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母が先ほど「今が 一番 私の人生の中で 貧乏だ」と捨て台詞していきました
なんでも 自分の洋服を買いたいのだが、
「 今持ってるお金を使ってしまったら 寂しくなるから まだ 買えない」と独り言(だと私が思っていた)を言っていたのだが
何も答えてもらえないので 頭にきたらしくこの言葉を
わたくし的には まったく どうでもいいことですから ・・・・・・・
でも 「自分の人生の中で」って言葉に プッ!!となってしまった
だって 母は 6歳で実父を亡くしたのですが、 もう2歳くらいから母の祖父母の家に引き取られ
やたらと年寄りに可愛がられていましたが、 それはもう ペットの犬に洋服着せて
近所の人に「可愛いわねぇ」って言われる程度の可愛がり方(例えが 悪いか?)
親なら教えなければならないことは 何一つ教わってない
例えば 「欲しいものがあっても 我慢する」とか「言われなくても お手伝いをする」とか
「親 姉妹を思いやる」とか 謙虚な姿勢で 自己努力するとか 反省するとか
そういったことは 全く教わらず 「鼻っ柱の高い 小生意気な」と言われるようになったが
なにせ 見栄えがちょっとだけ 田舎の中で 美人だったらしく年頃になるとちやほやされていた
そうすると 母のおばば達は 「おらの孫はきれいだべ」とばかりに
張り切って 他の家の娘さんでは買えないような着物や洋服を買い与えていた
母は 中学を卒業と同時に家業を手伝い 給料ももらわず 朝から晩まで働いた結果
身体を壊した・・・・・・が 病院に毎日のように通って注射を打たなければならないような時でも
家業を手伝わなければならなかった
その間 母のおばばや一緒に暮らしていた伯父夫婦は 「なんでも買いたい物買ってやってる。食べたいもの食べさせてる だから働け だったそう
母は「お金なんか。。。」と思って 家業を継ぐのを嫌がり サラリーマンと結婚したそうだ
そして 全く 家計をうまくやりくりできず、 父がやりくりしていた
母がお金に不自由しなかったのは なんのことはない 自分以外の人のおかげだったのだ
今も 母は 父の遺族年金をもらっているため 国民年金だけの受給者よりずっと多くもらっている
・・・・・・・・・・・・・が「 たったこれだけ」・・・・・なんだそうだ
母が 今の自分の経済的現状を嘆けば 嘆くほど
「ああ そうですか(爆)」としか 思わない
つうか 毎日 おんなじもの買ってくんなよ! でもって 捨てるな!
無駄遣いできるだけ 年金もらってるのに 貧乏なのかよ!
これって アルツだからじゃないでしょ 性格でしょ・・・・・だから あんたが 嫌いなんだよ!
と心の中でつぶやきました
なんか 疲れる・・・・・・・・_| ̄|○
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