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livedoor 重たすぎ。利用したいときに使えない。 メディアを生業としているのなら、 放送業界へ殴り込みする前に、自社サービスの安定運用を目指して欲しい。 livedoor 社長日記 2/19(土) ニュース報道における双方向性とは。 ニュースコーナーで地味に地域ニュースをはじめてます。動画ニュースもウィークデイは毎日更新してるし。携帯版のニュースも地味に充実しはじめてます。既存メディアとITの融合について、分かりにくいとか色々意見もらいましたので、今できることから色々進めていこうかとおもってます。ネットでニュースを流すと、双方向性とかつながりの面で多面的に新鮮なニュースを捉えることができるようになります。 中略 ビジネスでもプライベートでもケータイも含めたネットに触れていない人のほうが少なくなっているような気がしますね。<<ネットに触れていない人の意見は無視ですか?>> All About >> 野球・メジャーリーグ >> ガイド記事 新規参入審査に落選したライブドアの『企業体質』 「ライブドア落選、当然の理由」(2004/11/02) ライブドアに横行する『欠陥工事』 総合IT企業として技術力を売りにしているライブドアだが、IT関係者やユーザーによるその技術評価は決して高くない。最近の事例では、自前のシステムに切り替えた『ライブドア証券』で大規模なトラブルを発生させている。ライブドア証券はもともと、M&Aで買収した日本グローバル証券だったのだが、ネットトレードサービスを開設することによってオンライン証券システムに参画した。 ライブドア証券は、以前は外注製のシステムであったが、それを自社製に切り替えたところ、「ログインできない」「入出金できない」などのトラブルが長期間継続した。金融取引という金銭を取り扱うシビアなシステムの中で、安易にシステムを製作し運用する姿勢は命取りである。 このようなライブドアによるシステムトラブルは、何もライブドア証券に限ったことではなく、「したらばBBS」などのインターネット掲示板や、ライブドアの中でトラフィックの半分近くを占めるブログシステムでも多発している。建設業界で言えば、手抜き工事・欠陥工事のオンパレードであり、とてもユーザーに顔が向いているとは思えない作りなのだ。 また、インターネットシステムのみならず、パッケージソフトにおいてもライブドアの評判は芳しくない。内外ソフトウェアの権利を買収するものの、ソフトの改悪を施し、使い勝手のよくないものにしてしまうことが定番といわれ、またユーザーサポートの評判も悪いようだ。<<評判が悪い=信用がない?>> ガ島通信 ライブドアの狙いは!?(2005/02/08) ライブドア(堀江社長)の狙いについて。産経新聞が狙いだとすれば、堀江社長がほしいのは紙媒体という側面でなく取材網と取材ノウハウでしょう。<<既存メスメディアの『信用』が欲しいのでは?>> 江川紹子ジャーナル 「新聞・テレビを殺します」 〜ライブドアのメディア戦略 (2005/02/10) では、彼はどういうメディアを作ろうとしているのか。 中略 「人気がなければ消えていく、人気が上がれば大きく扱われる。完全に市場原理。我々は、操作をせずに、読み手と書き手をマッチングさせるだけ」 そうなれば、確かに新聞社の意図的な情報操作はできなくなる。その一方で、埋もれていた記事の発掘、少数者の声などは表に出てこない。が、堀江氏は「いいじゃないですか、それで。そういうもんじゃないですか、情報って」「読者の関心が低いゴミみたいな記事を無理矢理載せたってしょうがない」と頓着しない。 ただ彼は、そのメディアで流される報道の内容には興味はない。メディアを持ちたいのも、金融など本来のビジネスに必要だ、という考えから出発している。 「報道の使命」など、報道に携わるものの"志"に関しても、それが「思い上がり」「自意識過剰」につながると、バッサリ切り捨てる。 ユーザーの関心度だけが、掲載の基準となる。彼が作ろうとしているのは、そういうメディアだ。 中略 ――では、朝日新聞をとっている人は朝日新聞をやめて、ライブドアの新聞を見て欲しい、ということか。 それはない。うちはただ新聞を出すだけ、好きな人は読んでね、と。 紙を出していると、それっぽいじゃないですか。紙を出しているのとないのでは、全然違う。 今、インターネットのニュースって、あまり信用しないのに、紙の新聞のニュースって、発行部数がしょぼい新聞でも本当かなって思っちゃう。 ――編集方針とかはどうするのか。 そんなもん、何もないですよ。 中略 ――みんなが注目すると大きく扱われるが、埋もれている話を発掘できないのでは? 埋もれていることを発掘しようなんて、これっぽっちも思ってないんですってば。そういうのは情報の受け手、興味を示す人が少ないわけですから。ニッチな情報なわけですから、いいじゃないですか。一応ネットには載せておきますから、(興味のある人が)勝手にアクセスして下さい、と。 ――例えば、イラクのこととか、新聞ではもうあまり載らない。でも…… いいんですよ、(そういうことは)みんな興味ないんですから。興味ないことをわざわざ大きく扱おうとすること自体が思い上がりだと思うんです。 ――でも、提供されなければ興味もわかないのでは? そうじゃないと思う。興味がないことを無理矢理教えてもらってどうするんですか? 何の価値があるんですか、そこに。気づかせたら、何かいいことあるんですか、ユーザーの人たちに。気づかせることによって、新聞をとっている人に、何かメリットあります? ――知らないより、知っていた方がいいこともある。 そうですかね。知らないのと知ることで、何か差異がありますか? ――情報を提供しなければ、興味を持つきっかけにもない。 いいんじゃないですか、別に興味を持たなくても。興味持たないと、いけないんですか? ――いけないと言っているのではないが…… じゃあ、いいじゃないですか、それで。そういうもんじゃないですか、情報って。それこそ、押しつけじゃないですか。 ――「提供」と「押しつけ」は違う みなさん「提供」と言うが、(ニュースの)重みづけはユーザーが判断するもので、押しつけられるものじゃないと思いますけどね。それが暴走につながると思うんですよ。思い上がりにつながって。 ――ランキングが悪いとは言わない。確かに一面に何をもってくるかは新聞社の判断で、それが押しつけといえば押しつけでもある。 うん。 ――そうした記事の大小ではなく、今では記事として提供されないものをランキングは低くてもいいから入れていこうとか、そういうことはないのか? なるべく入れていこう、とは思わない。操作しようとは思わない。ゴミみたいな記事を無理矢理載せたってしょうがない、ユーザーニーズもないし。 ――「ゴミみたいな」とは? ランキングで読者の関心が低い、関心がない記事をゴミ記事と言った。価値は相対的に低い、ニッチな情報なんですよ。<<読者が関心を持たない記事は無視ですか? エンターテイメントならともかく、マスメディアとして如何なものかと?>> P.S. 自社に信用がないからといって、ニッポン放送(フジサンケイグループ)の信用を購入するって? livedoor 見たい時に見れない。放送事業者なら、放送事故相当ですよ。(常習のようですから…) まず、livedoor 利用者への安定したサービスを目指してください。 それが出来れば、自ずと信用も付いてきます。全てはそれから。
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この記事で勉強になりました^^。実はlivedoorってあまり使ったことがないので「重い」って評判は聞いたことがありましたが、実感とかはありません。ユーザーが欲しがる情報だけを発信するのもひとつの手段ですが、そういうメディアばかりになったら怖いですね。
2005/2/26(土) 午前 2:00