海のように 広く...深く...

意のまま、気まま、思うまま・・・ごめんなさい!(*_ _)ペコリ

もうひとりの私

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愚痴、弱音、泣き言・・・ネガティブで暗くて重い話が多いです。
お嫌いな方はスルーしてって下さいね。
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自分に疲れる

人の性格、気性、性分ってどうやって決まるのだろう?
 
生まれて数ヶ月もすれば赤ん坊にだってそれぞれの気性が見て取れる。
 
まだ何の経験も体験もないことからDNAが影響しているのは間違いなさそうだ。
 
それが1才、2才・・・3才にもなると、驚くほど変化するケースがある。
 
おとなしい手のかからない子が急にやんちゃになったり、わがままになったり。
 
まだ人間関係に悩まされることも、やっかいな問題を抱えることもない段階でも
 
性格や気性は変わってしまうことがある。
 
幼児、学童、思春期とあれあれよと変わっていく子もいれば
 
ほとんど変わらず成長し大人になっていく子もいる。
 
この違いは何なんだろう?
 
境遇や環境によるものもあるだろうけれど
 
似たような境遇でもまったく違った性格に育つことは珍しくはない。
 
やっぱり持って生まれたものが大きいのかなぁ?
 
それはDNAということだけではなくて、科学的には説明できない何かがあるような気もする。
 
私の性格や気性は両親のそれとはかけ離れていると感じている。
 
出会った人々、重ねた経験、遭遇した出来事、抱えた悩み、襲われた苦難・・・
 
何もかもが人それぞれ違う。
 
それらをどう消化するか、乗り越えるのか、避けて通るのか
 
そうすることのできる心の強さも人それぞれ違う。
 
その強さはどこで培われるのだろう? 何に左右されて決まるのだろう?
 
理屈じゃないんだろうか?
 
命と共に与えられたものなんだろうか?
 
 
自分の性格や性分に嫌気がさすことがしょちゅうある。
 
どうしてこうなだろう? どうしてこう感じるんだろう? どうしてそんなことを考えるんだろう?
 
そう思うことが多々ある。
 
意思で変えられる部分もあるけれど、感情や感性は勝手に湧いてくるからどうしようもない。
 
自分を持て余し、自分で自分に疲れてしまう。
 
そんな自分がまた嫌になる。
 

一瞬負け組?

先日昔の同僚と奇跡的な再会をした際のほんの2、3分の会話の中
「旦那さんは元気?」 と問われた。
私は職場結婚だったので、彼女も私の元夫のことは知っている。
「う〜ん・・・とっくに離婚したんよ。」
「え、そうなん!?」
Sさんのところは皆さん変わりない?」
「私もね・・・ほら!」 と白衣に付けた名札を示された。
「そぉなんや・・・」
 
確かに彼女はもう SさんではなくMさんになっていた。
でも・・・はて・・・ 彼女の旧姓って何だっけ? Mさんじゃなかったはず。
 
「え?離婚して・・・再婚したの?」
「そぉそぉ。」 と照れくさそうな笑顔がなんともかわいらしい。
「そっか〜いい出会いがあったんやね。よかったね〜」
 
お決まりのセリフ。 それ以外に言葉がみつからない。
再婚願望の全くない私は「再婚」をうらやましいと思うこともない。
なのに・・・摩訶不思議なことに、名札を示した彼女の姿に
一瞬 「私って負け組?」という言葉が心の中に発生した。
この感情はなんだ? 私にも実は再婚願望があったのか?
ない。ない。そんなわけない。 改めて考えてみてもやっぱりない。
無理、無理、他人に合わせるなんて、生活のリズムを変えるなんて
他人と暮らすなんて考えただけで疲れてしまう。
 
だけど・・・考えたら、長い人生ひとりってのも淋しい。
気の合う相手、心を許せるパートナーはいた方がいい。
そんな相手、そんな人との出会いがない自分。
新しいパートナーを見つけた彼女。
「再婚」ということに対してではなく
新しいパートナーと出会い
新たな人生を歩んでいる彼女に対して
うらやましいという気持ちが湧いたのだろう。
 
