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いやー、すごい人でした。 入るのに20分待ち。 中で、メインの「源氏物語絵巻」「鳥獣戯画」の前で約1時間。 午後の一番混んでそうな時間に行ったので仕方ないけどね。 C= (-。- ) フゥー
博物館行っておもしろかったっていうのもなんですけど、絵巻は漫画のルーツ! 人物の表情とか、動きがあるように描かれているのを見て思わず、 ヾ(@°▽°@)ノあはは って笑っちゃう絵が多いの。 ついでに、お下劣な内容とかも多くて・・・←源氏物語絵巻と対極! 古文読めたら、もっとstoryわかっておもしろいんだろうな。 「絵巻」について調べてみたら ↓ 「絵巻は」は、世界に類を見ない日本独自の芸術。 物語をビジュアル化した絵巻には、さまざまな視覚の仕掛けが施されている。 場面の間に「霞(かすみ)」を挟むことで現代の映像で用いられるフェードイン、フェードアウトの効果を出したり、また時間経過を表すため同一画面に同じ人物を配置したり…。 ・・・・なんですって。 外国からの観光客の人も絵を観て笑ってたよ。 一つ残念だったのは、源氏物語絵巻が1枚しか出展されていなかったの。 うーん、60分待ったのにね。 博物館で疲れた後は、予定通りsweetsへ 甘味処は「且坐喫茶(しゃざきっさ)」っていうんです。 京菓子を懐石料理風にあしらった和菓子膳とかあるの。 「且坐喫茶」は、禅宗に端を発し、茶の世界で用いられる一行物で日本流に読めば 「且く坐して茶を喫せよ」、 「まあ坐ってお茶をおあがりください」 といった意味なんですって。 ここは、お座敷に上がって和室に座り込んでお茶をいただくの。 でもいわゆる赤毛氈が敷いてあるあのお茶室のイメージとは、程遠くて、普通のお座敷に上がってお膳がでてくるような感じです。 座り込んでしまうと、お茶のみながら、何時間でもぼーっとしていたいって思うお部屋なんですよ。 °。゜(# ̄ ▽. ̄#) ボッケー°。 お土産に買っちゃった。 新茶の苦味と香りが最高♪ ヾ(*'-'*)
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行かれたんですね☆それにしても20分待ちって!!さすが日曜日!「絵巻」って確かに外人さんから見たら、「何で同じ人物が・・」とか「何で雲ばっかり描いてあるのか・・」とか謎が多いかもしれませんね^^それが絵巻のおもしろいところなんだけど☆甘春堂いいですねぇ。。。器もかわいい♪私も久々に行きたくなっちゃった!!
2006/5/15(月) 午後 5:25
はーみーちゃん>外の20分に加え中の60分が疲れました。でも、やっぱりおもしろいですね。はーみーちゃんならもっと内容わかるだろうから。もっとおもしろいのかなぁ。いやー日本人だったよね?って自問しながら見ちゃった。
2006/5/15(月) 午後 5:46
計80分待ち!ディズニー並ですね。お疲れ様でした・・⌠(^_^;) こちらの甘味処、素敵な雰囲気ですね〜いいなぁ〜(^o^)/
2006/5/16(火) 午前 0:15
こんでるんだね、これは万全の体勢で行かないと倒れちゃいそうデスね。空いてる時を狙って行きます。
2006/5/16(火) 午前 1:38
わがつくさん>京都の甘味処は新旧で競争が激しいのか、老舗がどんどん新しい趣向で私たちの心をくすぐってくるの。すぐに乗せられちゃうのが、私なんですけどね。この店も私が高校生の頃(通学路だったの)は、敷居が高い感じだったんですよ。年月の流れを感じます。
2006/5/16(火) 午前 9:46
あんちさん>混んでる時間を外せば大丈夫でしょう。絵巻は小さいから、大きな絵画と違って、後ろから見るのができないから、どうしても並ばざるをえないからね。
2006/5/16(火) 午前 9:48