英国自転車、シネレンズ、オールドギター

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昔、1964年まで製造のバイクでレースをするタイムトンネル、というクラシックバイクレースが毎年筑波サーキットであった。
先日、その表彰プレートが出て来たので見てみると、それまでずっと2位とか3位とかばっかりだったのが、1988年にクラスAオールドタイマーというクラスで優勝している。優勝したら気が抜けて(びびって、笑)、レースを控えるようになってしまった。そして、10年後の1997年に友人達がクラシックレースを見たいからサーキットに連れて行ってくれ、という。どうせ行くならレースに出ちゃえとエントリーした。実はもう4〜5年バイクに街乗りもしてなくて、ウォーミングアップランもおっかなびっくり。そして、いざレースが始まったらエンジンが掛からない。焦って、やっとスタートしたと思ったら完全にビリ。友達の前で(女性もいる)ビリはカッコわりー。カーっとなって、思わずフルスロットル。その後の記憶はない。ひたすら前の車を抜く事だけで、何台抜いたかも覚えてない。もう、転倒寸前の走り。終わって、あービリじゃなくて良かった〜、と思っていたら、なんと3位表彰台。嬉しかったね〜。スタート失敗してなければぶっちぎり優勝だったね、と言われたけど、あんな走りは2度と無理。これが最後のレース。でも、また走りたいな〜。ちょっとゆっくりと。たまに夢の中で走ってます、笑。

写真はマン島を走ろうと組んだ最後のベロセットスラクストンメティス。42番は私のゼッケン。死に番といって日本では嫌われるが、このナンバーになって優勝した、笑。今は写真の友人が乗ってます。

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Swing Band

ブルースバンドとスィングバンドをやってます。ブルースバンドはギターボーカル(私です)、ベース、ドラムにハーモニカ。Blues Walk という名前で20年近くライブ活動しています。
スィングバンドはギターボーカル、女性ボーカル、ベース、ドラムにピアノ。Jazz Me Blues という名前で2年ぐらい。実は両方のバンドのベース、ドラムは同一人です。なのにスィングの時はウッドベースにブラシ。これって結構珍しく無いですか。なので、この3人でブルースもスィングも両方出来ちゃう。

きっかけはブルースでもジャンプ系のレパートリーが増えてきて、ルイジョーダンのIs You is or is you a’int my babyという曲がBB KingのCDにあって、ジャズっぽいけどいいな、と試しにバンドでやってみたらバッチリ。みんなコッソリ笑、ジャズを習ってたり、ジャズセッションに行ってたりしてたらしい。それから一気に戦前のスィング、ジャズソングメインのライブをやるようになった。でも、先日のスィングライブでは久々にブルースをやって、思い切りシャウトしたら気持ちいい〜。やっぱブルースはいいなあ。ジャズにシャウトは無いもんね。

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Tiny Grimes

日本のジャンプ王、吾妻光良さんのギターは個性的でほんとカッコいい。私も大ファンで、たくさんのフォロアーがいますが、ある人が、どうやってそのギタースタイルになったのかと聞いたら、タイニーグライムスとかをコピーしてたらこうなったのだそうです。

タイニーグライムスは4弦ギターの名人、キャットアンドフィドルというジャイブバンドから、ピアノの神様、アートティタムのトリオを経て、自分のクインテットを結成しますが、その時のメンバーにチャーリーパーカーがいました。この時のパーカーのソロ、弾けてて好きです。その後、ロッキンハイランダースというジャンプバンドを結成、全員がキルトスカートを履いて、のけぞって演奏するという変態?バンドで、テナーサックスはベニーゴルソンでした。

タイニーグライムスのブルースで、世界一美しい曲の一つといわれています。
https://youtu.be/-lr_E335xTg

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よくライブの最後に演奏されるハッピーソング、On the Sunny Side of the Street、実はファッツウォーラーの作った曲だって知ってビックリ。
若い時にお金にこまって売っちゃったんですが、その時一緒に3曲売ってて、残りの二曲が I Can’t Give You Anything But Love とIf I Had Youですから3曲とも大スタンダードになるような名曲ばかりです。売った後、大ヒットして相当悔しかったらしくて、Sunnysideがかかると不機嫌だったそうです。でも、その後、ルイアームストロングと一緒に吹き込んでますね。

https://youtu.be/aMCohBnMuXY

On the Sunny Side of the Streetを公式に出版した作曲者はJimmy McHughであるが、原作者はFats Wallerである。Jazz Standard comによれば、この曲と、I Can’t Give You Anything But Love、それにIf I Had Youは、もともとウォーラーの曲であったが、当座のカネ欲しさに権利をマックヒューに売却したという。

Jimmy McHugh is the published composer of On the Sunny Side of the Street. There are rumors that “On the Sunny Side of the Street,” “I Can’t Give You Anything But Love,” and “If I Had You” were originally Fats Waller compositions, ones he had composed and then sold the rights to for quick cash. Indirectly supporting the rumors is a document on the Rutgers-Newark Online website regarding their Dana Library Institute of Jazz Studies collection of Wallermemorabilia:

[The collection] includes several drafts of music in Waller’s hand. These are basically early attempts (first versions or rough sketches) of songs Waller was writing, made in pencil on music manuscript paper ...the collection includes some instrumental parts in Waller’s handwriting (for “Walkin’ The Floor” and “Spreadin’ Rhythm Around”).
Though the 1935 copyright of “Spreadin’ Rhythm Around” attributes the music to Jimmy McHugh, the fact that these parts are in Waller’s handwriting argues strongly that he, not McHugh, was the original composer of the song (see Machlin, “Fats Waller Composes”, Annual Review of Jazz Studies 7, 1994-95, pp. 1-24).

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好きな音楽のルーツ

好きな音楽はそのルーツを知りたくなるもの。ブルースはブリティッシュブルースからオーティスラッシュ、マジックサムのウェストサイドブルース、マディ、ウルフのシカゴブルース、ロバートジョンソン、サンハウスのミシシッピデルタブルース。でも、まてよ、オーティスラッシュらにも影響を与えたと言われるモダンブルースの王様、BBキングはどこから来たのだろう、と思ったら、Tボーンウォーカー、ルイジョーダンのジャンプブルース、そしてロニージョンソンあたりから戦前ジャズにつながる流れがあった。まあ、実際はこんな単純じゃなくてもっと複雑なんですが、笑。

そんなわけで、現在は戦前ジャズとブルースを行ったり来たりの相互乗り入れ状態、楽しいです!

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