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この雨が置いていくあしたをすこしだけ 盗みました ガーゼのハンカチーフはすこしだけ 重たくなりました けれど いつかしらあしたはあたしを見限り 逃げていきました 気化したい。
神さまがいたらいい いるのかな いてほしいけど いてくれるって思わないと もう無理なところまで来てる 、脅すわけじゃないけど 実はもうすでに (間違えたやり方だと 心の底のどこかで (わかってはいても 誰にも触れられたくないどこかで (ちいさく云うけど 私は神さまを一人 (または一つ 神秘のように飼い殺している
心音を確かめにゆく明日まで今夜の夢で胎児になって 椪柑の味の香りの優しさはいつか会いたい母に重なる
かつてきんいろの風渡る風景を持っていた胸には いま寂寞としたはいいろのさびしさのみ置かれ 泉のなく息吹のなく色彩もない体温のない さびしさのみ置かれ 帰りたいのに果たしてふるさとがない私、いつから ともに居たパトラッシュなどとただのゆめまぼろしを 彼だけが先に行ってしまったのだと思うこともゆるされず 夜空に泣くばかりの日日に 陽光からは偽りばかりが届く 安易なつくりのはりぼての子守唄として 心の扉をまるで剣山で打つように せめてオルゴールがあったなら ねじを巻けば純白のバレリーナが踊る ひとからのなにすらももう身を竦ませるだけの、だけの
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