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以前模型関係のBBSで存在を知り、是非観たいと思っておりました。
本日コンビニの1000円DVDで発見!早速購入して観てみました。
パッケージの謳い文句としては以下の通りですが、(注)は感想も兼ねて当方にて入れてみました。
名作『眼下の敵』の監督・脚本・主演のトリオが再び結集して贈る戦争スペクタクル大作。
本物のF-86Fセイバー・ジェット戦闘機が大編隊で飛行機雲を巻き起こしながら繰り広げる
壮大な空戦シーンは、本作の白眉たるもの。(注1)また、日本情緒(注2)を漂わせながら
ラブ・ロマンス(注3)や、クライマックスの敵地脱出(注4)など、見どころ満載のエンター
テイメント作品(注5)に仕上がっている。
注1:流石に国防総省・米空軍全面協力だけあって、かなりの数のセイバーが登場します。
(被弾帰投して墜落するシーンの映像では、(記録画像?)F-100に摩り替わってましたけど。)
セイバー好きにはそれだけで大満足です。ちなみに敵役Mig15はF-84Fが代役です。
1958年当時、フライアブル且つ映画主演可能なMig15は存在しなかったでしょうから、
その辺は仕方が無いところですね。また、オープニングの排気口のUPは86D臭いんですが、
如何なものでしょうか?教えてくださいエライ人!
注2:1952年当時の伊丹基地周辺。京都あたりも舞台として登場します。
主要人物の日本ロケは無かった(セットと背景合成のみ)かと思いますが、
背景合成の画像は製作年度(1958年)前後のリアルな日本の風景ではないかと。
注3:本国公開時に、如何評価されたのかなぁ。コレでOKなのか??
アメリカ人の恋愛感覚は、分からん!!と言うのが本音。
注4:このエピソードために微妙に後半間延びしている印象が・・・・。
注5:と言うわけで、108分すべてセイバーの実写にしてくれてたら・・・。(以下自粛)
結論:コンビに価格1000円で、生きてるセイバーの映像が観れるのは嬉しい限りであります。
セイバーファンを自認する方は、是非観ましょう。(笑)
☆画像:こんな感じの機体が多数出演と言うことで、あくまでも賑やかしで本文とはあまり関係ありません。
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セイバーは子供時代に作った記憶があります。
ジェットエンジン等が取り外しできるタイプでした。
2008/8/24(日) 午後 6:27