Fin de siècle

ファン・ド・シエクル 繁栄と退廃

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僕がblogをはじめたのは、 SNSが最初で職場の同僚に招待を受けてから。
 
そうそう、Twitter(ツイッター)をはじめたという人が多いけれど、僕は遠慮したい。ツイート(つぶやき)にフォロワーがいて「ゆるいつながり」なんていうけど、自分や他人が互いに状況を把握できるなんぞ、まっぴらごめん。
 
SNSで困ったのは、いまログインしていることがわかること。
 
ログインしたら、みんなのところへ訪問しなくっちゃならない。ちょっと整理やスクラップしたいもののためだけにログインしたかっただけなのに。
 
それで、今回のこのyahooをはじめたのは、やっぱり備忘録がわりで、そして非公開のまま記録を残すこともできる。
 
so-net、yaplog、ameblo、楽天なんかは足跡やお友達なんかを作っていくようだけど。僕の性格にあわない。ここもその機能はあるけど、それほどのことはないなぁ。
 
「ゆるいつきあい」はたまに記事をみて、「あー、そういえば」というものがあれば公開してTBもするけど、新着記事が届いて、さぁ、コメント残さなきゃっていう強制されそうなつきあいはダメ。
 
となり近所の地域の人たちとの付き合いもなさそうな人たちが、blogなんかの付き合いだと、とっても親身なコメント残したりして、顔がみえないぶん、いい人になれるのかな。
 
最初のSNSのサイトでlohas、フローライフ、そんなグループの集まりに参加して、何人か知り合いになって、時々のぞいてくれる。
 
ほんとうの意味でゆるい。
 
毎日、複数のblogなんかを更新したり、イベントを毎日のように記事にしたり、文化の発信をしているつもりの人たちも多いけれど、そこそこ記事書いたりするのにも、「余裕」があるときでないとできないよなぁ。
 
だけど、僕がお邪魔したりSNSでお付き合いが続いている人たちって、ぱったり記事を更新しないかと思えば、月に10回ほど更新したり、気がむいたときなんだなぁというのがよくわかる。
 
はじめはSNSの人たちにもわからないようにと思ったけど、なんとなくわかるんだな。でもゆるい人ばかりで気が楽。
 
そのSNSサイトは閉鎖になったけれど、やっぱり類は人をよぶというのか、似た環境の人たちとは縁がつづく。不思議です。
 
追記 いまとても関心があった記事を読んだ。「mixiやめようかな?」というタイトルでしたが、あぁー、その気持ちもわかります。
 
活動力のある人は毎日更新することも可能なんだけど、それに対してケチをつけられるのも納得はいかないかも。
 
やっぱり「ゆるい関係」がいちばん。つまり相手に押し付けないってこと、かな。みんな自由なんだから。

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