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和のあかり×百段階段2019
〜こころの色彩〜
ホテル雅叙園東京
開催期間:2019年7月6日(土)〜9月1日(日)
2019.07.21 見学。
会期の最初に見学したのですが、これって、まだ全部展示が終わっていないのかな?
と思うほど例年より展示数が少なかったです。
ていうか、お題の「和のあかり」に忠実になったというか。
昨年ミラーボーラーさんの展示もあって、そりゃ綺麗でしたが
「和のあかり」とはちょっと違うテイストでしたかね。
例により、一番上の階から見学。
壁の上部にスライド的なものが映し出されてました。
昭和チックなミニチュアが 目を引きました。
床の間の蝋燭の掛け軸が素敵でしたが、人が途切れず良い絵はとれませんでした。
日にちが経ちすぎて、どの階だか 不明になってしまったので、
とりあえず撮った順に並べれば上階→下階のはず。
壁に映る影を楽しむものは、今回多かったような。
この金魚提灯を下げてお盆頃にお祭りしてるお寺があるみたいなんだけど、
なかなか寄れないわ。
「和のあかり」のときしか室内の撮影はできないので、天井とか襖とかも撮影してますが、画像多くなるので この一枚。
今年は階段にお布団で寝ているこけしの展示はなくて、
一画にスイーツキャラになったこけしの展示でした。
布団こけしは販売してるみたい。
ほおづきランプは 一番人気でしょうかね。
切子のグラス。5万から8万円ぐらいで販売してたような。
影も楽しめる切子。
かんざし。
北斎の絵と型抜きした団扇。映る影。
このモビール、他に藤と松があったのですが、
揺れて廻るので なかなか本体と影がピシッと撮れた写真がなかったです。
階を下る。
これ、水の模様は上から映されたものなのですが、不思議な感覚でした。
錆和紙の襖。
今年は、自分的にポイントは コレと、和傘、竹灯りの三点ですかね〜。
抜けた灯りの映し出された文様が秀逸。
※ 画像多くなるので、続編に。コメント欄、閉じます。
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