『きみさまは かく語りき』

- 見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。-

Candle Night

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◆スローな夜◆
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ゆるやかにつながる、「からっぽの時間」


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先日から記事に書いていましたとおり、今年は6月22日〜24日に
100万人のキャンドルナイトが行われています。


私も22日の夏至の夜は
「星の王子さまミュージアム」で購入したキャンドルと昨年も使ったキャンドル、
そして昨年と同じように手作りプラネタリウムを一緒に灯しました。




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一番右、目立ちませんがひっそりとプラネタリウムが佇んでます。
照射盤に星の王子さまのキャンドルの模様が映り込んでますね(^-^)






闇に浮かび上がる星の王子さま。

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星とキャンドル。

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最後にこんなハプニングも♪

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左に写っている白い物体はアヤシイモノではありません(笑)
アンちゃんです。

キャンドルは火が怖いのでしょうね、あまり近寄っては来ませんでしたが
プラネタリウムは豆電球なので怖くないらしく。
アンちゃんの体にも星が浮かんでます(笑)




「100万人のキャンドルナイトとは?」
100万人のキャンドルナイト公式サイトより引用)


「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、
大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。
みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが
一番大切な目的でもないのです。
テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、
そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、
無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。

普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、
自然の光だけで「過ごしてみる」。
1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。
この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。
恋人と2人きりの時間。久しぶりの友達と会ってお酒を飲みながら語る時間。
音楽を聴きながら1人きりで過ごす時間。
そうして1人1人が過ごす時間の先の未来にわたしたちが描いているのは、
自然であたたかい平和な地球の姿です。

100万人のキャンドルナイト実行委員会、5人の呼びかけ人、パートナーの環境省は、
最初のいいだしっぺにすぎません。

みなさん一人一人が主催者です。
相反する考え方の趣旨を持っていてもかまわないのです。
普段から大量の電気をつかっているから参加できない、なんてことはないのです。
そんなゆるやかな繋がりがつくる時間を私たちは
「からっぽの時間」と呼んでいます。




今年で私個人として3度目になったキャンドルナイト。
上に引用した文章の中にある、
「過ごしてみる」「からっぽの時間」にすごく納得した一人です。


22日夜は電気を消してキャンドルだけで過ごしましたが
今夜はPCの電源は落としていませんし、薄明かりもつけている状態。
PCのマウス横に置いたキャンドルのほのかな灯りと共にこの記事を書いてます。


こういう過ごし方もいいなあ、ありだなあと実感。
明日の夜もこんなふうに過ごしてみようかな。。。



24日(日)も全国で様々なイベントが行われます。



金〜土曜日の週末にかけて既にイベントが終了した所も多いと思いますが
夏至の金曜日、雨天の為に予定していたイベントが中止になった地域では
もう少し先に日程が順延になった所もあるようですよ。

もし皆さんのお近くで、キャンドルナイトのイベントが開催されていたら
ちらっとのぞいてみられるのもいいかもしれませんね♪
間もなく夏至がやってきます。
夏至…といえば、このブログでも何回かご紹介してきましたが
「100万人のキャンドルナイト」


そのイベントの一つ、夏至に先駆けて豊田市足助地区で開催された
【たんころりんのキャンドルナイト】へ出かけてきました。


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去年、記事にしたので覚えておられる方もいらっしゃると思いますが、
足助のイベントは、今年で2度目の訪問です。
(「たんころりん」やイベントについてなど、詳しくは昨年の記事でどうぞ。)




足助に着いたら、今年も洋食屋さん「参州楼」でまずは腹ごしらえ♪
(おいすぃ〜食事の中身はまた別の記事にて。)

洋食屋さんの建物の前のスペースは即席のライブ会場。
お店の前のベンチにお客さんがいっぱい。


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ベンチに腰掛けると、そばでソーセージを焼くいい匂いがぷ〜ん(笑)
ビールの注文がどんどん入ってましたよ。



去年はあいにく土砂降りで、軒先でのライブは無理だったようですが
今年はキャンドルとたんころの照明もバッチリで幻想的なセッティング。


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ライブは珍しい古楽器の演奏でした。


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南米を思わせるような不思議な楽器と音色がお店の中にも聞こえていたので
食事中にもライブを楽しめましたよ。




