海のように 広く...深く...

意のまま、気まま、思うまま・・・ごめんなさい!(*_ _)ペコリ

思う事

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 思ったこと感じたことを書き記しています。
周囲の人を見て自分自身を反省したり、反面教師にしたり。
私の不平不満、愚痴を聞いて「こんな風に感じる人もいるんだ。」ということを知ってもらえたらいいな。と思います。
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そばに・・・

恐ろしいほど時間は過ぎていく。
更新できずにまたひと月になろうとしている。
決して放置しているわけではなく、毎日開いてはいるんだけれど・・・書けない。 
心の中を文章に表すのはとても難しい。気持を文字に変換するのも厄介。
言葉を探し、選んでは頭の中で組み立ててみるも、すぐに行き詰ってしまう。
出来事が大きく深く、気持ちが複雑なほど表現するのは難しい。
本心って、本音って、いくら素性を明かしていなくても、なかなか書けないものだ。
色々な事情を抱えた不特定の人の目に触れるが故に躊躇してしまうこともある。
そんなことを考えながら言葉を選んでいるときれいごとになってしまう。
「ちがう!ちがう!本心じゃない。私はそんな善人じゃない。」
非情、冷淡、冷血、悪人・・・ そう思われるのが怖いのか?
そうじゃない。そうじゃないけど・・・人として言っていいのか?
いくら自分の気持であっても、他人を傷つけてしまう言葉がある。
じゃぁ自分の気持は生涯自分の中にだけで苦しめばいいのか?
吐き出したい気持は、怒りや悔しさは誰もいない大海原にでも向かって叫べって?
そんなことで治まる? 気持ちが楽になる?
人は誰かに聞いてもらって、慰め励ましてもらいたい。
「大丈夫だよ」「いっしょだよ」「わかるよ」「そばにいるよ」・・・
そう言ってもらって安心したいはず。
悶々とした時間だけが過ぎていく・・・
そんな時、東日本大震災が起こった。
とても現実とは思えぬ映像が画面から飛び込んでくる。
自分の気持さえ言葉にできない私には
被災された方々にかける言葉など見つかるはずもない。
ただただ祈ります。 どうぞ1日も早く安らげる日がきますように。
私もがんばります。 いっしょに乗り越えていきましょう。
「大丈夫だよ」「いっしょだよ」「わかるよ」「そばにいるよ」・・・
心の中でだけ唱えます。
イメージ 1
 

IKIRU

なぜ生きるのか・・・
人はふと問いかけたくなる。
答えを求めたくなる。
薄暗い空気に包まれたとき
人は生きる目的を探したくなる。
それが見つかれば目の前の風景の色が変わるような
凛として生きていけるような
そんな気がするんだろうか・・・
そんな気持になりたいからじゃないだろうか。イメージ 1
けれど答えなんて簡単には出ない。
出ない答えを求めてもがき苦しむ。
なぜ生きる・・・
答えなんて出なくていい
目的なんてわからなくてもいい
なぜ生きる・・・
難しいことじゃぁない。
シンプルに考えればいい。
なぜ生きる・・・
生まれてきたから。
生きる目的は・・・
生きること。
それでいいじゃない。

Jinsei

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人生・・・ってなんだろう?
生きるってなんだろう?
人の数だけ人生がある。
ひとりひとりの人生がある。
自分の人生だもの思うように生きなきゃ
たった一度の人生だもの
 好きなように生きなきゃ・・・
なんかちょっと格好よく聞こえたりする。
ポジティブに懸命に生きているような
ダラダラと惰性で過ごすのではなく
心に熱い芯を持って生きてるような。
だけど生きるってそう単純にはいかない。
思うように、好きなように生きるなんて
そうしようと思ってできるものじゃない。
人は自分一人で生きているわけではない。
家族がいて、大切な人、離れられない人
守るべき存在がきっとある。
その人達の人生と自分の人生を
多かれ少なかれ共有しなくちゃいけない。
自分の想い、希望、夢・・・
あきらめなきゃいけない時がある。
捨てざるをえない時がある。

ただ自分の思うように、好きなように、夢を追いかけて生きることが許されるのは
きっと子供だけ・・・子供のうちだけなんだと思う。

そんなことはない。自分は自分の思う人生を歩んでいると言うならば
その土台になってくれている数多くの人生があることに気づくべきだ。
貴方と一緒に右に曲がり左に曲がり、貴方の後ろに付き坂を上り下りしてくれている
他の人の人生が必ずある。
貴方の想い、貴方の夢が叶うことを喜びとし望みとし
貴方の人生を培ってくれた・・・培ってくれている人の人生が。

自分の人生・・・ だけど
決して自分ひとりのものじゃぁない。
自分の人生・・・ だけど
決して自分の為だけのものじゃない。
自分の人生・・・だけど
決して自分の好き勝手に扱っていいものじゃぁない。

運勢 ケータイ投稿記事

そもそも私の人生は生まれた時からゴタゴタ続き。
ここ数年は休む暇なく難儀と向き合ってる。
特に今年はひどくて、我ながら唖然。愕然。呆然。
感覚も感情もマヒしてしまい他人事のようでさえある。

この世の中に私と同じ年、同じ月、同じ時間に生まれた人って
一体どのくらいいるんだろう? 何百人?何千?何万?
その人達はどんな人生を送ってるんだろう?
やっぱり同じように過酷な運命なのかなぁ?
皆が皆? そんなわけないよね。

そう考えたら占術なんていい加減だねぇ。
ましてや星座や干支で運勢なんて…ね。

人と比べる

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他人を羨んではいけません。
他人と比べてはいけません。
当たり前のよう言われ続けている言葉。
子供の頃からどれだけの人にどれだけ聞かされてきただろう。
なのに
もっと大変な人がいるんだから・・・
もっと頑張っている人がいるんだから・・・
他人を引き合いに出して叱咤激励する。
おかしくない?
学校の成績だって
スポーツにしたって
人と比べるから上下ができるんじゃん。
私だって辛い時、苦しい時、めげそうな時
もっと大変な人のことを思って踏ん張れることがある。
もっと頑張っている人のことを想像して頑張ろうと思ったりする。
いや、それなしには頑張れない。
気持がどんどん沈み、行き詰ってしまった時、
自分より大変な人を想像し、まだまだ幸せな方だと思い直す。
人ってみんなそうじゃないの?
いい暮らしをしている人を羨ましく思えばこそ頑張って働けたり
地位や名誉を手にした人を見て自分もそうなりたいと発奮したり
過酷な境遇の人を知り自分を反省したりありがたく思ったり
どんな場面に立っても自分より上の人も下の人もいて
場面場面で比べる人を選択して、自分を慰めたり納得させたり・・・
人は他人と比べずには生きていけないんだと思う。
他人と比べてはいけないなんてきれいごとを言うのはよそう。

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