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地震雲。

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こちらの虹色に輝く雲は、彩雲といって太陽の光加減により偶然発生するもので、古来より見られれば縁起の良いものだといわれています。

また、地震を予兆する雲だとも言われておりますが、はっきりとした因果関係は分かっていないようです。

しかしかつての大きな地震の来た前日などに、このような雲を見たという証言がネット上に多数あがっており、こーいうのを信じやすい自分としてはおのずと警戒モードに入ってしまいます^^;

過去に数回各地で見てはいますが、その後日にどうなったかは把握していませんが(笑)

この雲を撮影したのは令和元年(2019年)5月22日水曜、場所は奈良県生駒市内。
この日用事で生駒市へ行ったときに偶然発見。
時間はお昼過ぎだったと思います。

実はばっちり当たっています。

この雲を見たおよそ48時間後の、同じく奈良県内で小さいですが地震が発生しています。ソースはこちら。

ま、しかし地震大国日本ですから、小規模な地震はほぼ毎日どこかで起こっているんですよね。このあとも関東地方や九州で、わりと大きな地震が起こっていますから、
その方面で虹色に輝く彩雲を見かけた方はおそらくいらっしゃると思います。

はっきりとした因果関係は分かりませんが、見かけたら一応警戒だけはしといたほうがいいと思います(^^)



色々ありました。

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ヤフーブログももう直ぐ終わるということですが、放置しっぱなしもなんなので、久々に投稿してみようと思います。

昨年(平成30年)6月の大阪北部地震、9月の台風21号と立て続けにやってきた災害により、コテンパンにやられまして、長年住んできたボロ家を退去しなくてはならなくなり、期限の今年3月末までに移動へ向けた準備作業で忙殺されてきました。

兎に角荷物の量が半端なかったので、年越しを含めたほぼ毎日出来る限りのゴミ処理や引越し作業に追われ、先日ようやく一区切りついたところです。

引越し先は隣市にある大きな団地で、家賃が安いということで5階に。
こちらは一旦の仮住まいということにしています。
団地というのは色んなしきたりや決まり事がありそうで嫌な感じがしましたが、
都市公団が管理を行うこちらは特にそういったことも無く、わりと気にいって住んでいます。
引越しは自分たちですべて行いましたが、エレベーター無しの5階までの荷物運びがとても大変でした。

正直、あまりお勧めは出来ませんがその分、眺望が良かったり電波状態が良かったり、精神的でのメリットはあります。

周辺住環境も、ほぼすべてそろっていて申し分無く大変便利ですし、職場へも若干近くなりました。

しばらく住んでみて、また良いところがあれば引っ越そうかと考えています。
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さていよいよ念願だったさくらちゃんをモチーフにした作品を作って見ます(^^)
ベースにしたのはハマナカのキットで、デフォルメした小さな猫を2つ作れるキットです。

こちらの白猫のレシピを途中から変更して、さくらちゃん柄にしてみる、という方法です。

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まずは練習でも行ったように、レシピに沿って羊毛を分けます。
大きな塊は、ハサミで切り分け、切断部をほぐしておけば問題ないようです。

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レシピ(説明書)は、実物サイズになっておりとても分かりやすいです。
これさえあれば、材料さえ購入してくればいくらでも作れますので重宝すると思います。

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今回もクロバーの3本針ホルダーを使って見ます。
羊毛のまとめ方も少し分かってきましたので、すばやくカタチにすることが出来ました。

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頭部が完成。3本ホルダーを使ってここまでおよそ5分くらいでした。

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型紙とあわせてみます。ほぼぴったり!

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胴体も作ります。

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連結します。

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手足、尻尾など。簡易バージョンなので早いです。

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耳を作っていきます。が、綺麗な三角形にするのはやや難しく、ちと時間掛かりました。
完成後大きすぎで調整がやりにくかったので、はさみでカットしてしまい、頭部に接続するのが難しくなってしまったりで苦戦しました^^;

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パーツを配置してバランスを見ます。

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各パーツを仮接続

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ここからがオリジナル
さくらちゃん本猫をみながら、入手してあった色つき羊毛を使って模様を入れていきます。
グレー・濃いグレー・黄色ががった茶色の3色を使います。
手探りなので何度もやり直しになります。

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目はキットに付属のブルーアイ
さくらちゃんの瞳はブルーなので
鼻、口元をいれます。

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尻尾にも模様を入れましたが、最初から黄色の羊毛を使ったほうが早かった?

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さくらちゃんの大きなチャームポイントの背中のグレー班。
実際はハート型ではないのですが、あえてハート型にしておこうと思います!

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とりあえずこんなもん(笑)

後は微調整をしながら、キーホルダーチェーンを付けて完成です(^^ゞ

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うさぎさんと

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月曜日、会社に連れて行きました!

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羊毛フェルト工作二つ目はダイソー100円のキットでエプロンを着たかわいいうさぎさんを選びました(^^)

職場のお友達の女の子が2月末で退職するので、これを作ってプレゼントしようと思ってましたが、結局間に合わなかったので練習用としました^^;

製作のスピードアップがはかれるかと思い、3本針や2本針がセットできるニードルホルダーを購入し、使って見る事に。

今回のキットは模様が多く、最初に作ったイヌもそうでしたが難易度が星3つで少し難しそうで、これがたった100えんで作れるとは・・・

最近ブームになってるのか、近所のダイソーもあちこち行ってますが、このキットはかなり売れている様子。

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レシピ説明書。裏表あります。手順がすごく多くびっくり!!

