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わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
桐生駅 Part2
今日も引き続き桐生駅の紹介です。
(わたらせ渓谷鐵道の乗り場案内)
JRとの共同使用駅となっているわたらせ渓谷鐵道の桐生駅。
その為、改札口も共用となっています。ホームが高架上にあるので、桐生駅へと入る場合は高架下の出入り口から入ります。
もちろん、吹きさらしではなくしっかりとドアで仕切られているのでそちらを潜り、北口から向かう場合は左手へ進むみどりの窓口や券売機、改札口のあるスペースとなります。
改札口を見て左手にキオスクや立ち食いそば屋、そして右手にJRのみどりの窓口や近距離用の券売機があります。ちなみにJRのみどりの窓口は6時から20時までの営業となっています。
(わたらせ渓谷線の旅は桐生から始まる)
改札口は併用なっている為、わたらせ渓谷鐵道の切符もJRと同じ券売機から購入することが出来ます。またわたらせ渓谷鐵道のフリーパスもJRのみどりの窓口で購入することが出来、その場合は窓口にその旨申し出ると売ってくれます。
ただし、フリーパスは言うまでもなく自動改札機は通りませんので、友人の窓口を通ります。
改札口を潜って左手の階段、もしくはエスカレーターを上がるとわたらせ渓谷鐵道の発着する1番ホームとなります。
桐生駅は2面4線の構造となっていて、そのうちの1番線がわたらせ渓谷鐵道、2番線から4番線までがJR両毛線が発着する番線となっています。
ちなみに両毛線の方は2番線が足利、佐野、栃木、小山方面。3番線、4番線が前橋、新前橋、高崎方面となっています。
その為、小山方面から電車に乗って桐生へと向かってわたらせ渓谷鐵道に乗るとなると一旦、ホームを潜って向かい側のホームへと移動することとなります。
1番線ではわたらせ渓谷鐵道のチョコレート色の車両が印象的ですね。
ホームの特徴としてはJRと共用していること、特に1番線を間借りしている感じが否めずあくまでわたらせ渓谷鐵道はオマケという感じが漂います。
ただ、車高の低いわたらせ渓谷鐵道の車両の為に車両の停止位置に当たる部分はホームが一段低くなっている点がわたらせ渓谷鐵道の車両が入線するという証にも感じられますね。
ちなみにこの構造は自分が初めてわたらせ渓谷鐵道に訪れた時にはたしかされていなかったかと思いますが・・。写真は初めての時と一昨年に訪れた際の物と二つですが、アングルが違うので記憶違いかもしれません。
(2007年7月訪問時)
(2009年10月訪問時)
群馬県桐生市は日本を代表する絹織物の産地でもあり、繊維に関する技術が多いことから織都とという雅称もあります。
そんな桐生駅からわたらせ渓谷鐵道に乗って鉱山の街足尾へ・・。ここから、わたらせ渓谷鐵道約44Kmと渡良瀬川の旅が始まって行きます。
それでは次の駅は下新田、わたらせ渓谷鐵道の中で最も新しく誕生した駅です。
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旅人さん、こんにちは。
駅編の始まりですか〜ペースが速いですね (^_^)
桐生は二回程、仕事で泊まりましたが、
駅の規模に対して、凄く閑散な町ですね(汗)
最近、ホーム工事されたのですか?
車で行き、大間々駅から乗ることが多いので、
知りませんでした (^_^;)
2011/1/8(土) 午前 10:47 [ hmd ]
はい、わたらせ渓谷鉄道編は余力がある限りガシガシ書いていきたいと思いますが、早速今日はお休みするかも・・。昨日が早出で今日は残業が確定的なのです・・。
桐生はビジホ等は比較的豊富な方ではないでしょうかね。たしかに街自体は閑散としていますが、コンビにも有るので鉄道の旅の起点とするにはよい場所かな〜と。
ただ、自分はまだ桐生に宿泊したことがなくわたらせ渓谷鉄道の全駅訪問の際には足尾を基点に旅しました。
2011/1/9(日) 午前 1:44
そうですな・・・改札付近に立ち食いそばがあったような・・・もちろん食べています(笑)。
そういわれてみると一段低くなっているようでありますなぁ〜私が乗車した2008年には少なくともそうなっていたようでありますなぁ〜
2011/1/17(月) 午前 3:03
鉄旅さん>自分も気が付いたら一段低くなっているのでは??と思いました。織都桐生からの鉄路、44kmの旅はローカル私鉄の中では渡良瀬川の眺めもあって印象的ですね。
2011/1/17(月) 午前 7:37