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毎日海外ドラマを見ています。
日本の番組は料理番組・バラエティなどをたまに見るくらいです。
最近のお気に入りは、
グッド・ワイフとPERSON of INTEREST 犯罪予知ユニットです。
グッド・ワイフは州検事の夫が逮捕され、家族を養うために13年ぶりに弁護士に復帰した女性のドラマです。
主役の女性アリシア役は、ERでダグ(ジョージ・クルーニー)の恋人役を演じていました。
アリシアには、ヒラリー・クリントンさんのイメージが
重ねられているようです。
準主役? マイケル・J・フォックス
ライバルの弁護士役で出ています。
パーキンソン病で休業していたようですが回復したようです。
これからも たくさんのドラマでみたいですね。
PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット
コンピューター・プログラミングの天才・フィンチ(マイケル・エマーソン)は米政府のためにテロの発生を予知する機械を開発する。その機械はテロだけでなく凶悪犯罪の発生も予知することが判明した。だが政府は国家的な危機にしか関心を示さない。 そこでフィンチは、バックドア・プログラムを機械にインストールして、凶悪犯罪の中心人物(パーソン・オブ・インタレスト)の社会保障番号が自分の元に流れてくるように工作した。そして彼は富を蓄え、自分を戸籍上で死亡扱いにして身を隠し、凶悪犯罪を防ぐことにした。 だがフィンチは脚に障害があり、体の自由が思うように利かないので、ジョン・リース(ジム・カヴィーゼル)を雇うことにする。リースは気鋭のCIAエージェントだったが、ガールフレンドが殺されて以来、生きる目的を失い、浮浪者として自堕落に生きていた。彼もフィンチ同様、戸籍上では死んだことになっていた。かくしてリースは、フィンチの指揮の下、凶悪犯罪が起こる前にそれを防ぐという危険な仕事に臨むことになる。
フィンチ(マイケル・エマーソン)役の俳優は、
ロストに出てた俳優さんです。
ジョン・リース(ジム・カヴィーゼル)が、渋くて素敵です。
1話完結のドラマなのですが、最後までストーリーが
予測できないのがいいです。 毎回期待を裏切らないで面白いです。
脚本がすばらしいです。
3月11日以降、アメリカのドラマを見てると日本に関する単語などが
ドラマにさりげなく挿入されています。
PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニットは
黒澤明の映画 用心棒や影武者の影響を受けてるような気がします。
ドラマ バーンノーティスでは誘拐された日本人の名前が
涼子?と紀香?でした。 また他のドラマでは食事のシーンが
日本食レストランでした。
アメリカのドラマ制作の皆さんが日本の事を
気遣っているような気がします。
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