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人の性格、気性、性分ってどうやって決まるのだろう?
生まれて数ヶ月もすれば赤ん坊にだってそれぞれの気性が見て取れる。
まだ何の経験も体験もないことからDNAが影響しているのは間違いなさそうだ。
それが1才、2才・・・3才にもなると、驚くほど変化するケースがある。
おとなしい手のかからない子が急にやんちゃになったり、わがままになったり。
まだ人間関係に悩まされることも、やっかいな問題を抱えることもない段階でも
性格や気性は変わってしまうことがある。
幼児、学童、思春期とあれあれよと変わっていく子もいれば
ほとんど変わらず成長し大人になっていく子もいる。
この違いは何なんだろう?
境遇や環境によるものもあるだろうけれど
似たような境遇でもまったく違った性格に育つことは珍しくはない。
やっぱり持って生まれたものが大きいのかなぁ?
それはDNAということだけではなくて、科学的には説明できない何かがあるような気もする。
私の性格や気性は両親のそれとはかけ離れていると感じている。
出会った人々、重ねた経験、遭遇した出来事、抱えた悩み、襲われた苦難・・・
何もかもが人それぞれ違う。
それらをどう消化するか、乗り越えるのか、避けて通るのか
そうすることのできる心の強さも人それぞれ違う。
その強さはどこで培われるのだろう? 何に左右されて決まるのだろう?
理屈じゃないんだろうか?
命と共に与えられたものなんだろうか?
自分の性格や性分に嫌気がさすことがしょちゅうある。
どうしてこうなだろう? どうしてこう感じるんだろう? どうしてそんなことを考えるんだろう?
そう思うことが多々ある。
意思で変えられる部分もあるけれど、感情や感性は勝手に湧いてくるからどうしようもない。
自分を持て余し、自分で自分に疲れてしまう。
そんな自分がまた嫌になる。
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