An art museum

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グレゴリー コルベール

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確か、4月1日で終了した展覧会、六本木ヒルズで開催されていた。

次はぜひ!、せめて!福岡まで来て下さい!





グレゴリー・コルベールは、動物と人間が交流する究極の瞬間を、

フィルムに収めたアーティスト。

彼の写真は自然のままで、デジタル加工や合成は全くないってことに、まず驚きです。

だからこそ、その写真の中の空気が持つ物語を感じる事が、出来るのかもね。





動物と子供の心の会話が聞いてとれるような、気持ちになります。





世界を巡回中らしいこの作品展「ashes and snow」は写真作品、 映画、美術、小説、建築が

一体となったプロジェクトということらしい。





・・・・・らしい。。


だってぇ、見てないから「らしい」なの。

実物の持つエナジーは、その空間までも包み込むものだものね。

ウェブで見て、惹き付けられるんだから、実物は如何ばかりかと・・・・



胸に来る静寂のエナジー。

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行きたいところが、また、増えちゃいました。

またまた、夜中にTVで見た、アルプスの孤高の画家、セガンティーニの特集。

光り溢れるアルプスの風景と、彼の絵から発せられるものに・・・感動して涙が出てしまった。



ジョヴァンニ・セガンティーニ(1858-1899)は、北イタリアのアルコ生まれ。

セガンティーニは、幼いときに母を亡くし、父とも別れ、不遇な少年時代をおくります。

働きながらミラノのアカデミア・ブレラで絵画を習得。



1883年、25歳のときに描いた「湖を渡るアヴェ・マリア」がアムステルダム万国博覧会で金メダルを獲得。

その後も国際的な賞をいくつか受賞しました。

しかし、美術学校で習うアカデミックな宗教画に満足を見出せませんでした。



折りしも、産業革命による急速な都市化の歪みが社会を覆い、旧態然とした教会も宗教も人々の救いには

ならなかった時代でした。

宗教画では、人々の心は救えないと彼も感じたのでした。

セガンティーニは、「宗教が我々に残した空白を芸術は埋めなければならない」と考え、街での暮らしにピリオドをうちます。



セガンティーニが目指したのは、当時、悪魔の棲み家とさえ言われたアルプス。

そこで彼が見たものは、神をも感じさせる太陽の輝き、光り。

そして、人々の静謐な暮らしでした。まるで魅入られるように、上へ上へと住居を変え、極寒の中でも屋

外で描き続けたセガンティーニ。



自ら自然の中に身をおき、宗教を超えた「自然の風景」を描き続けたセガンティーニの人生。

セガンティーニの作品には、点描をもちいた新印象派風の作品、暗い色調の幻想的な作品があります。

とくに、彼の名前を高めているのが、アルプスの澄んだ明るい陽光の下、働く人々や牛や羊の群れを描い

た作品です。



その生涯の最後に、人生を象徴的にあらわした風景画「生」「自然」「死」(1899年、セガンティーニ美

術館〈スイス・サンモリッツ〉蔵)の三部作(上の写真)をのこしています。



「死」というタイトルの一枚。生まれて、働いて、死んでいく人生。

それらが繰り返される自然の中で、生は始まりではなく、死は終わりでもない。

生も死も、自然の中に溶け込み回帰するという。


しかし、この作品は未完なのです。

この絵を描いている時のこと,病とは無縁だった男に突然激しい腹痛が襲い急性腹膜炎。

それから数日後の事です。

シャーフベルグの山小屋で、死の床についたセガンティーニが呟いた言葉は『自分の山が見たい』

ジョバンニ・セガンティーニ、41歳、アルプスに死す。



彼がパリの万国博覧会に出品しようとデッサンしていたパビリオンを連想させるドーム型の建物は、

見る者に、それら3枚の絵がまるでアルプスの山そのものように見せる作りになっています。


また、建物は画家が没した山小屋のあるシャフベルクの方向を向いているといわれています。

セガンティーニ美術館に、行きたい。
 

一瞬の永遠

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一瞬の永遠・・・・

このタイトルに惹かれて







HASHI(橋村奉臣)さん【プロフィール】

1945年生まれ。写真家。本名・橋村奉臣、HASHIの名で知られる。
コマーシャルフォトの巨匠として、ニューヨーク・マンハッタンで、1974年以来、今日に至るまで第一線で活躍。
アメリカはもちろん、世界の広告代理店200社以上を通じて、世界の優良企業500社以上に作品を提供、世界でも極めて水準が高く、かつ熾烈な競争で知られているニューヨークの広告業界において、常に第一線で活躍、その地位を不動なものにしている。

代表的な作品は『エスクァイア』誌50周年記念ポスター「喜び」、「フォー・ストーン」、「バッファローの夢」、国連大学記念切手発行にあたり作成された限定アート、後にポスターが世界7カ国語に翻訳された「レインボー・イン・スペース」など。

今年9月16日から10月29日まで、東京都写真美術館にて個展HASHI(橋村奉臣)展「一瞬の永遠」&「未来の原風景」を開催。9月には、作品集『STILL LIFE a moment's eternity<一瞬の永遠>』『HASHIGRAPHY Future Deja Vu<未来の原風景>』を出版予定(アートン刊)。

ハガキ

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何かの個展を見に行くと、その後、ギャラリーからいろんな個展のお知らせのハガキが送ってくる。

その手のハガキは結構、ステキなものもあって。


ちょっとの間、飾ってみたりして楽しむこともある。


今日もポストにそのたぐいのハガキ。


真っ赤だし、ヘンチクリンな豚?

題は眠る犬・・・・・犬?

犬は緑なんだ、マイブームは  ←死語?



何でも熊本で初めて個展を開かれるという版画家「松林 誠」さん、

略歴には華々しい受賞歴も記してあった。


今度、やっと会えるあくびさんと同じ高知出身ってこともあり、

気になってみつめる。


気持ち悪いけど、気になる、かわいい。

「眠る犬」????

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<ルーブル美術館>入り口のピラミッド改修へ

パリのルーブル美術館入り口のピラミッドが、入場者増に対応し切れなくなり、改修の検討を始めた。

ピラミッドは89年、当時のミッテラン大統領の意向で、米国人建築家のヨー・ミン・ペイ氏(89)の

設計で完成した。

当初は「伝統的建築にそぐわない」と非難が多かったが、やがて斬新なデザインが人気を呼び、今ではモ

ナリザ、ミロのビーナスに次ぐ同美術館で3番目の人気スポットとなっている。

しかし、設置当時は年間400万人を想定していた入場者は現在は750万人。

さらに中国やインド、東欧からの訪問者が増えれば4年後には900万人になると見込まれている。

親しまれている一方、入り口の荷物検査で行列ができ、混雑度を増すばかりだ。
 
美術館側はペイ氏に当初のピラミッドのイメージを保ったまま、階下の切符売り場と案内所を移転拡張す

る方向で検討してもらうとしている。

(毎日新聞) - 8月20日2時0分更新


行きたい・・・・・いきたい・・・イキタイ・・・・

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