食事を済ませたら、街道沿いを散策。

この旧家の軒先ではお囃子会による、祭囃子の真っ最中。


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少し歩いた反対側の軒先からは「三河相撲甚句」のいい調子が聞こえてました。




お寺への狭い参拝の小径にもたんころりん。

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この参拝道のたんころりんは、カメラ小僧魂を刺激する構図のようで
道のあちら側とこちら側で壮絶な撮影合戦が繰り広げられていました。

って、私も例に漏れず「おお、これはいい絵が撮れそうだーーー!」と
すかさず三脚をセッティングしてた一人なんですけどね(笑)





こちらの旅籠の座敷では、ポルトガルギターとクラシックギターのライブ。

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通りがかった時は「第三の男」を演奏中でした。
キャンドルとたんころの灯りの中で聴くギターは
音色が心なしかやんわり響いてくるような気もして、いい雰囲気のライブでしたー。




民家のガレージを開放して
この町の小学校の子供たちが作った小さなたんころりんが灯されています。

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「もう撮ったー?」「うん、ぼく撮ったー!」と
きっとこのたんころりんの作者たちなんでしょうね、
何人かの子供たちが灯りの周りでカメラ片手にキャッキャと
笑顔ではしゃいでいたのが、もうなんともいえず可愛らしかったです。



小さな街道沿いのほんのちょっとの距離の散策でしたが
空には星が近く見えて、「梅雨なのかなあ?」と思うほど
さらっとした心地よい風の中、ちょうどよいお散歩になりました。


最後に。


私もできたら22日の夏至の夜、3度目のキャンドルナイトを
静かに過ごせたらいいなと思ってます。

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でんきを消して、スローな夜を。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
                      「100万人のキャンドルナイト」 呼びかけ文より抜粋


昨日の21日は夏至でした。
今年も去年と同じく、電気を消してキャンドルの灯りだけのひとときを過ごした私。



キャンドルナイトというムーブメントに対して
例えば10人のうち10人全員が応える必要も、同じことをする義務も無いと思うし
電気を消してキャンドルを灯すことだけが省エネだと思ってるわけでもありません。

普段から省エネをものすごくきちんと心がけていて
夏至やキャンドルナイトという特定の日にこだわらず
その人その人のやり方で常日頃から行っている方法があるならば
それはとても素晴らしいことで、実践している人を心から尊敬します。

夏至の夜のたった2時間のライトダウン。
果たして意味があるのか?と疑問に思う人もいるだろうし
方法が中途半端だなあと感じる人もいるでしょう。
実際、消費電力削減の点についての影響は微々たるものかもしれません。


以前、ある人が「偽善という言葉が大好きです」と言っているのを見たとき
私はものすごく衝撃を受けたんですが
たしかに、ある行為が偽善によるものだとしても
それをすることによって何かしらの変化があったり、
誰かが助かったりすることがあるんですよね。
だからその人が言っていることはその通りだなあ、なるほどと思ったんですよ。

なので、自分にどんなことがやれるか方法が分からなくてとりあえず…とか
キャンドルナイトって面白そうだ、ゆったり過ごせそうだなと興味を持っただけ…といった
様々な動機、理由での参加だったとしても
参加出来そうな時間・心の余裕がもし十分にあれば
こういったイベントのその日だけでも
やらないよりはやったほうがいいのではないかなと思ってます。
お店や名所のライトダウンの場に立ち会うだけでもいいですし。


まあ、いろいろ書いちゃいましたけど
げんに私もそんなたいそうな動機とか高尚な理由で
キャンドルナイトを実行してるわけではありませんしね(笑)

何かしらの形で関わることで
誰かと同じ時間を共有する喜びが得られたり
何かを思うきっかけや、誰かと繋がってる証になったりするなら
それもありなのではないかしらと考えている。。。そんなところです。


今年、私が選んだキャンドルは「ゆき」
ちなみに去年は同じメーカーのもので「にじ」でした。


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”こな雪のような やわらかい香り”


・・・こなぁぁぁああああぁあゆk・・・(以下自粛)


もうこのフレーズが頭を離れなくって、すぐ手に取り(笑)


ゆらめく炎とやわらかい香りに包まれる時間を過ごした後は
ホチキスで蘇生させた、あの付録のプラネタリウムも一緒に点灯してみました。



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来年ももしできるなら
また自分なりのキャンドルナイトを過ごしたいなあと思います。

