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わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
神戸駅 Part2
今日は神戸駅の木造駅舎や周辺の様子について。
(ホーム側から見た神戸駅の駅舎への出入り口)
群馬県みどり市東町神戸にある神戸駅にはホームの間藤方面行きの列車が発着する側に木造駅舎が残ります。こちらもまた、上神梅と並んでとても歴史を感じさせてくれるシロモノとなっています。
こちらもまた足尾鉄道として開業した当時から物で、上神梅駅と同様に屋根は苔生していてその年月の長さを感じます。
また、駅舎の出入りの上にある駅名板は紫色の板に白の文字で書かれた物でとても国鉄チックな感じがします。
(こちらもまた風情があります)
これにはかつては神戸ではなく、神土と書かれていました。
これはおそらく、相老駅と同様で兵庫県にある県庁所在地の兵庫県神戸市にある神戸駅との混同を防ぐために当初は神土という字があてられました。ですので実際のこの辺りの地名はやはり神戸が正解です。
こちらの方は相老駅とは対照的にわたらせ渓谷鐵道への経営移管時に神土から本来の呼び名である神戸に改称されました。
その跡がよくよく見てみると駅名板に残っています。
(神戸駅の駅舎外観)
(神戸駅のお駅舎にかかる駅名板 よく見ると戸の部分が書きかえられた跡がある・・そしてその跡には土の字が・・)
木造駅舎内には自動券売機もありますが、窓口のあった痕跡だけはあったか記憶にありません・・。
わ鐵もまた近いうちに行き直してみたいですね。
神戸駅の見学ポイントとしては草木ダムと富弘美術館があります。こちらについてはやはり番外編で取り上げてみますが、この時は残念ながらどちらのスポットにも訪れていないのでもう少し暖かくなって通洞駅や足尾駅が火曜日以外でも有人駅になる季節になったら再訪したいと思います。
その時の様子はまた実際に訪問したということで番外編としていつかわたらせ渓谷鐵道の記事として追加したいと思います。草木ダムまでの廃線跡も巡ってみたいですし・・。
ですので、次回の番外編はあくまで文字面がメインとなりますのでご了承を・・。
(駅舎内にある自動券売機 昼間の時間帯のみ利用可能)
ここまで来ると群馬県内の区間もあと僅かです。
いよいよ、わたらせ渓谷鐵道は核心部へと入って行くという感じでしょうかね。
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旅人さん、まいど (^_^)/
相変わらずの神戸駅の風情ですね〜少し、弄ってあるのが残念ですが、国鉄時代の雰囲気は十分に残っていますね。
本当はコインロッカーや赤い自販機は無い方がいいのですが、わ鉄の収益改善の為でしょうから致し方無いですね。自分もレストラン清流も利用しました〜旅人さんと同じメニュー食べてます(笑)まあ、ここはキノコが名物ですね (^_^)
美術館とダムも行きましたが、結構距離とアップダウンがあります。バスも少ないので注意ですね。
2011/1/26(水) 午後 5:46 [ hmd ]
国鉄時代の雰囲気はバッチリと残っていますね。特に駅名板は紫色の板に白の文字・・。そして戸の部分が書き直されているのが印象的でその下に土という字も見えますね。
美術館とダムに行かれましたか〜、こちらは次に行く機会を作ってのちほどレポートしたいと思います。草木ダムまでの廃線跡の遊歩道も歩いてみたいです。
2011/1/27(木) 午前 1:08
旅人さん、深夜ですが、まいど〜 (^_^)/
廃線跡は行ってないので、期待していますよ〜(笑)
2011/1/27(木) 午前 1:23 [ hmd ]
ぜひともご期待ください!!
今は仮眠時間中に仮眠室から書いておりますのでネットの電波が届かず、携帯の128k通信kのWi−Fiでやっていますので超低速・・。なので仮眠明けの手の空いたお時間にお邪魔しますね〜。
2011/1/27(木) 午前 1:30
神戸の駅舎・・・いい雰囲気ですねぇ〜人気(ひとけ)のない方がしっくりきますね(笑)
駅名標にも歴史を感じますね。
2011/2/19(土) 午前 5:07
駅名標はまさに国鉄時代の香りがプンプン匂ってきますよね〜。さすがにこの駅もわ鐵の駅の中では降りる価値の高い駅ですよね〜。
2011/2/19(土) 午後 9:40