(旧)LSE留学記-社会人の海外イギリス大学院留学

ロンドン大学大学院LSEの留学概要を更新するつもりが挫折し、放置中

5. 渡英準備編

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◆在外転出届け出

 区役所・市役所等の住民票が登録してある役所へ在外転出届け出をだす必要があります。確か郵送で済んだ気がしますが記憶が定かではないです。

◆海外在留届け出

 インターネット経由で、在留届け出の提出が可能です。


◆税務申告

退職した場合等には、年末調整を自分で行う必要がある場合が多いため、海外出国日までに確定申告を行う必要があると理解しています。普通のサラリーマンの場合であれば、年末調整を行うのみで、あと、医療費控除や一部雑所得でしょうか(これ少し古いですが、概要をしるにはいいかもしれません。
http://www.tabisland.ne.jp/explain/syokaku/syka06.htm)。



休職・在職の場合には、勤務先が年末調整等を行うのが通常ですので、年末調整を自ら行う必要性はないと理解しています(会社に確認してください。)。

出国日までに行わない場合には、納税管理人を立てることで、通常どおり3月15日までに申告することが可能となる場合があります。この場合には納税管理人の選任届出書を提出する必要があります。


また、仮に、原則として不動産所得等がある場合にも納税管理人を立て、毎年申告する必要があります。


退職する場合で、退職金を受領する場合には、出国日前までに受領して、退職所得の申告書を会社経由で提出する場合と、出国日後に受領して源泉20%(たぶん)をされ、更に確定申告を行う場合の2種類があると記憶していますが、詳細は忘れましたので、該当する場合にはご確認ください。

なお、留学される方に公務員の方が多いのでご参考までにですが、所得税法第3条に従い、所得税法上、居住者として取り扱われるものと考えられます。また、海外勤務手当については、所得税法第9条第1項第7号および所得税法施行令第22条に従い非課税所得して取り扱われます。なお、医療費控除に関しては、1月1日から12月31日までに支出した医療費が控除対象となります(所得税基本通達27−1)。その他の居住者として適用可能な規定はすべて12ヶ月分使用可能となるとおもわれます。
◆ 留学生保険

留学生保険は、AIUさんのものに加入しました。死亡保険は、既存のもので加入していたので保障内容からはずし、かわりに賃貸物件または寮へ損害を与えた場合の保障等を増やした記憶があります。もちろん、医療保険への加入が主目的です。

◆ 社会保険料・健康保険料

在職されたまま留学される場合は、特に問題ないと思います。

退職等をされる場合には、下記の記事が参考になると考えます。

読売新聞2006年6月16日 会社員が留学 社会保険はどうなるの?

◆ICレコーダー

ICレコーダーは買われて持っていかれることをお勧めします。

Sony ICD-SX66を持っていたので、そのまま使用しています。授業を録音してあとでわからない場合に、聞きなおしております。

(2009年4月追記:まあ、最近思うことですが、わかんないところは正直いって何度聞いてもわからなくて、結局それって英語の問題じゃなくて、もう日本語で聞いても意味わかんないのと同じ気がしますので、結局これって気休めな気がします。でも外人さんも結構つかってましたが。)

特に性能面では満足していますが、日本語を録音していない+内容が小難しい+英語ができないので、レコーダー特有の録音時の雑音が気になり、消去するソフトを購入しようか迷っています。

◆電池

乾電池はイギリス国内でも普通に購入できますが、ICレコーダーは電池を食うので、日本で再生可能電池を購入してきました(イギリスでも売ってます。)。

◆イギリス国内での購入可能性

スイス人の友人がICレコーダーをTottenham Court roadで購入したといっていたので、購入可能と思われます。

◆電子辞書

電子辞書は、Sharp PW-V8900を使用しております。

海外では電子辞書は高価なようですし、複数の外人から日本の電子辞書を頼まれいろいろと探したことがありましたように性能と価格の総合バランスとしては優れているようです。探していた日本の電子辞書も、海外では英語OS、フランス語OS、中国語OSのものがそれぞれ販売されていることをHP上で確認しました。
インターネットの次は音声通信手段として携帯電話です。

