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以下 パッケージの惹句より引用。
戦時下、南洋の航空郵便基地に赴任してきた新所長・五十嵐。
五十嵐は基地より南、赤道より南方へ伸びる新航路を開拓せんと
する使命をおびてやって来たのである。五十嵐は赴任してきた翌日
から部下に厳しく接し、旧来の飛行士や整備員と対立するが・・・。
円谷英二の特撮技術による迫力満点の航空・遭難シーンは必見!
未開拓の大空を翔る飛行士たちの姿をダイナミックに描く、虚空
アクション映画の傑作!
ネタバレしない程度に「あらすじ&見どころ」を紹介しているあたり、
流石にプロの文章ですねぇ。と感心しつつ、以下当方の感想をば・・・・・。
製作年度から言っても若干「国策映画」めくのは仕方がありませんが、
ストーリー自体は、一応「民間の航空会社」(?)が舞台と言うことで、
比較的淡々とした人間ドラマ仕立てで進行します。
後半、新鋭機として「九七式大艇」が登場し、離着水シーンなどをじっくりみせてくれます。
また、特殊撮影担当は、特撮の神様「円谷英二氏」。製作から60年以上経過した今日、
特撮の内容としては(ウルトラマン世代としては)目新しいモノではありませんが、
当時何の予備知識もなく観た人は、実写と思い驚いたに相違ありません。
旧軍機ファン&特撮ファン両方に、「一粒で2度美味しい作品」です。
■権利関係者様へ:本稿にパッケージの画像及びパッケージのコメントを掲載しましたのは、
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