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「でんきを消して、スローな夜を」を合い言葉に
夏至の夜、照明を落としてろうそくのともしびだけで過ごす時間。


2003年6月22日から始まったキャンドルナイトの呼びかけ文はこちら。



昨年、ブログのお友達の皆さんの記事がきっかけでキャンドルナイトを知った私。
夏至の夜はこのイベントに合わせて、暗闇の中に浮かぶキャンドルの火の下
音楽を聴きながらゆったりとした数時間を過ごしました。


皆さんとブログを超えて同じ時間を共有し、
繋がる想いを感じることが出来た…そんな素晴らしいひとときでした。


その時のことは記事にも書いています。

2005年6月22日、私の初めてのキャンドルナイトの記事。
     ↓
【Candle Night】




今年も先週から夏至の21日夜にかけて
さまざまなキャンドルナイト関連のイベントが各地で開催されています。
昨日の18日(日)の夜には、全国3万8000ヶ所の名所や店舗などが
一斉にライトダウンされました。



愛知県の豊田市では、合併されてまもない足助地区(旧足助町)にて
17日(土)の夜にたんころりんのキャンドルナイトというイベントが
開催されたので行ってきました。


「たんころりん」とは、竹と和紙で組み立てた手作りの照明のこと。


足助地区には江戸時代から残る古い町並みがあり
お盆の頃、その軒先にたんころりんが飾られる情景は夏の風物詩になっています。

おととし2004年からは、この「たんころりん」を
1000000人のキャンドルナイトの主旨に賛同して
夏至近くの夜にも足助地区の街道沿いに設置しているとのこと。



17日はあいにく昼前からずっと土砂降りでしたので
イベントが開催されるのか心配してたんですが…
雨のかからない軒下に各家庭、各お店が並べたたんころりんに
ろうそくの灯りがともされ、キャンドルナイトは決行。




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暗くなるまで雨を避けてここで待とうと入った洋食屋さん。
(カメラに雨粒が…笑)
とても雰囲気の良いお店で、美味しい食事を出すと評判なので
前々から入ってみたかった洋食屋さんです。
ここで食べたものはまた別の記事で書こうと思います♪


このお店も軒下にこんなふうにたんころりんを置いていました。


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幻想的なたんころりんの灯火。

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雨の降る中、すそを気にしつつ傘をさし小走りに歩く浴衣の女性や
珍しいチンドン屋さん(地元の有志の方々だそうです)の姿が見られたり、
旧家や区民館では、三味線の演奏、相撲甚句の詠い上げ、怪談話の語りなど
催し物があったりして、古い町並みにぴったりのキャンドルナイトでした。



夏至の夜、21日には昨年と同じように自宅で、
ろうそくの灯火だけの数時間を過ごそうと思います。

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【Candle Night】

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2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。






昨日の夜は

このキャンドルナイトの呼びかけに応え

電気を消して、ろうそくの灯りだけの夜を過ごしてみました。




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/43/llv_kimisama_vll/folder/1489599/img_1489599_5440170_0?1119458277

真っ暗な中ろうそくの灯りだけが輝いています。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/43/llv_kimisama_vll/folder/1489599/img_1489599_5440170_1?1119458277

まわりをほんのり赤く染めるともしび。





              ほんの10秒ほどですけれど


      キャンドルのゆらめく様子も動画に撮ってみました。
   
              ↓

         ”Candle Night”
           

       動画は2MB弱ありますので、読み込みにしばらく時間がかかるかもしれません。
       映像とともに音楽が流れています。
       是非、音はONでご覧になって見て下さいませ。
       (ボリュームには注意なさってね♪)






火をともしたのは「にじ」という名前のついた

アロマキャンドル。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/43/llv_kimisama_vll/folder/1489599/img_1489599_5440170_2?1119458277




”雨上がりの虹を思わせる香りがします。”

包み紙に添えてあった、この言葉に惹かれて用意したものです。



ろうそくの炎が燃え尽きた時


ともしびの代わりに今度は


心に虹が広がっていくような


そんな気持ちになれた一夜でした。


これからもときおり 静かなキャンドルナイトを過ごしてみようかなと思います

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