◆日本の携帯電話

日本の携帯電話は、NTT Docomoの携帯電話番号をそのまま残してあります。

現在の新規のNTT Docomoの標準プランでは、国際通話サービスWorld Wingが当初から付加されていると販売店で説明を受けましたので、複数(全てではないようです)の携帯電話でそのままイギリス国内でも使用可能と思われます。 


ただ、料金は高いので、ほとんど使ってません。メール自体も1回送受信するごとに50円(正確には異なりますが。)くらいのイメージですので、「メール選択受信機能」をOnにすることが必要となります。日本のお友達との連絡手段をそのまま残せるのでお勧めと考えています(日本の携帯のがおしゃれです。)。

また、充電コードも海外電圧対応用のものがあるので、それを購入(あるいは既存でご利用されているものが対応しているのか確認されれば結構かと思います。)する必要があると思います。ただ、プラグは日本プラグなので、変換プラグを購入する必要があります。

◆イギリスの携帯電話

イギリスの国内携帯電話を、日本出国前にモベルコミュケーションズさんで購入しました。


月の定額利用料がないので、使用分に合わせて請求される形になるため、使わなければ費用がかからないので、当初は、イギリス国内で新しい携帯を買うまでのつなぎとして購入しました。

結局、新しい携帯はかわずにそのまま利用しています。

周りの皆さんは、イギリス国内に来てから買われています。銀行口座がないと日本の普通の月額利用プランの携帯は変えずに、プリペイド携帯になってしまいます。

イギリスの携帯電話もi-modeみたいな日本のメールのようにメールアドレスはないのですが、テキスト(イメージはdocomoのショートメールの強化版)機能があり、頻繁に使用しています。外人はお友達見てるとめっちゃ打つの早いです。

ノートPC

ノートPCですが、持参されることをお勧めします。LSEの図書館・構内に大量のPCがあり、また、認識している限りでは大学の寮に入寮すれば寮内に共有PCが10数台あるので、なくても生活できると思います。

以下に記載をしますが、特に気にせず普通のPCを買って普通に持ってくれば何も困らずインターネット・アクセスも使用も可能です。渡英前はネットにアクセスできないことを一番恐れていましたが、何の問題もありません。

◆OS

OSですが、1台は英語のXP、もう1台は日本語のVISTAです。どこかのHPに英語OSでないと困ることがあるとみたことがあり、購入しましたが、現時点では英語OSの絶対的な必要性を感じていません。

◆Wirelessカード

Wirelessカードは入れた方が無難です。大学内では大体どこからでもアクセスが可能となります。大学図書館内は昼間は結構混雑しているため、友人は自分のPCを毎日持参しています。

◆電圧

電圧に関しては、現在日本で購入できるPCはイギリスの電圧に対応しているので、特に変圧器なしでも使用可能です。もちろんプラグは違うので変換プラグの購入が必要です。

◆Wirelessインターネット

念のためWirelessインターネットサービスに日本で加入しましたが、大学の寮ではケーブルをさせばそのまま使えるので、加入の必要性はかなり低いと認識しております。

◆インターネットケーブル

インターネットケーブルは、日本から普通に持ってきました。規格上は特に問題ないようです。

◆ルーター

こちらのルーターはやたら高いので、荷物に余裕があって複数のPCを接続させたい場合には、日本から持参されてみてはいかがでしょうか(使えるかは知りません)?

Tottenham Court road stationに電気街(秋葉原と比較してはいけません。)がありますので、必要なものは買えます。渡英後にAmazon UKの通販で購入しました。


◆プリンター

プリンターはあれば便利だと思います。渡英後にDell UKのネット販売で購入しました。インクは日本同様、プリンターメーカーの戦略がアフターメンテナンスで利益を得る戦略を取っているので、安価ではありません。

大学・寮共にプリンターはありますが、どちらもプリペイド型の有料になります。

◆あると便利なソフト

PDFの編集ソフトはあった方が便利かなと思います。私はSource Nextから出ている「いきなりPDF Professional 3」を購入していれました。

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