閑話休題

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三室戸寺・藤森神社

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1〜6枚目が三室戸寺。
7〜12枚目が藤森神社。

ともに京都近郊の紫陽花の名所として真っ先にあげられる観光スポットです。

三室戸はすり鉢状の地形に植えられ一眼で見渡せられる事からくるボリューム感と
山腹の伽藍とあわさる雰囲気のよさが魅力。

藤森神社は無料エリアからでも十分楽しめるのが魅力的です。

どちらも伏見・宇治方面のスポット。

開く トラックバック(24)

一言寺(6月下旬)

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やっとネットが繋がりました、と思ったらやたら重い。
セットアップしなおしたほうが好いかと思案し、今バックアップをとっています。
なにしろ半年以上写真の整理してなかったので、その整理だけで一苦労orz。

ブログの方もご無沙汰しすぎて何をやっていたかも忘れ気味w。

とりあえず京都写真の続き。
一言寺のもの。

1、2枚目は市の天然記念物指定のヤマモモの古木と実。
紫陽花は近年寄進され植えられはじめたものらしく、
背が低く、花より葉の割合が多い。
ただ山門右手、池の周囲をぐるりと囲む量は圧巻。

神戸市立森林植物園

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ご無沙汰してますm(_)m。

今、引越し準備で自宅のパソコンがネットにつなげられない状況です。
バイト先のパソコンでこの記事を書いていますが、
バイト先のパソコンに放り込んである写真データは台風明けに行った「神戸市立森林植物園」の時のだけ…。
ですのでその写真を。

森林植物園は六甲山の再度公園近くにある植物園です。
入場料300円で、かなり広い。
敷地内は中国、欧州、米国などテーマ別の森が作られています。
最大の見物は、まさに今ピークの紫陽花。
風情はともかく種類と株数では関西屈指です。
重装備のアマチュアカメラマンがかなりの数集まっていました。

できる限り早く、通常の更新スピードにもどすつもりですが
2週間ぐらい滞りそうです。失礼をば。

上醍醐

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桜で有名な醍醐寺の裏には醍醐山が控えていますが、
この醍醐山山頂付近にあるのが上醍醐です。

元来の醍醐寺はこの上醍醐を起源とした修験者の道場でした。
それを醍醐天皇の後援を受けて山の麓に発展したのが下醍醐です。

率直に言うと遠方より来た観光客にはあまり薦められないスポットです。
山頂付近にあるので行って帰ってくるだけで2時間くらいかかってしまいます。
道はしっかりしているものの勾配はきついので、
普段歩きなれていない人ですと相当時間を食います。

上醍醐内でも伽藍は上下に分かれて配置されているのが、かなりの心理トラップw。
写真は2枚目が五大堂、3枚目が如意輪堂、4枚目が開山堂。
全て上の方に建てられているお堂です。

さらに開山堂のわきから笠取山へと向かう道の途中、
朽ちかけた鳥居を目印に進むと奥の院と東の覗きという行場に行けます。
ここらへんはもう完全にハイキングコースの山道ですね。

上醍醐の奥の院は、一乗寺界隈の狸谷山不動院のものと異なり建物らしきものは無し。
ほんとにただの岩穴で(7、8枚目)。
奥の院とそれほど離れていない“東の覗き”(9、10枚目)は断崖絶壁でした。
狭い谷間に広がる田園風景がなかなか風情がありました。
奥の院・東の覗きは、開山堂より往復20〜30分くらいのところにあります。



上醍醐
京都市伏見区醍醐東大路町22
http://www.daigoji.or.jp/
拝観料 なし

随心院

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更新が遅れ気味ですみませんm(_)m

随心院は勧修寺の西、醍醐寺の北に位置する、
小野小町ゆかりのお寺です。
宗派は真言宗。

西の総門から入るとまず右手の庭が目に付きます。
長方形でかたどられた敷地内は梅林(2枚目)となっています。
天満宮ほどではないですが京都屈指の梅の名所です。

梅林の向かいが築地と門で囲まれた、本堂や書院などの建物が並ぶエリアがあります。
こちらの敷地内の庭は池泉周遊式なのでしょうが、普通に今風のお庭。
山水っぽさは皆無ですね。
むしろ室内の襖絵などのほうが見ごたえがあります。

小野小町がこちらに居を構えていたのは、お寺になるずっと前のこと。
古今集で六歌仙の内の一人に数え上げられるほどの歌人で、
当時の著名な歌人との間の贈答歌も多く残されています。
そのため美女とか恋多きとかのエピソードが後世加えられている人物でもあります。
その中でも深草少将との悲恋(と呼べるか不明、深草少将だけが一方的に悲恋という気が…)物語。


移りけると 聞きける花の はねず色 時へて今も 香ぞ残りたる


随心院
http://www.zuishinin.or.jp/
京都市山科区小野御霊町35
拝観料 400円(梅開花時の梅林への入園、別途で400円)

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