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キットの製作記の中でも述べましたが、ベテランモデラーさんの反響の多いライトニングのパッケージの
変遷を探るべく、ネット上の拾い画像と手持ち分を撮影してUPしてみました。どのパッケージが一番印象に
残っているかで「年代測定」が出来るのでは??貴方手持ち分で違う意匠のものをお持ちの場合は、画像を
補完していただければ助かります。(なお当方拾い画像を最初にネットにUPされた方で、転載不可と言う場合
はご連絡くださればしかるべく善処させていただきます。)
キットの発売が1960年代と言うことで、この箱も当時店頭で見かけているはずですが、当時のお目当ては
概ね100円の72大戦機クラスでしたので、まったく記憶に御座いません。(笑)但し同様のパッケージで
フロッグのOEM(?)だったフェアリー・ガネット(うろ覚え価格250円)は、「高くて買えないや」と言うのと
パステルブルーのモールド色のイメージが強烈で(お店の名前や場所まで)鮮明に覚えております。
なんといっても一番印象にあるのは「C帯」のこのパッケージであります。今回一時行方不明になった風防の
部品取り用キットとして「某オク」にて入手。落札価格は当時の定価450円也。送料のほうが高くつきました。
今回製作したのはご近所の模型店で購入のこのキット。1989年の発売かと思われます。因みに定価は600円。
このタイプが現行版(?)かな。定価は800円。とっくの昔に減価償却が終わった金型だとは思いますが、800円
でこのボリュームは結構お買い得感ありですよね。某社の新金型72がたしか3000円台ですものね〜。
2013年8月28日追記
その後ハセ社展開の2個1箱+新デカールのコンボシリーズで御座います。
往年のキットに新デカールを付けたもので御座いますが、CP的には少々辛いものがあるかも。
まあ好みの機種だと反ってお買い得感あるかも知れませんがね。愛憎合い半ばかと・・・。(苦笑)
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2010年06月27日
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