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先日から 知らないメールが来る
なんか「松本」という人から
「お誕生日 おめでとう」とかいうやつ
なんだこれ?と思って放置してたら
毎日 一通ずつ くる
最後に来たのは「これ間違いかなぁ? 間違いならお願いだから 間違いだと返信して?」だって
で・・・・「なりすましメール 松本・・・・」とググってみる
でました なりすましメール いろいろあるみたい
私のは かの有名なジャニ系なりすましメールです
ヤフーの相談みたいなのにもたくさん載ってました
でもって 中には 「お金」の無心もあるようで
「送ろうと思った」とかいう
はぁ?? なんで?と むしろコチラノほうに 呆れた
ファンだったら お金融通してって言われたらするんかい??
ちょっと 衝撃的でした
怖い 怖い
基本 メアド交換してない人からのメールは 無視することにしてます
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心模様
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先日 さっぽろ オータムフェスタに行ってきた
大通り公園でやってます
北海道のいろんな所の 秋の味覚が食べられます
で・・・・ ある会場でジンちゃん(ゆるキャラ??)とかいう
どうやら 北海道名物のジンギスカンにちなんだネーミングのひつじの着ぐるみさん
ほうほう・・・ひつじなんだ ジンちゃんて
えっと・・・・・・・ジンギスカンってさぁ・・・・・羊の肉を食べるんだよね
こぉんなにきゃわいい・・・・・
キャラクターになってるけど 要するに 食材なわけだ
そういえば もう50年も昔に「羊ケ丘」の公園に確か親戚一同とジンギスカンを食べに行ったときにさ
なんか一面の緑の丘に 羊ちゃんたちがいてのどかぁーーーーな景色の中で
「おいしいねぇ」とか「このお肉やわらかいねぇ」とか
「マトンよりラムの方が肉がやわらかくておいしいね」などと言いながら
お腹いっぱいになるまでたべてたなぁーーーー(遠い目)
そして最後に 全く空気読めない 私の母が
遠くにいる羊を指さしながら 「あの羊さんたちが このお肉になるんだよね」と言った
まだ小学校の低学年だった私は ジンギスカンが 羊の肉だって初めて知りました
そして「ラムジー ラムジー かわいこちゃん♪」とTVアニメで歌っていたラムジーちゃんが
実は 私の大好きなラム肉だったなんて・・・・・・
あの日の 緑の丘と羊 真っ青な大きな空・・・・・チクショウ 思い出しちまったぜ
ジンちゃんを見て なぁんか 複雑な思いだった
もちろん 会場では 羊ちゃんなんか食べなかったけど
「ケバブ」はしっかりいただきました (牛肉だよね これ) wwwwww
オータムフェスタは 10月1日までやってるらしい
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北海道は お盆(旧盆)が過ぎたらもう秋風・・・・とかいうけど
本当に 台風が・・・・・なんか ムシ ムシしてます
それでも 本州よりは涼しいんだろうか? 気温的には
最も体感気温が 本州の人たちと5℃くらいは違うから 一緒だと思うのですが
せっかくベランダに植えたミニトマトもなかなか赤くならなかったのですが
今日の収穫は とっても小ぶりなのもあるけど やっとやっとでした
そのうえ 何故か今アジサイが咲いてます (他の家の庭にも咲いてます)
毎日仕事行くのが辛いけど それでも生きていくために 働かなければ・・・・
最後に またまたニャンコポーチを ガシャポンで見つけました
200円のガシャポンだったのですが 作りというか材質が100均の方がいいってどういうこと??
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母が先ほど「今が 一番 私の人生の中で 貧乏だ」と捨て台詞していきました
なんでも 自分の洋服を買いたいのだが、
「 今持ってるお金を使ってしまったら 寂しくなるから まだ 買えない」と独り言(だと私が思っていた)を言っていたのだが
何も答えてもらえないので 頭にきたらしくこの言葉を
わたくし的には まったく どうでもいいことですから ・・・・・・・
でも 「自分の人生の中で」って言葉に プッ!!となってしまった
だって 母は 6歳で実父を亡くしたのですが、 もう2歳くらいから母の祖父母の家に引き取られ
やたらと年寄りに可愛がられていましたが、 それはもう ペットの犬に洋服着せて
近所の人に「可愛いわねぇ」って言われる程度の可愛がり方(例えが 悪いか?)
親なら教えなければならないことは 何一つ教わってない
例えば 「欲しいものがあっても 我慢する」とか「言われなくても お手伝いをする」とか
「親 姉妹を思いやる」とか 謙虚な姿勢で 自己努力するとか 反省するとか
そういったことは 全く教わらず 「鼻っ柱の高い 小生意気な」と言われるようになったが
なにせ 見栄えがちょっとだけ 田舎の中で 美人だったらしく年頃になるとちやほやされていた
そうすると 母のおばば達は 「おらの孫はきれいだべ」とばかりに
張り切って 他の家の娘さんでは買えないような着物や洋服を買い与えていた
母は 中学を卒業と同時に家業を手伝い 給料ももらわず 朝から晩まで働いた結果
身体を壊した・・・・・・が 病院に毎日のように通って注射を打たなければならないような時でも
家業を手伝わなければならなかった
その間 母のおばばや一緒に暮らしていた伯父夫婦は 「なんでも買いたい物買ってやってる。食べたいもの食べさせてる だから働け だったそう
母は「お金なんか。。。」と思って 家業を継ぐのを嫌がり サラリーマンと結婚したそうだ
そして 全く 家計をうまくやりくりできず、 父がやりくりしていた
母がお金に不自由しなかったのは なんのことはない 自分以外の人のおかげだったのだ
今も 母は 父の遺族年金をもらっているため 国民年金だけの受給者よりずっと多くもらっている
・・・・・・・・・・・・・が「 たったこれだけ」・・・・・なんだそうだ
母が 今の自分の経済的現状を嘆けば 嘆くほど
「ああ そうですか(爆)」としか 思わない
つうか 毎日 おんなじもの買ってくんなよ! でもって 捨てるな!
無駄遣いできるだけ 年金もらってるのに 貧乏なのかよ!
これって アルツだからじゃないでしょ 性格でしょ・・・・・だから あんたが 嫌いなんだよ!
と心の中でつぶやきました
なんか 疲れる・・・・・・・・_| ̄|○
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