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前回の反省から今回はレシピに従ってフェルトをちゃんと分けておくことから始めます。

最初はあまりそのへんを意識しなかったので、フェルトの量が多すぎたり少なすぎたりして、ムリヤリ調整したので仕上がりがイマイチだったもので。

フェルトは針でつついて一旦固めてしまうと後戻りが出来ないんですが、少ない場合は足すことが出来ます。

レシピではそのための予備も最初から分けておくように指定されています。

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最初は頭部の芯から。
これも出来るだけレシピの指定サイズに近づけます。
多少は前後しても構わないと思いますが、ま、今回は練習ということで。
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芯ができたら、外側をフエルトで覆って、頭部を作ります。

この針を3本セットできるホルダーはとっても使いやすく、フェルトのまとまりも3本なのでやはり早いです。
百円ではなく手芸店で1400えんと少し高い道具ですが、いい道具を使うことも楽しみの一つです(^^)

プラモデル製作で言う所の、ゲートカット用ニッパーの良し悪しみたいな感じ。

ダイソーにも2本セット出来るホルダーがあったので買って使って見ましたが、ま悪くないです。

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取り分けたフェルトの分量を量るためのデジタルスケールです。

近所のホムセンにも通常のデジタルスケールが1500えんくらいであることはあるんですが安いのだと最小計測単位が1gのものしかなくて、0コンマ何グラムの羊毛を量ることが出来ないので買いませんでした。

で、たまたまリサイクルショップを覗いて見ると、このようなスプーン型の秤が300えんであったので購入。

これは調味料を量ったりするものですが0.1g単位で量れるので。
実際かなり役立ちました。



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そんな感じで各パーツを作ってゆきます。

結構神経を使うし時間が掛かり集中力もいるので、1日2時間くらいの作業にしときます。

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頭、胴体、足まで来ましたが、う〜ん、なんか違うような??

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耳を作っていきます。

これの出来栄えで印象が大きく左右されるので、出来るだけ綺麗に作りたいところ。

このあたりから模様を入れる練習になります。

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耳を付けて行きます。

赤い部分は何度もやり直しました。

パーツの端をボアボアにしておき、その部分を連結します。

付ける位置も如何に可愛く出来るかどうかのポイント。

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鼻、口をつけます。
鼻は簡単ですが口のつけ方がややむずい。

口角を上げるか、下げるかで表情が変わりますが、レシピに沿う事にします。

人形は顔が命デス(^^)

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目をつけます。

目打ちで下穴を開け、付属のパーツを差し込むのですが、やはり付ける位置により表情が変わります。

目は少し離して付けると可愛さが増すようです。
ボンドで固定する前だと何度でもやり直し出来ます。

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続いて服を着せていきます。ここからが少し手間が掛かりました。

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しっぽ、服の襟など。

足が長すぎみたいだったので、ニードルで押し込むようにして調整しました。
はさみで切ったりすると繊維が分断されてまとまらなくなってしまうのでしないほうがいいと思います。

それか、引っこ抜いて作り直すか?

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スカートを履かせます。

レシピではスカートはまずシート状にしてから・・とありましたが
最初勘違いして針でつつく前にムリヤリ巻き付けてからつついてましたが、そうではなくであらかじめ針でつついて平らなフェルトにしておく、ということのようでした。

イヌを作ったときも同じような間違いをしていましたが、何とかリカバリーしました。

やっていくうちに少しずつコツが分かって来ますよ(^^)

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エプロン着せてとりあえず完成です。

黒いフェルトは、頭に付けるカチューシャ用でしたが、恐らく上手く出来なさそうだったし、このままでも可愛いのでレシピには無いですがエプロンにポッケを付けておきました。

あとは、少し散髪して、ボールチェーンを付けて完成です。

オリジナルよりややスレンダーなウサギちゃんに(笑)
これはこれでいいかな。

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仕上げ用のニードルで細部の修正をして完成です(^^)

ここまで延べ10時間ほど掛かってます。

羊毛フェルト工作は一見簡単そうに見えますが実際やって見ると結構手間と時間がかかる根気のいる作業だということが分かりました^^;

が、

何でもそうですが楽しんでやることが一番だと思います(^^)








開運カード。

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最近ようつべで開運系の動画をよく見るんですが、そのなかに幸運をもたらすものとして紹介されていた縁起もの4つを纏めて、財布の中に入れれるように一般的なカードサイズにしてあげてありますので、宜しければDLしてお使いください(^^)

カエル:無事帰る、お金が還る
七福神:幸運の象徴
へび:ぬけがらを財布に入れておくとお金が沢山入る
ふくろう:不苦労、知の象徴、縁起の良い鳥として有名

自分も一枚財布の中に入れてみましたが、副業が直ぐに決まるなど早速効果が現れました!

・・・が、直ぐにやめてしまいました^^;

結局、こういうのは自分自身との戦いに勝つか負けるかなんだと思いますね(^^)

へびの抜け殻に関しては、二十歳くらいの頃、車の免許を合宿で取りに行きたくて、その時に入った会社の給料を貯金していた貯金箱に、裏山で拾ってきたシマヘビの抜け殻を入れておいたところ、3ヶ月ほどで50万円ほどに達しました(実話です)
免許取得費用は20万円ほどで済んだのですが、合宿から帰って来て貯金箱を見ると、残りのお金がすっからかんに^_^;

・・ウチの親が、

「借りとくわ」

その後、お金は帰ってきたかどうか忘れました(笑)

縁起物というのは、人間の本来持っている無意識行動を起こすスイッチのようなものかも・・。


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