英国自転車、シネレンズ、オールドギター

British Handbuilt Lightweigt Bicycles, Cine lenses, Old Guitars

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ハマると止まらない性格で結構な台数の自転車を買ったのに、今まで手放した自転車やフレームはわずか数台で、全ての自転車は自宅ガレージにギューギューに詰まっている(その為2台のクルマは外に駐めている、笑)。さらに組んでないフレーム単体も完成車と同じくらいあって、パーツも揃っているが、もう置くスペースが無いので組んでいない。以前は会社の倉庫に分散して置いてあったのだが、リタイヤと共に倉庫を整理したので自転車は全て自宅ガレージに保管する事になった。

もう乗らないであろうと思われるものもあるし、たまに欲しいという人もあらわれるが、お譲りしようにも、私の全てのフレームは私の身長180cmに合うものなので、乗れる人は180cm以上の人にに限られる。さらに最初の頃はよく知らずに小さめのフレームも買ったが、大きいフレームの方がより柔らかくて好みというのが分かって、ギリギリ乗れる大きめのフレームばかり買うようになってきたので、普通に乗るなら185センチぐらい必要かも。これが今まで自転車やフレームを手放さずに(売れずに、笑)、現在も全て所有している理由ですね。その点、サイズの無いバイクやクルマはいいなあ。

アメリカの友人や英国の友人が、私のフレームサイズはアメリカや英国では標準サイズだから、送ってくれたらすぐ売れるよ、と言うのですが、梱包が大変な上に、日本からの送料が高いので躊躇している。

現状ではガレージの奥にある自転車を見るためには、一度全部外に出さないとならないので大変です。
いつか、全部の自転車を並べて眺めてみたい、というのが今の一番の希望ですね。

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今まで手掛けた数10台の英国ライトウェイト車のほとんどは英国で再塗装されたフレームやレストアされた完成車を英国から輸入したものだ。塗装はプロの手による素晴らしいものから、うーん塗ったの素人かな、というのまでマチマチだ。買ってから日本で塗装したものは少ない。3〜4台くらい。

1930年代から50年代に英国全土に100軒くらいの優秀なフレーム工房があって名人級のフレームビルダーに高級なハンドメイドのレース用フレームが作られた、というのを知った時、そういうフレームは乗ると違いが分かるものだろうか、という疑問が湧いて、名人達の作ったフレームを出来るだけ乗ってみたいと思った。各工房の最も代表的な機種を選んで捜してもらった。その頃は指定して探してもらえば、安価でどんなモデルでも見つかる良い時代だった。

なので、基本的に興味があるのはフレームの乗り味の違いだけで、塗装にもパーツにもそれほど関心はない。それで、組む前にフレーム状態で競輪車のビルダーに芯出しをしてもらい、多少フレームと時代がずれても出来るだけ同じ40年代後期かた50年代初期のレーシングパーツで組むことにした。GBのブレーキとハンドル、リアメカはカンパのグランスポルト、クランク、チェーンホイールは46歯のチャーターリーかウィリアムス、ハブはエアライト、リムは32/40のリジダのデッドストックのアルミリム、ホイールは長年イタリアンクラシックレーサーを組んで来たベテランの職人に同じスポークで同じテンションで組んでもらった。サドルはブルックスのB15かB17のデッドストック。ブルーメルのライトウェイトは英国では新品で揃わずイタリアマルタ島に大量にあったデッドストック、現行品の同じタイヤに空気圧も同じにした。これで乗り味の違いは、ほぼフレームの違いになるので、ハンドリング特性やフレームの柔らかさの違いを楽しんだ。

英国ライトウェイトのフレームは競技車であっても、イタリア車などに比べて乗り味が柔らかい。イタリア車はペダリングのロスを少なくするためにフレームを硬くしていった(アルミフレームになって硬すぎて人間が参ってしまい、タイムが落ちたので、カーボンフォーク、カーボンフレームになった)のに比べ、英国車はフレームのしなりを進む力に利用するという思想だったようで、今となってはこのフレームの柔らかさが英国ライトウェイトの一番の魅力だと思う。何しろ乗っていて疲れず、気持ちがいい。

英国車の柔らかい乗り味を知ったら硬い自転車には乗りたくない。でも、まあデザインは好き嫌いがあるので誰にでも勧められる訳ではないが、英国車特有のサドルバックがデザイン的にも好きな上に、結構たくさんの荷物が積めてハンドリングに影響が少ないので気に入っている。

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しばらくのご無沙汰ですが、相変わらず英国自転車を街で見かける事はほとんどないですね。
それでも、日本各地でツィードランなどのクラシックイベントが開催されて、古いロードスター系の英国自転車は見かけるようです。スポーツ系は相変わらずイタリア車とランドナー系が主流のようです。

一つにはランドナーやイタリアンクラシックのようなシンプルな呼び名がスポーツ系英国自転車にないからでしょうか。英国で使われているブリティッシュライトウェイトは日本では定着しませんでしたし、日本特有のクラブモデルは鈍重なイメージがあるようです。
でも、やはりブリティッシュライトウェイトがいいです。

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ロニージョンソン

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ブルースギターのルーツを探っていくと、BBキング、Tボーンウォーカーからロニージョンソンにたどり着く。ロニージョンソンはブルースギターの単弦ソロを最初に確立した天才である。
ブルースギターをシカゴブルースから遡ってもマディウォータースからロバートジョンソン、そのロバートジョンソンが憧れて、大きく影響を受けたロニージョンソンにたどり着く。
今現在も世界中の全てのブルースギタリストがロニージョンソンのフレーズを弾いている。BBのコピー、Tボーンのコピー、ロバートジョンソンのコピーだと思って。

ジャズギターのルーツを探って行くとウェスモンゴメリーからチャーリークリスチャン、そしてジャズギターの開祖エディラングにたどり着く。

ロニージョンソンとエディラングは1920代後半にお互いに影響しあい、ギターデュオの演奏を数多く録音している。今聞いても超絶なギターバトルである。いや、バトルという言葉はふさわしくない。2人の天才がお互いに影響を受けて、ギター演奏を極限まで高めた2人である。

ジャズギターもブルースギターもこの2人から始まったと言っても過言ではない。

https://youtu.be/EYY3xV4c8YM

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セッションの度に違うギターを使ってるので、何本持ってるのか、よく聞かれます。何本か数えた事はありませんが、30年くらい前に貿易会社をやっていて、ビンテージギターを扱うことになり、アメリカから100本ほど輸入しました。そのうち80本近くは売れましたが、残り20本は状態が悪かったり、パーツが変わってたりで売れ残り。今、それを修理して使っている訳ですが、今となってはもう高くて買える値段ではないですから、売れ残っててラッキー、という感じです。

ちなみに現在3000万以上する、マンションが買えるギターと言われている59年レスポールスタンダードが、30年前は1万ドル(当時150万)を超えたと話題になっていた古き良き時代でした、笑。

そういう訳で、持ってるギターを調整、手入れをして万遍なく使う為に、せっせとセッション通いをしております。ですので、いつもギターが違うと言っていじめないで下さい、笑。

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