欲して手に入るものではないし
出会う機会、縁があるかどうか
それと・・・一歩踏み出す勇気かな。
 
イメージ 1ないな〜 私にはどれもない。
ひとり勝手気ままな今を手放すなんて
考えられない。
 
人生に勝ちも負けもない。
自分が良ければそれでいい。
 
 
 
 
 
 
 
sozaiyasan-romance
 
 
 
 
 
 
 
 
 

縁起かつぎ

イメージ 1
 
 
更新が滞るようになってどのくらい経つだろう
もう3年くらいになるだろうか
私の中ではほんの数ヶ月にしか感じない時間
 
何度も何度も書こうと思った
書きたいこと、山のようにあった
辛いこと、苦しいこと、泣きたいこと
すべて吐き出せば少しは心が軽くなるかとも思った
でもいざとなると書けない
何を・・・ 何から・・・ どう書けばいいのか・・・
 
ブログをはじめたのは7年前
思春期の子育てにもがき苦しんでいる頃だった
どん底に突き落とされては這い上がり、また突き落とされ・・・
それでも親である以上頑張るしかない
明けない夜はない・・・ 前向きに・・・ 前向きに・・・
いつか笑い話になる時がくる
日記がわりにブログに残しておこう
いたってポジティブな動機だった
 
だけど、だけど・・・
一難去ってはまた一難、立て直したかと思えばまた一難
平穏な日々なんてやって来やしない
大きな問題が次から次へと絶え間ない
もしかしてブログがいけない?
愚痴や弱音、不平不満を書くからマイナス因子が寄ってくる?
 
書いたらまた悪いことが起こってしまう? 
縁起かつぎなんてしない方なのに、そんなことまで考えてしまう
 
そんなことあるはずがない
すぐに打ち消す
 でも・・・ やっぱり・・・
                                        ちょっと怖い・・・                           イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
graphics:ぐらんふくやかふぇ

生きること

何もかもが嫌になって
全てを捨てて消えてしまいたくなることがある。
全て終わりにしてほしい
全てなかったことにしてほしい
 
暗闇を逃げるように歩いていく
下を向いてただただ進んでいく
だけどその道は
幸せな場所になんて繋がってやしない。
逃げるように歩いたって
ただただ進んだって
楽な場所になんて行けやしない。
顔を上げ、前を向き
一歩一歩踏みしめながら歩か行かなきゃ。
四方八方に目を向けて進まなきゃ。
少し楽な場所を見つけては休憩し
小さな喜びを感じては一息つき
大きな幸せを求めず
逃げずに歩く ただただ進む。
どんな場所にたどり着くのかわからない。
だけど歩く、ただただ歩く。
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  何が待っているかわからない。
  だから歩く、ただただ歩く。
  
    目の前の道を、道しるべのない道を
    余計なことを考えずただ歩く。
 
         それが生きるということなのだろう。
 
 

Watashi

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     私はどうやって今の私になったんだろう?
     何が今の私を創ったんだろう?
     それは私自身の産物なんだろうか?
     あれが、それが、これが・・・私を今の私にしたんだ。
     それはいい訳なんだろうか?
     なんでもかんでも他者のせいにして逃げている。
     そう責める人がいる。 そう責める自分もいる。
     だけどやっぱり
     あれが、それが、これが・・・今の私を創ったんだ。
     あれが、それが、これが・・・少し違っていれば
     今とは違った自分がいたはず。

   そしてこれからも
   あれが、それが、これが・・・私を変える。
   あれが、それが、これが・・・どんな形で降りかかってくるのか
                どんな色で襲ってくるのか
                どんな香りで包み込むのか
   想像もつかない、予測もつかないあれが、それが、これが・・・
   これからも私を創り変えていく。
   どんな私が待っているのか、どんな私が創り上げられるのか
   あれが、それが、これが・・・手ぐすねを引いて待っている
                     あざ笑うかのように待っている

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