|
アヤメ科の植物 図鑑
過去ブログでも 何回も自分の覚書用に、記事にしたのですが、
どこに書いたのか 埋もれちゃって、探すの大変だし、アヤメ科以外にも、同じ時期に咲く黄色い花比べとか、
樹木に咲く白い小花とか、よく見るのに、忘れちゃうことが多いものを 少しつつ、この書庫にためていこうと思っています。
アヤメ科 (Iridaceae) は単子葉植物の科で、多年草からなる。世界に66属2000種ほどあり[4]、南アジアなどを除く世界の熱帯から温帯にかけて分布し、特に南アフリカに多く産する。花は放射相称または左右相称で、外花被・内花被が各3枚、おしべが3本ある。めしべは3裂し、裂片が花弁状になるものもある。花の基部には2枚の苞がつく。子房下位で、果実はさく果となる。地下茎が球根状になるものも多い。 アヤメ科アヤメ属アヤメ、カキツバタ、イチハツ、ノハナショウブ、ハナショウブ、ドイツアヤメ(ジャーマン・アイリス)、ダッチアイリス、ヒオウギ
このうち、一番わかりにくいのは、アヤメ、花菖蒲、カキツバタかと思います。
要点を覚えちゃうと 簡単なんですけどね〜。
簡単に 比較できる表にしてみました。
なるべく、花の色が近いものを選んでみました。 アヤメは、上記3種のうちで、最初に咲きだします。 畑地でもよく、湿地である必要もありません。 最大の特徴は、花びらの付け根模様が、 網目であることです。 アヤメは、「文目」と書くように、模様のアヤ=交差を 意味します。 花の色は、濃紫のみです。 花菖蒲
上記、アヤメと 一番見分けがつきにくいと思われますので、似たような色合いの写真を載せました。 花びらの付け根が 黄色いものが多いです。 乾地、湿地、どちらでも栽培できます。 花色、形は、多様であり、園芸品種も多種です。 花菖蒲の園芸種には、黄色はなく、 西アジアからヨーロッパ原産の帰化植物である。 繁殖力強く、、「要注意外来生物」指定。 水辺、湿地、水田脇など、野生化している箇所あり。 アヤメ同様、鑑賞期間は 短い。 カキツバタ
花は青紫色。 白色または淡黄色の斑紋(はんもん)がある。 白色花品種はシロカキツバタという。 湿地や水辺に群生。 ジャーマン・アイリス
アイリスは、ギリシア語で「虹」を意味することから わかるように、花色が たくさんある園芸種。 交配種なので、湿地を好むもの、乾地を好むものと ある。
|
いずみ的 植物図鑑
-
詳細
同じ時期に、同じような花。何回も忘れるので、防備録。
全1ページ
[1]
コメント(5)
全1ページ
[1]







