Fin de siècle

ファン・ド・シエクル 繁栄と退廃

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15世紀の建造物である「海の税関(Dogana di Mare)」を現代美術館に改造する「プンタ・デラ・ドガーナ再生計画」が終了。

JDNの「安藤忠雄建築展 挑戦−原点から−」(〜08'12月)のリポートの中で、「プンタ・デラ・ドガーナ再生計画」の模型をみることができる。

プンタ・デラ・ドガーナはPPRの元会長フランソワ・ピノー(Francois Pinault)氏の財団で運営され、美術館として再生された。

建造物保存に関わる法律の厳しい制約があり、簡単に説明すると建物をそのまま使用し、空間を再生されるということだ。

それでこの6月、2009年6月のベニスビエンナーレ開催に併せてオープンした。

ピノー氏は2006年にパラッツォ・グラッシ再生計画はフランスのパリ、スガン島のピノー現代美術館計画中止の後のことで、日本の安藤忠雄氏とのプロジェクトを、ここで復活させた。

安藤氏の今後の海外でのプロジェクトには、アブダビ海洋博物館(アブダビ, アラブ首長国連邦)、バーレーン遺跡博物館(バーレーン, マナーマ)、モンテレイ大学プロジェクト(モンテレイ, メキシコ)がある。

6月にオープンしたプンタ・デラ・ドガーナの美術館の様子は下記サイトから
プンタ・デラ・ドガーナ Punta della Dogana 
※リンク先すいません。訂正してます。

画像引用 www.espresso.repubblica.it

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