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【その8】で、一応フジミの説明書に準じた形での完成を見た訳では御座いますが、
「X-183号機」は、アンテナマスト撤去タイプでありますので、取り外して見ました。
灰白色(灰緑色?)の機体は、機体色と地色(ジュラルミン)の明度があまり違いませんので、
昔の白黒写真を見る限りではあんまり目立ちません。緒戦の活躍からかあまり草臥れたイメージも
無いのか、銀の剥げチョロの作例も見かけませんが・・・・・。
モールドの凸部を中心に、チョイト銀で剥げチョロを入れて見ました。
コレにてフジミ零戦製作、ほんとに終了で御座います。 |
1/48日本海軍機
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アンテナ線は保留中ですが、とりあえず完成ちゅう事で。
単色の時は、こんなに緑っぽくって良いのかいと思いましたが、デカール貼ってクリアかけると
若干落ち着いたかと・・・・・。
零戦経験値が低い物でなんともいえませんが、プロポーション的には如何なのでしょうねぇ。
凹凸併用の表面の再現は、なかなか良い感じだと思います。 |
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アンテナマストとピトー管を接着すれば、組み立ては完了で御座います。
後は、クリアをかければ完成です。実は零戦って大人になってから、あんまり作った事が御座いません。
子供の頃から、雷電とか紫電改とかの根っからの局戦好きでございます。(笑)
バランスの取れた「美しい機体」だとは思うんですけどねぇ・・・・・。
傑作機過ぎて終戦まで、「後継機」が完成しなかったのが悲しいですね。 |
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基本色が極艶消しの為、ウォッシングのダークグレーが拭き取りきれず。
老朽機のようになってしまいました。
デカールと最後のクリアかけで、多少は見栄えが良くなるのでしょうか?
凹凸併用の表面モールドは、結構味があって良い感じなのですが、(私が)生かしきれてませんねぇ。
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零戦の明灰白色については、「飴色がかりたるもの」「青畳のようなもの」諸般の説ありますが、
以前、適当に自家調色した「日本海軍明灰白色」にて塗装致しました。
古いものなので、艶が飛んでおり重ね塗りしても艶がでません。orz
最終的なクリアかけで、何とか辻褄合わせが出来ると良いのですが・・・・・・・。
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