私達家族にやってきますように。
ただただ祈りながら眠りに落ちた。 
 
 

KOTOSHI

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.
  あれよあれよというまに季節は晩秋
   11月も終盤となってしまった。
    つまり今年もひと月余りで終わってしまう。
    速かった・・・とにかく速かった。
    ものすごいスピードで日々が流れていった。
     その一瞬、一瞬がまるで流星のごとく
    目の前を過ぎていった。
    星に願いが間に合わぬように
   私の上を流れて行き、そしてまた次の一瞬が現れては消え、現れては消え・・・
その連続は、ひとつひとつを私の記憶の中にさえ
留めておくゆとりすらくれない。
なんだかわけのわからぬまま、ただ時間ばかりが過ぎて行く。

   あまりに色々なことがありすぎて、書き記す時間も余裕もないばかりか
   何を、何から、どのように書き表せばいいものかまとまりがつかない。
   そうこう思案しているうちに、新たな出来事が襲ってくる。
   書き記すどころか、その時点での頭の中も心の中もぐちゃぐちゃで
   それでも日常の生活はこなさなくちゃいけないわけで
   まぁ考えてみれば、日常の慌しさのおかげで落ち込む暇さえなかったわけだけど。

   とにかく今年は当たり年だった。 厄年でもないのに災難の大当たり。
   どうせ当たるなら宝くじでも当たってほしかったね。
   問題には解決するものとしないものがある。
   そのどちらもが舞い込んで、結局解決したものは私の胆嚢摘出くらいなものか。
   後はぜ〜んぶ背負ったまんま年を越す。
   数年後に解決するであろう問題もあり、生涯抱えて行かねばならない問題もあり。
   出し惜しみするわけでもなんでもないけれど、吐き出すにはパワーがいる。
   
   記憶はいい加減だし、その時の感情も時間と共にどんどん変化する。
   まったく違うものに置き換わってしまう前に書き記しておかなきゃと思っている。
   少しずつでも、細切れでもいいから書き残していきたいとは思っている。
   ずっとずっとそう思いながら・・・今年が少なくなってきた。

呑んでまっせ〜(*^^*)

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   ハマってしまいました。
   これぞ私のために生まれてくれた夢のビール!
        ・・・じゃなかったビールテイスト飲料!

   ビールは好きなのにアルコールに弱い私、コップ1杯で真っ赤っか〜〜(*^^*)
   缶ビール1本飲み干したら家事なんてできやしない。
   飲みたいけどグッとがまんの日々でした。
   昔のノンアルコールビールはまずくって飲めたもんじゃなかったから 
   正直、今回のノンアルコールブームも期待してなかったんだけど
   なんでも試して見ないと気がすまない性質。

   そしたらなんとビックリ!ビールじゃん!
   飲める!飲める!これならビール代わりに飲めるよぉ!
   各社試してみたけれど、私はサントリーが気入った。
   アルコールゼロ・糖質ゼロ その上 カロリーゼロ!!
   えぇぇぇ! カロリーゼロ?!ヾ(☆o☆))) ゲッ!
   まさに夢の飲み物だわぁ!
   そんなわけでお風呂上りに毎晩のようにグビグビッ!
   心なしかほろ酔い気分〜〜♪  んなわけないのにそんな気になれるめでたい私。
   ご飯代わりにこれ飲めば・・・ 痩せるんじゃないの〜〜ぉ??!!(≧m≦)ムフフ
   さぁ・・・飽きずに続けられるかな? どっかな?
   だけどちゃんとビールの味もしてカロリーもないなんて不思議だ〜

   ノンアルコールのワインもあるっていうし
   世間が満足する脱アルコール飲料ができて飲酒運転もなくなれば
   本当に夢のような飲料だよね〜

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