英国自転車、シネレンズ、オールドギター

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元号はLeiwa、カメラはLeica。1字違いのライカの話。
最初にライカにハマったのはもう35年くらい前。そして最近、今まで興味のなかったライカデジタルのM-Pというモデルの中古を購入した。ライカボディを買うのも30年ぶり。購入理由は性能よりも黒塗り真鍮、ライカ旧ロゴ、ライブビューでマクロスイターで接写できる。手持ちのオリンパスのビューファインダーが使える。新品の半額になった。
買ったその夜に角を削って真鍮を出す。いい感じ。デジカメのレリック、エイジド。

それから、まず昔からの手持ちのライカレンズ、ノンライツレンズをチェック。久し振りに見たら結構な数ありました、笑。
修理、調整の必要なものは山崎さんに出す。

とりあえず使いたいのは50ミリと35ミリ。
ライカ純正レンズの50ミリはノクチF1.0を筆頭にズミルクスF1.4、ズミクロンF2、クセノンF1.5、ズマールF2、エルマーF3.5。35ミリはズミルクスF1.4、ズミクロンF2 8枚玉

他にノンライツレンズがあって、これが面白い。距離計連動アダプターで使う物やライカマウントに改造したものもある。ほとんど50ミリ。
ツアイスゾナーF1.5、アンジェニューF2、クックアモタルF2、コダックエクターF2、フォクトレンダーノクトンF1.5、ウルトロンF2、勿論マクロスイターF1.8。国産レンズはキャノンF1.8、ニコンF2、こいつは45センチまで寄れる。ヤシノンF1.8、ヘキサノンF1.9、トプコールF2、フジノンF2。

こんだけあれば当分遊べるな〜。

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黒塗りライカレンズ

ライカのデジカメM-Pの中古を購入した。デジカメなのに黒塗りで剥げると真鍮が出るのがいい。そこかい。

そして、手持ちのライカレンズを取っ替え引っ替え。距離計連動はテンポが良くていいですね。このテンポで撮ったら、フィルムならあっという間に一本終わっちゃうけど、デジタルだと撮り放題。昔は上手くなるにはフィルム200本使えなんて言われて必死に撮ったけど、7200ショットなんてデジカメならすぐだね。という事はデジカメの方が写真上手くなるのが早い、なんて事は無いかな。無いね。

昔、ライカでは黒皮病というのにかかっていて、黒塗りで使ってると真鍮が出るライカばかり持ってた。今でも持ってる。黒塗りが無いものは黒く塗ってもらった、笑。そして、すっかり忘れてたけど、レンズも見事に黒塗りしてましたね。ズミクロン35/2.0の8枚玉、ズミクロン50/2.0の固定鏡胴、ズミルックス50/1.4、こいつら本物の黒塗りだったらチョーレアで激高いよ〜。ズミルックス35/1.4は無限ロック付きの黒メッキでオリジナルだけど、黒ロック付きは数百個しか作ってないって、ほんとかな。

純正レンズはこの4本に、ノクチの50/1.0で完璧だ〜。ひひひ。

これに大好物のマクロスイター50/1.8付けて出動〜。
しっかし、M-P重くて首がこる。

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ライカの距離計連動デジタルカメラ。数年長くて10年しか使えない消耗品デジタルのくせに高すぎるので無視して来た。M8は完無視。フルサイズセンサーのM9が出た時はうーんとなったが、私が好きなレンズはマクロスイター。マクロレンズなのに1mまでしか寄れないので却下。その後、マクロスイターはやっと出た国産フルサイズセンサー機ソニーα7で使っていた。一眼レフ型でカッコ悪いけど。

ところが、5年くらい前にライカMというのが発売になった。距離計連動とライブビュー併用。つまりマクロスイターが距離計連動で1メートルまで、それより近距離はライブビューで使える。やばい、しかし定価100万円!見て見ぬふりした。さらに2年後、M-Pという機種が出た。ライカMの赤バッジを取り去り、トップに筆記体ロゴ、おまけに聖地ウェッツラーの文字入り。しかも、黒塗りで剥げると真鍮が出る。この黒塗り真鍮にはおじさん弱くて弱くて、フィルムライカはM2、M3、M4全てオリジナル黒塗り真鍮。おまけに黒塗りがないM5まで黒塗り真鍮にしてしまった、はいバカです、笑。
しかし、M-P定価106万円、うーん。中古で半額ならな〜と思っていたら、去年新型M10が出て、年明けには半額以下。うーん、って何年待つつもりなんだよ、もう歳なんだから、待ってたらもう使う時間ないよ、黒塗りM3、3台も持ってるんだから、一台売れば買えるだろ。どうせフィルムカメラなんか使わないんだから、と怒られて、誰に。で、中古買いました。

しかし、久々の距離計連動、シャカシャカ撮れて気持ちいい。
手持ちの大量ライカレンズが全部使える。ライブビューなら持っているレンズすべて使える。ヒョー

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昔、1964年まで製造のバイクでレースをするタイムトンネル、というクラシックバイクレースが毎年筑波サーキットであった。
先日、その表彰プレートが出て来たので見てみると、それまでずっと2位とか3位とかばっかりだったのが、1988年にクラスAオールドタイマーというクラスで優勝している。優勝したら気が抜けて(びびって、笑)、レースを控えるようになってしまった。そして、10年後の1997年に友人達がクラシックレースを見たいからサーキットに連れて行ってくれ、という。どうせ行くならレースに出ちゃえとエントリーした。実はもう4〜5年バイクに街乗りもしてなくて、ウォーミングアップランもおっかなびっくり。そして、いざレースが始まったらエンジンが掛からない。焦って、やっとスタートしたと思ったら完全にビリ。友達の前で(女性もいる)ビリはカッコわりー。カーっとなって、思わずフルスロットル。その後の記憶はない。ひたすら前の車を抜く事だけで、何台抜いたかも覚えてない。もう、転倒寸前の走り。終わって、あービリじゃなくて良かった〜、と思っていたら、なんと3位表彰台。嬉しかったね〜。スタート失敗してなければぶっちぎり優勝だったね、と言われたけど、あんな走りは2度と無理。これが最後のレース。でも、また走りたいな〜。ちょっとゆっくりと。たまに夢の中で走ってます、笑。

写真はマン島を走ろうと組んだ最後のベロセットスラクストンメティス。42番は私のゼッケン。死に番といって日本では嫌われるが、このナンバーになって優勝した、笑。今は写真の友人が乗ってます。

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Swing Band

ブルースバンドとスィングバンドをやってます。ブルースバンドはギターボーカル(私です)、ベース、ドラムにハーモニカ。Blues Walk という名前で20年近くライブ活動しています。
スィングバンドはギターボーカル、女性ボーカル、ベース、ドラムにピアノ。Jazz Me Blues という名前で2年ぐらい。実は両方のバンドのベース、ドラムは同一人です。なのにスィングの時はウッドベースにブラシ。これって結構珍しく無いですか。なので、この3人でブルースもスィングも両方出来ちゃう。

きっかけはブルースでもジャンプ系のレパートリーが増えてきて、ルイジョーダンのIs You is or is you a’int my babyという曲がBB KingのCDにあって、ジャズっぽいけどいいな、と試しにバンドでやってみたらバッチリ。みんなコッソリ笑、ジャズを習ってたり、ジャズセッションに行ってたりしてたらしい。それから一気に戦前のスィング、ジャズソングメインのライブをやるようになった。でも、先日のスィングライブでは久々にブルースをやって、思い切りシャウトしたら気持ちいい〜。やっぱブルースはいいなあ。ジャズにシャウトは無いもんね。

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