ロハス建材評判

<「ベニヒモノキ」>
「エノコログサ」が、多年草なのに対して、常緑低木の違いが有りますが、似た様な花穂の花です。
「ベニヒモノキ」の方が、「エノコログサ」より長い花穂が下垂します。
花弁が無いのも両者似ています、花期としては、露地では、夏から秋に懸けて開花しますが
温室などでは、冬でも視ることができます、今が盛りのヒユ科の「ヒモケイトウ」にも似ています。
 トウダイグサ科、エノキグサ(アカリファ)属、非耐寒性常緑低木、マレー半島、ニューギニア、インドネシア原産
学名 Acalypha hispida、別名「アカリファ」、英名 Chenille plant、Pussy tail、Foxtail
英名の Chenille とは、毛足が長い艶の有る糸を指す由、Pussy tail (子猫ちゃんのシッポ)には、太すぎますが
Foxtail が妥当かな、学名のhispida は、毛が生えている意味とか、毛深いことは、間違いないのです。

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http://menkarm.cyber-ninja.jp/yasai/thaiyasai/prick.jpgプリック(唐辛子)
写真は沖縄の唐辛子です。乾燥唐辛子はどこでも売っていますが、生唐辛子はなかなか無いので作っています。タイのプリッキ−ヌの苗も園芸店で見かけた事がありますが日本の鷹の爪が苗が安いので私は一番沢山植えてます。タイでは実だけでなく葉もゲーンに入れて食べます。実は冷凍保存すると1年中料理に使えます。
栽培時期:4月下旬〜11月
栽培方法:タイからプリッキーヌの種を買ってきて何度も蒔いたのですが一度も発芽したことはありません。(下手なんです)鷹の爪の苗なら1ポットに2本入って50円程度なので苗を買っています。去年は黒マルチを使い地温が高いのが良かったのか早く色付き収量も増えました。8月下旬には1度収穫でき、また花が咲きますので青唐辛子で良ければ寒くなるまでにもう一度収穫できます。毎年カメムシが沢山取り付くので手入れが大変です。

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<「シコンノボタン」(「紫紺野牡丹)」>
紫紺の大輪の花を、ビロードの様な白い産毛が生えた葉が、引き立てます。
一日花ですが、蕾の中には、さらに小さい蕾(幼蕾)が、5〜10個入っていて、次々と花を咲かせます。
10本の雄蕊が、飛び出ていますが、其の内の5本が長く、5本が短い雄蕊です。
花粉袋が、曲がっているので、蜘蛛の足の様にみえます、別名「スパイダーフラワー」の由来とか
花期が、春と秋冬の二度有るのも特徴の一つです。
似た花に、東南アジア、日本原産の「ノボタン」(野牡丹)が有りますが、見分け方としては
「ノボタン」の短い雄蕊が、黄色で、長い雄蕊が紫色、「シコンノボタン」の長い雄蕊も短い雄蕊も紫色の違いが、有ります。
両者似てはいますが、ティボウキナ属、メラストマ属と、まったく違う属に入っています。
ノボタン科、ティボウキナ(シコンノボタン)属、常緑低木、ブラジル原産、学名 Tibouchina urvilleana
英名 spider flower、glory bush、purple glory tree、別名 「スパイダーフラワー」 

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「ソラナム・ランドネッティ」(リシアンサス・ランドネッティ)も 暗青紫色で中心が黄色の花を咲かせています。
四季咲きの花ですが、今頃の花の色が、一番冴えている様に思います。
「ソラナム」とは、ナス科、ソラナム属の総称とのことで、「シホウカ」、「ツルハナナス」、「ルリヤナギ」
「フユサンゴ」、「ヤマホロシ」、「ナス」、「ツノナス」等々がソラナム属に入ります。
ナス科、ソラナム属、常緑低木、南アメリカ原産、学名 Solanum rantonnetii=Lycianthes rantonetii
英名 blue potato bush、paraguay nightshade、別名「ソラナム」

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http://menkarm.cyber-ninja.jp/yasai/thaiyasai/packchy.jpgパクチータイ(コリアンダー・香菜)
葉はカメムシのような独特な臭いがするので食べない方も居られますが、生の実(み)はオレンジの香りで根も良い匂いがします。葉だけでなく実や根もタイ料理によく使われます。
栽培時期:周年(9月下旬〜6月と6月下旬〜9月がお薦め)
栽培方法:種は日本の園芸店で入手できます。初めの頃はホームセンターで売っていた土をそのままプランターに入れたので、生育条件が合わなかったのか発芽後それほど成長しないですぐ花が咲き、何度も失敗しました。プランターに植える時は苦土石灰と良質な完熟有機肥料で環境を整えてやった方が良いと思います。畑では比較的簡単に大きく育ちます。寒さに強く真冬以外は発芽しますが、3月や4月に種を蒔くと小さいまま5月には花が咲きますし、6月に植えても秋植えほど大きくは育ちません。10月上旬までに種を蒔いて発芽させ、そのまま冬を越させると葉はタンポポのように広がって雪の下で耐え抜き初夏には草丈60センチぐらいまで大きく育ち種も沢山収穫できます。夏は他の野菜の下に種をまいて半日陰にした方が育ちやすいと思います。根が真っ直ぐ下に伸びるので植替えを嫌うそうです。

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