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2008年6月14日 | 2008年6月16日
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八幡掘りの画像奥の橋を渡って日牟禮八幡宮の境内へ入ると、 八幡山へ登るロープウェーの乗り場があります。 徒歩でも約45分で登れるらしいのですが、 此処は無難にロープーウェーを利用しました。 八幡山城は、天正13年(1585年)羽柴秀次(ひでつぐ)が近江43万石を与えられ築城した山城です。 本丸等の主郭は、八幡山山頂に位置し、居館は標高約130mの中腹を造成して造られています。 天正18年(1590年)に秀次が尾張清洲に移った後は、京極高次(たかつぐ)が代わって城主となり、 秀次事件の起きた文禄4年(1595年)に京極氏の転封に伴い「廃城」となりました。 現在山頂には、村雲瑞龍寺(1596年、豊臣秀次公の生母(秀吉の姉)日秀公が、秀次公の菩提を 弔うため創建。)が、昭和36年に京都より移築されています。 【画像はロープウィから近江八幡市街を撮影したものです。】
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